2006年12月11日
この編集後記、「今年のイチオシ」シリーズが続いてますが、
飛び込みでご報告です。
11/10のエントリーで、Web of the year 2006へのスポーツナビのノミネートと
投票のお願いを致しました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsnavi_editors/article/100
本賞の発表・授賞式が、12/6(水)都内で開催されました。
発表・授賞式の模様は、
公式サイト
http://www.sbcr.jp/yig/woy2006/index.html
インプレス
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/07/14163.html
などで公開されていますが、
スポーツナビは、スポーツ部門で第1位!
2004年に続き、連覇を達成しました(2005年は、スポーツ部門なし)
本年もスポーツナビをご利用・投票頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。
また、ライター様ほか関係者の皆様、スタッフ一同にも併せて感謝致します。
2006年は、スポーツイベント満載に加え、本blogの立上げなど多忙な1年でした。
来年も一層のサービス向上に努めて参ります。
posted by スポーツナビ編集部 |19:05 |
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2006年11月30日
デザイン担当のYです。
古くからの横浜Fマリノスサポーターである私のイチオシはドゥトラ選手です。
「今年はマリノスの順位も低いし、大して活躍してないジャン」と思われるかもしれませんが
“チームを去る”選手たちがとても印象に残る2006年、
彼についても一言言いたい! ということで選出です。
2001年に横浜Fマリノスに加入して以降、
左サイドのスペシャリストとして、マリノスに欠かせない存在でした。
彼を語る上で欠かせないのは、正確なキックと豊富な運動量。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
派手な自己主張をするわけではなく、メディアに取り上げられるようなこともあまりありませんが、
プレーをみれば見るほど「効いてるな」と思わせる存在感。
いつもコンディションを高く保ち、自分の役割を黙々と実践する姿は
プロフェッショナルとしての誇りを感じさせてくれました。
2003年、2004年とJリーグベスト11にも選出されているドゥトラ選手ですが、
残念ながら今年限りでマリノスを去るようです。
そこで2006年はこれまでの功績に感謝して「私のイチオシ」に選ばせていただきます!
posted by スポーツナビ編集部 |17:57 |
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2006年11月10日
早いもので、もう11月です。
いつの間にか水の冷たい季節になってしました。
うかうかしていると、あっという間に年末になってしまいますね。
で、年末といえばその1年を振り返り、流行語大賞やレコード大賞などが決まりますが、
スポーツナビといえば狙うのはもちろん「Web of the Year」です。
「Web of the Year」とは何かというと、詳細は公式サイト(http://woy.yahoo.co.jp/)
を見ていただきたいのですが、要するに今年のベストサイトを決定しよう、ということです。
昨年は残念ながら「スポーツ部門」がなかったので
「Web of the Year」とは縁がなかったスポーツナビですが、
2004年は「スポーツ部門賞」http://www.sbcr.jp/yig/year/art.asp?newsid=276
を頂いております。
当時投票していただいた方々、その節はお世話になりました。
そして今回「スポーツ部門」が復活!
