2007年12月17日
中日・井端選手&レッズ・鈴木啓選手の共通点は
中日ドラゴンズ・井端弘和選手 ・・・ 160 浦和レッズ・鈴木啓太選手 ・・・・・・ 69 この2つの数字”160”と”69”、何の数字だかわかりますか? そうです。今年、井端選手と鈴木啓選手が出場した試合数です。 井端選手は、12月3日の北京五輪アジア予選まで 鈴木啓選手は、昨日のFIFAクラブワールドカップまで(今週も代表合宿) 二人とも、控えではなく、レギュラーとして目一杯出場しています。 【中日ドラゴンズ】 セ・リーグ ペナントレース 2位(144試合) クライマックス・シリーズ 優勝(5試合) 日本シリーズ 優勝(5試合) アジアシリーズ 優勝(4試合) 【日本代表】 北京五輪アジア予選 1位(2試合) 【浦和レッズ】 ゼロックスSuperCup 出場(1試合) J1リーグ戦 2位(34試合) ナビスコカップ 準々決勝(2試合) 天皇杯 4回戦(1試合) A3チャンピオンズカップ 3位(3試合) AFCチャンピオンズリーグ 優勝(12試合) FIFAクラブワールドカップ 3位(3試合) 【日本代表】 13試合 二人とも、チーム内では裏方的な役割で、 ・チームパッティング、バント、ダブルプレー等々<井端選手> ・パスコース潰し、カバーリング、攻守の展開等々<鈴木啓選手> チーム内の他の選手への影響力大です。 日本シリーズ後の祝勝会ビールかけで、井端選手は 「もう痛み止めを打たなくて済むかと思うと、ほっとする。」 と言っていましたが、また五輪予選でデッドボールを受け負傷し、バントを決めたり、一塁コーチ役をやったり、と本当に頭が下がります。 鈴木啓選手も同様に、あの好不調の波が少なく、90分間当たり前のように献身的かつクレバーなプレーに徹するマインド(クラブカップで解説の都並さんも絶賛)には、本当に頭が下がります。 たぶん、二人とも体はボロボロのはずですが..... ただ、さすがに来シーズンが心配です。12月上旬まで、もの凄い緊張感の中でこれだけの試合数をこなして、どんな人でも体に疲労が蓄積しない訳がありません。短い期間ですがケアを充分にして、可能な限り小さくかつ短期間の影響に収まるように願っています。たぶん、日本中のどんなファン(ひいきチームに関係なく)も二人の”華麗なプレー”を楽しみにしていると思いますので。ザ・ビット・タイムズ <私のWeblog マガジンです>
posted by 沢村大和 |13:52 |
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