2007年05月14日

栃東関のインタビューを見て

昨夜のNHKサンデースポーツに出演された栃東関への引退表明についてのインタビューを聞いて、かなり衝撃を受けました。
引退を決意されたことにではなく、その話しの上手さに!(インタビューアーの活躍の場がなかった?)それもただ饒舌なだけでなく、全く力士さんということを感じさせない話し方、声のトーン、内容でスポーツ選手そのものでした。また、引退についても「全く悔いはない」ととても爽やかな受け答えでした。

さらに、記者会見で発表する前にご自身のブログでまずファンに挨拶をしたいという考え方や歌手のユーミンさん等、交際範囲が広いということを知り、時代は変わったのだなぁという印象をとても強く受けました。私自身はこういう変化に大賛成です。正直に言うと、最近相撲にはご無沙汰で、栃東関のことは今回初めて知ったことばかりですが、先代の栃東のことは鮮明に覚えています。本当に業師でした。懐かしいばかりです。

是非、引退後も後進の指導だけでなく、相撲界全体の改革にご尽力を頂ければと思います。また、そういう才能をお持ちの方と拝見いたしました。

posted by 沢村大和 |14:22 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加