スポーツナビもノミネートされました。
なので、2006年も「スポーツ部門賞」を獲得し、2004年に続いての連覇を達成し
たいと虎視眈々(たんたん)と狙っているわけです。
連覇と聞いて思い浮かべるのが西武ライオンズ黄金時代。
秋山、清原、デストラーデ、石毛、辻、工藤、渡辺、郭などそうそうたるメンバー
がチームの勝利に徹してプレーしていました。
スポーツナビにそんなメンバーが揃っているかは分かりませんが、
チームプレーでサイトを運営しています。
(ちなみにこれを書いている僕は、苫篠みたいなポジションです)
投票期間は11月19日(日)まで。
今年はやや短めの投票期間なので、数千票の勝負かな、と思っています。
なので、これを読んでいるあなたの1票が貴重な1票となります。
当時の西武の2番平野謙や今年の日ハム田中賢介の送りバントのような一つ一つ
の積み重ねが重要なのです。
というわけで、投票よろしくお願いします。
http://woy2006.sbcr.jp/2_17.html
このページから投票できます。
さて「Web of the Year」はスポーツナビが選ばれる立場でしたが、
続いてスポーツナビが選ぶ「スポーツナビ・アワード2006」の紹介です。
現在こちらのブログでノミネートを募集中。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/award2006/
今年1年を振り返ってスポーツ界に貢献した人物を募集していますので、こちらも
よろしくお願いします。
で、この編集後記も11月13日からスポーツナビ・アワード2006バージョンとして、
編集部が今年のスポーツ界を振り返っていきます。
日々スポーツに接している編集部員ならではの視点を楽しみにしていてください。
たぶん、とても面白いです、目からうろこが落ちるかもしれません、とみんなにプレッシャーをかけてみました。
posted by スポーツナビ編集部 |12:56 |
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2006年10月26日
プロ野球日本シリーズ、いよいよ大詰めですね。
この編集後記を書いている今、まさに試合がスタートしました。
スポーツナビでは速報中ですので、
仕事中でテレビが見られない方は是非こちらをご覧ください。
(すでに結果は出てしまっているかもしれませんが。。)
2006 プロ野球 日本シリーズ特集
以前にこの編集後記で、スポーツにも色の影響があると書かせていただきましたが(勝ちに行く色)、ちょっとそれを振り返り、日本ハムと中日のユニホームに注目してみたいと思います。
体を軽くし、動きやすくさせる白は両チームとも使っていますね。白に合わせて日本ハムは主に黒、中日は青が使われています。
黒は想像力をアップさせる効果がありますが、やや内にこもる傾向も。。
個人プレーに走りがちなところがあるかもしれません。
対する青は心を落ち着かせ集中力を高める効果があります。
絶対に負けられない、今日の試合には最適な色と言えるでしょう。
ユニフォームの色で見ると、やや中日有利か? と思われますが、気になるのは新庄の存在。
そうあの赤いリストバンドです!
赤はまさに勝ちに行く色、勝負に最適な色です。しかも黒と赤を同時に2色使うと実行力を高め、大きな目標を達成させる効果があるのです。
果たしてこの勝負の行方、どうなることでしょう~
どちらが日本一に輝くのか楽しみです!
posted by sportsnavi_editors |18:32 |
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2006年10月11日
裏方のSです。前回の9/20以降、高校生ドラフト、凱旋門賞遠征blog、プロ野球
終盤戦があり、訪問者数が約5万/日となり、3週間で、約1.4倍となりました。
皆様ありがとうございます。
最近のニュースは3点です。
1.本日から、携帯からの投稿が可能となります
現場観戦からの早く・臨場感あふれる投稿をお待ちしております
(写真の肖像権、速報禁止大会にはご注意ください)
2.編集部発blogのトラックバック(TB)センター的運用を開始してみました
(1)「プロ野球」では、短期間で166件のTBを頂きました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/npb_tb/
なかなか面白いblogぞろいですので、面白blogへのハブページとして利用されてはいかがでしょうか?
同期間・同テーマでの「ブログ村」へのTB数を抜いたので、瞬間的ですが
日本一のTBセンターになったのかな?
(2)「けど、量じゃないよ。どれが面白いの?」という方は、編集部おすすめblogはいかがでしょうか?http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/playoff/index.html
情報過多になりがちな昨今、「編集部の目」=システムではできないことも大事に
していきたいと思います。
3.TBしてくださった方の反応は?
おすすめに取り上げさせていただいた「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ さん
http://cooman-spo.cocolog-nifty.com/blog/
「アクセス急増。これまでのアクセス数・ベスト2の『854』に到達しました。
ありがたや、ありがたや。」(blogより)だそうです。おめでとうございます。
という訳で、既にblogをお持ちの方は、TBで。あるいは、スポーツの話題の場合、
本blogにも投稿されてはいかがでしょうか?
ご利用お待ちしております。
posted by 裏方S |22:20 |
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2006年10月05日
10月に入ってすっかり秋らしい気候になってきました。筆者の食欲は日々増すばかり……。 秋といえば「食欲の秋」ですね! さんまも旨くなってきましたし、そろそろ栗ご飯なぞ食べたいなぁ。このまま体重計に乗るのは怖いので、「スポーツの秋」も実践しなければ、などとサッカーの代表戦を見ながら思ったのでした。
思えばこの2006年、スポーツの世界ではさまざまな国際大会行われてきました。
トリノ五輪、WBC、サッカーワールドカップに世界バスケ。凱旋門賞ではディープインパクトが日本を代表してがんばりました。
年末に向けても世界バレー、アジア大会などまだまだ楽しみな大会が続きます。
しかーし!
