2007年01月31日
2月1日発売のSMRのVol.4に弊社が紹介されました。
SMRはスポーツ・マネージメントの総合誌で、プロチームのマネージメント手法からスポーツ関係者のインタビューまでスポーツビジネスを中心とした広範囲な内容の、日本唯一のスポーツマネージメント専門誌です。
この雑誌に「草の根スポーツビジネスが日本のスポーツ文化を変える」
というスゴイタイトルの記事が掲載されました。内容は出来れば読んで頂きたいのですが、簡単に言うと、フットサルがかなり盛り上がってきたおかげで、”観る”から”やる”スポーツの人口が急速に増え、”やる”スポーツを媒介としていろいろなムーブメントが起きつつある。その一翼を担っているのが弊社?です。というのも。
弊社としても、”やる”スポーツ文化を日本で根づかせたいという理念で仕事をしているので、とてもありがたく嬉しい記事です。
少し高い雑誌なので、立ち読みでも見てみてください。最後のページに掲載されてます。
Sport Management Review(スポーツマネジメントレビュー)
一冊定価:2079円
サイズ:A4変型 オールカラー64頁
出版社: ブックハウス・エイチディ
発行間隔:季刊
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681665
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2007年01月23日
ちょっと前ですが、1月12日に弊社の”蹴活合同セミナー”が読売ONLINEで紹介されました。以下記事の抜粋です。
「蹴」って「活」動=シューカツだ!
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07011229.cfm
学生たちがフットサルを楽しみながら就職活動が出来るユニークな就職セミナーが先月、東京・渋谷区千駄ヶ谷の東京体育館で開かれた。今回2度目となる「蹴活(しゅうかつ)+スポーツ合同セミナー」で、スポーツ系の企業と、スポーツの分野で働きたい学生をターゲットにしている点が特徴だ。(上野明美)
熱心に企業の説明に聞き入る学生たち 主催したブーメディア・エンターテイメント社長の武田利也さんは、「中堅企業は、優秀な学生を採りたいと考えても大手企業に入社してしまい難しい。スポーツ経験者で優秀な学生を採りたい企業側とスポーツ系企業で働きたい学生の声をマッチングさせる場を作った」と、開催のきっかけを話す。
同社は、サッカースクール運営、スポーツ系ホームページ制作のほか、フットサル大会などのスポーツイベントを年間1200ほど行っており、そのノウハウを就活セミナーに生かしている。同社イベントへの参加者の2、3割が学生で、彼らから「どうすればスポーツ系の会社で就職できるか」といったメールや履歴書が送られてくることも、開催へと後押しした。
第1回は昨年5月に開かれ、スポーツ系企業6社、学生94人が参加し、内定をもらった学生もいた。今回はフットサル施設運営のジャパンフットサルコート、バスケットボールのフリーペーパーを発行するパワフルブレーンズなど企業5社、学生は女性2人を含む25人が参加した。人事担当者も学生もジャージーに着替え、リラックスした雰囲気で行われた。
学生らは会議室に集まり、企業の説明に熱心に聞き入った後、4チームに分かれて戦った。フットサルの勝ち点と企業ブースの訪問数を総合して順位が決まるため、試合の待ち時間に積極的にブースを回る学生の姿が見受けられた。
参加した東洋大学3年男子(21)は、「就活しながらスポーツも一緒に出来ることが斬新で、参加してみようと思いました。スポーツ系企業だけが集まり、その関係で働きたいと考えているので参加して良かった」と感想を語る。
武田さんは、同セミナーが「勢いのあるこれからの会社と、スポーツ業界を盛り上げていくきっかけになれば」と意欲を見せる。
今後はフットサルだけでなく、ほかのスポーツも取り入れて定期的に行う予定だ。
ブーメディア・エンターテイメント
http://boomedia.co.jp
(2007年1月12日 読売新聞)
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