2007年08月29日

陸上競技の指導者

今、世界陸上大阪大会の最中ですが、よく考えると陸上の監督って不思議ですね。職業としてなりたっているようでそうでもなさそうだし、選手との徒弟制度的な結びつきが強かったり、システマチックに指導者としてのトレーニングを受けているのかどうかもよくわからないところがありますし。

米国はどうなんだろう?って、ふと想う。大学か大学院に陸上競技指導者向けのコースがあり、そこで、心理学、医学、運動学、社会学、教育学などを学ばないとコーチとしての資格が得られないのだろうか?

Qちゃんの小出監督、末續選手の高野監督、池田選手の福島大川本監督など、それぞれ優秀な方々であることは皆が認めるところですが、サッカーの指導者ライセンスのようなシステマティックなメソッドは考えにくいのでしょうか?

そう言えば、朝青龍問題で明らかになった、親方でも部屋の力士より現役時代の最高番付が低いと、はっきりと言いたいことも言えないとか。それって、もう指導以前の問題ですよね。
ヒルマン監督ではないですが、「信じられなぁ~~~い!」

posted by 沢村大和 |16:59 | コーチング | コメント(5) | トラックバック(0)
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