この時期といえば、学生のみなさんには身近なビッグイベントがありますね。
そう、運動会!!
筆者も学生のころは毎年楽しみにしていました。特に騎馬戦や棒倒し、綱引きといったクラスメートと力をあわせて戦える競技が特に好きでした。
少し前には徒競走をしても皆でいっせいにゴールする、なんてことが話題になっていましたが、現在はどうなんでしょうね?
あまり足が速くなかったので、1等にはなれませんでしたが、勝っても負けても、一生懸命やってたことと楽しかったことばかり覚えています。
これから運動会だという皆さん、けがには十分気をつけて思い切り楽しんでください!
スポーツナビ・デザイナー“Y”
posted by sportsnavi_editors |22:31 |
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2006年09月11日
最近、朝夕は暑さも和らぎすっかり秋めいてきましたね。
秋と言えば「スポーツの秋」と言うように、さまざまなスポーツイベントが開催され、スポーツを始める人も増えてくると思います。
ところで、スポーツをする時にウエアやシューズなど、身に付ける色によって影響があることをご存知ですか?
色は脳を刺激し、神経に働きかけ、心と体に影響を与えます。
勝負に勝ちたい、結果を出したいときに効果的なのは赤です。
赤はアドレナリンの分泌を促し、体の動きを活性化します。
闘牛で牛に赤い布を見せて興奮させると言うのがありますが、人間も同じく闘争心をかき立てられるので、試合の前に赤い色を見つめるのも効果的です。
そうそう、スポーツより「食欲の秋」と言う人にも、ダイエット効果が高いので、やせたい部分に赤を使うのオススメですよ。
集中力や分析力を必要とするスポーツには青が効果的。
精神を安定させ、集中力を高める効果があります。
勝負にこだわらず、仲間とわいわいスポーツを楽しみたい人には黄色やオレンジがオススメです。
コミュニケーション力を高め、気持ちも明るく元気になります。
野球などの、ユニフォームに良く使われる白も体を軽くし、動きやすくさせる色なのでスポーツに向いています。気持ちをリフレッシュさせる色でもあるので、新しいスポーツを始めるときにも良いかもしれません。
この秋は効果的な色を身に付けて、「スポーツの秋」を満喫してはいかがですか。
posted by sportsnavi_editors |19:34 |
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2006年09月01日
先日、スポーツニュースでセルティックの試合のニュースを見ていたら、
やけに名前の長い選手が……
その選手とは、8月にセルティックに加入した
オランダ代表のヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク選手。
ヤンが名前で、フェネホール・オフ・ヘッセリンクが名字です。
アルファベットで書くとこうなります。
「Jan VENNEGOOR OF HESSELINK」
本来の名前(ファーストネーム)はJohannesで、略してJanにしているのでしょうが、
だったら名字もちょっと略したほうがいいのでは……、と思いますが、
欧米人は名字で呼び合うことが少ないのでいいのでしょうか。
でも、ユニホームの背番号上のネームが長すぎて半円状態になっていました
HESSELINKだけではだめなのか?
そこは譲れないところなのだろうか?
