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ガンバ大阪とACLプレイオフで対戦するジョホール・ダルル・タクジムについて調べてみた

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ガンバ大阪は、本日(2月7日)にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場をかけて、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦します。

ジョホール・ダルル・タクジムについては、

【サッカーキング】ジョホール・ダルル・タクジムとは…G大阪がACLプレーオフで激突(2017.02.06)

という記事で少しだけ知ることが出来たのですが、自分でももう少し調べてみました。


☆昨年の成績


昨シーズン(2016年)は

12チームが参加するマレーシアスーパーリーグにおいて、18勝4分の無敗優勝を飾っています。

得失点差も、22試合で得点56 失点14の+42と圧倒的な成績です。

また、アジア・チャンピオンズリーグでは予選2回戦でムアントン・ユナイテッド(タイ)にPKで敗れたものの

AFCカップ2016では、ベスト4まで進出しました。

※AFCカップは主にAFC加盟協会ランキング下位のチームが参加する大会です。


☆メンバーについて


昨シーズン、リーグ得点王を獲得したJorge Pereyra Díaz(アルゼンチン)と同2位のJuan Martín Lucero(アルゼンチン)は

いずれも移籍しているようで、攻撃面は一新していると考えられます。

また、前述のサッカーキングの記事にも名前のあったブライアン・フェレイラ(イラク)は、

アルゼンチン代表として出場した2011年のFIFA U-17ワールドカップ以降は、アルゼンチン国内で結果を残せず

今年から、ジョホール・ダルル・タクジムに加わったようです。

守備陣での注目選手は、背番号6番のマルコス・アントニオ(ブラジル)です。

過去にオセール(フランス)やニュルンベルク(ドイツ)に所属しており、リーグアンやブンデスリーガでの出場経験があるディフェンダーです。

この他、チームのキャプテンを務める、モハマド・サフィク・ラヒム(マレーシア)は、

すでに代表は引退したものの、マレーシア代表として数多くの試合に出場しており、多くの経験を持つ選手です。


以上、ネットで調べただけの情報なので、あくまでも試合観戦のおつまみ程度にしてもらえると幸いです。



≪追記≫

記事を書き終わった後、色々調べていたら、私よりも遥かに詳しく良い記事を書かれている方のブログを見つけたので紹介します。

【VIVA ASIAN FOOTBALL】ガンバ大阪へ!ジョホール・ダルル・タクジムFC徹底講座

普段からアジアサッカーを見ておられる方みたいなので、選手の紹介が細かく、とても参考になります。

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記事カテゴリ:
海外サッカー
国内サッカー
タグ:
マレーシア
ジョホール・ダルル・タクジム
ガンバ大阪

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木佐 遼平(Kisa Ryohei)

大学院でスポーツ社会学を学び、スポーツ業界の裏方として5年ほど働いてきました。

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