極東の日本人にはうかがいしれない執着があるのかもしれません。
もう少し身近なところでも、長い名前の選手がいます。
今日開幕のラグビートップリーグ、NECグリーンロケッツのヤコ・ファン・デル・ヴェストハイゼン選手です。
ヤコが名前で、ファン・デル・ヴェストハイゼンが名字ですね。
アルファベット表記だと「Jaco VAN DER WESTHUYZEN」。南アフリカ代表選手です。
もうひとつ名前の話題。
開幕戦のNECの対戦相手、東芝ブレイブルーパス所属の注目選手。
その名も、
ルアタンギ・侍バツベイ
この侍バツベイ選手、元々トンガ出身ですが、先日、日本国籍を取得。
名字を「侍バツベイ」で申請し、この名前になったそうです。
すでにバツベイとして日本代表でも活躍している同選手ですが、今後はテレビ中継でも
「侍バツベイが相手陣に突進」とか
「侍バツベイが3人をなぎ倒しボールを奪う」などと実況されるのでしょうか? なんか強そうですね
今年のトップリーグ最大の見どころです。
posted by スポーツナビ編集部 |19:39 |
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2006年08月25日
ランナーの千葉真子選手が、25日に行われた会見で
27日の北海道マラソンを最後に競技の第一線から退くことを発表しました。
ご存知かと思いますが、
千葉選手は96年のアトランタ五輪1万メートルで5位入賞を果たすと
97年には世界陸上(アテネ)で銅メダルを獲得。
その後、転向したマラソンでも03年の世界陸上(パリ)で銅メダルを獲得するなど
輝かしい成績を残している日本のトップランナーです。
走る姿もさることながら、千葉選手は笑顔がとても素敵なランナーでした。
ゴールの瞬間やレース後に見せる弾けるような笑顔に
勇気付けられた方も多いのではないでしょうか。
個人的には、体調不良のため途中棄権してしまった4月の長野マラソン後、
たまたまお会いしたときに見せてくれた「またこれから頑張ります」という
希望にあふれた笑顔がとても印象に残っています(それだけに今回の発表には本当に驚きました)
“引退”の理由はまだ明かされていませんが、
北海道マラソンが千葉選手にとって選手生活最後のレースになります。
同大会3年連続優勝という記録がかかっているので、内容や結果ももちろん気になるところですが
レース終了後にはもう一度、あの「ベストスマイル」を見たいものです。
posted by スポーツナビ編集部 |23:21 |
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2006年08月16日
2007年9月に発足が決まったフットサル全国リーグ。
先日、正式に応募要領が発表されました。
まずはフットサル界の現状を説明しますと、
競技としてのフットサルはまだまだ厳しい状況だと言えると思います。
認知度やプレー人口は高まっていますが、
それは、アイドルたちがこぞってフットサルを始めたおかげだったり、
エンジョイフットサルの人口増加だったり……。
これまでは、都道府県リーグの上に、関東リーグや関西リーグなどがあり、
その地域での最高峰リーグに所属することがフットサル選手の夢。
年に1回の「全日本フットサル選手権大会」が唯一の全国大会と言えるものでした。
そして、今年4月。
日本フットサル連盟が全国リーグ発足を発表しました。
これがフットサル界の発展につながるだろうと、期待を寄せながら応募要領を熟読。
そこには(私にとって)目を疑うような条件が記してありました。
一部をご紹介します。
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クラブは特定の市町村をホームタウンとして定めなければならない。
ホームタウンとして自治体が支援する姿勢を文書で示していること。
ホームタウン内に下記の体育館を確保できること。
- 原則として2,000人以上収容可能であること。
- 原則として20m×40mのピッチサイズの確保が可能であること。
- 床面の材質はフローリング等とすること。
- 大型得点表示板・大型時計表示板を備えていること。
- 入会までに基準を満たすよう改修見込みがあること。
- ホーム試合開催を年間3分の2以上確保できること。
全国リーグ年会費: 8,000,000 円の支払いが可能であること。
日本フットサル連盟ホームページより抜粋
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フットサルに没頭する選手の中には、
アルバイトで生計をたてている人も少なくないという現状での年会費800万円。
練習場の確保も大変な現状で、2000人以上収容可能なホーム体育館。
(公式試合は体育館で行われるため、人工芝での練習では環境として不十分なんです……)
必要書類の中には
「基準に満たない箇所と、その改修見通しを説明する文書」
というフォローもありますが、それでもなかなか大変な条件。
現時点で該当するチームは、片手で数えられるぐらいじゃないかと思います。
フットサル界はどうなるんでしょう?
強豪チームが分散し、どちらも中途半端になるのが一番心配です。
答えは1年後!
【おまけ情報】
フットサル日本代表は、世界ランキング4位なんですよ。
すごくないですか!?
posted by スポーツナビ編集部 |21:55 |
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