2006年10月25日

東京タワーで東京オリンピック招致サポート

今、東京タワーを観ると大展望台の場所に、”2016”のカラフルな文字が見られます。

え!今年2006年だよね?でも、間違いじゃありません。これは2016年に開催される「第31回オリンピック競技大会」の国内立候補都市が東京都に選定されたことを受け、東京都と財団法人日本オリンピック委員会がオリンピック招致運動をアピールするためです。大展望台4面のうち都庁側(西面)に「2016」、海側(東面)に「TOKYO」の文字を配置し、各文字はオリンピックカラーで着色されてます。

東京タワーは、東京のシンボルですし、おもわず見てしまいますから、なかなか良いアイデアだとおもいます。11/30までだそうですので、皆さんも一度見てみてくださいね。東京でオリンピックを開催するなんて、考えただけでもワクワクしますね!是非実現させて欲しいです。前回日本で開催された東京オリンピックは1964年の開催ですから、42歳より若い方は、自国で開催する夏季オリンピックをまったく体験してないわけです。石原さん、期待してます!がんばって下さい。
olympic2016


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2006年10月23日

レアルマドリーがバルセロナとのクラシコ制す!

クラシコ”と言われているスペインサッカーの伝統的なカードの対戦が22日に行われた。銀河系軍団「レアルマドリード」と天才ロナウジーニョ率いる「バルセロナ」の対戦である。

雨の中の伝統的な一戦はホームのレアルが2-0で宿敵を破った。この結果の前触れは、欧州チャンピオンズリーグ1次リーグに現われおり、バルセロナはチェルシーに1-0で敗れていた。クラシコを前にして、レアルの守備の要カンナバーロは、記者を前にこう語った「CLとリーガは全く別物。火曜日の勝利の余韻に浸っていることなんてできないよ。バルセロナも強豪チェルシーに敗れたからといって、敗戦を引きずるようなことはないだろう。それよりも、僕らはロンドンでの一戦をヒントにしなくてはいけない。チェルシーの選手たちは常にボールに先に触れようと、すごい闘志を見せていた。そして、世界ナンバー1のロナウジーニョを止めなくてはならないね。どうやってかなぁ?彼は怪物だからわからないよ。とにかくぶつかって、あとは運にまかせる。彼のことをトップフォームじゃないと言う人がいるけど、いつでも危険な存在だあることに変わりない」

確かに、ロナウジーニョ、デコやメッシなど豊富なタレントが存在するバルセロナは強い。が、これらの選手達から繰り出される決定的なパスを受けられる運動能力を持つフォワードのエトーが不在だったことはバルサにとって予想外に大きかったようだ。今後、欧州CLとリーガの両方を戦っていく上で、ライカールト監督はエトー不在でも勝てる新たな戦略を考える必要がある。

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2006年10月14日

よっすぃ~教授、早大で初登壇!フットサル講義は居眠り厳禁よ

 モーニング娘。のリーダーでフットサルチーム「ガッタス ブリリャンチスH.P.」の主将、吉澤ひとみ(21)が13日、東京都新宿区の早稲田大学で、講座「トップスポーツビジネスの最前線」のゲストスピーカーとして初登壇した。

 スーツ姿でビシッときめて登場した吉澤は、約600人の早大生から大きな拍手を浴び、まず「居眠り厳禁なのでよろしく」と第一声。ガッタスの試合や練習風景をビデオで解説したり、新聞や雑誌の切り抜きを見せてフットサルの普及を訴えた。この授業は、タレント活動と並行して吉澤が取り組んできたフットサルでの活動が、日本女子サッカー人口の拡大に貢献したとして、平田竹男客員教授(46)の強い要望で実現した。

 1時間にわたる授業に「先生って大変ですね」と本音をもらしつつ、同年代の学生相手に「コンサートに遊びに来てくださいね」と気軽に呼びかける場面もあった。授業終了後、“よっすぃ~教授”は「学生との触れ合いが足りなかったので65点です」と辛口の自己採点。それでも、「また(教壇に)立ちたい。大学生もやりたいな~」と目を輝かせていた。(サンスポより)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006101417.html

よっすぃーの授業なら受けたいですね。早稲田も味なことをやります。
こんなきっかけでスポーツビジネスに興味を持ってもらえたらいいですね。

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2006年10月13日

7000万円が51億円に ディープインパクト、史上最高値の種牡馬

 ディープインパクトが年内で現役生活に終え、来春から種牡馬になることが決まり、その価値は51億円だそうです。過去の記録ではラムタラの44億円、ウォーエンブレムの30億円、サンデーサイレンスの24億9000万円などがあったのですが、ダントツの国内の史上最高額となります。世界的ではフサイチペガサスが70億円くらいだったと言われており、これに迫ります。 そういえば、西武の松坂にマリナーズが獲得に関心を示し、落札額はイチローの1310万ドルを上回り、3000万ドル(約36億円)以上になるだろうと伝えられたそうです。松坂君、ディープに負けてます...(ほかにヤンキース、ドジャース、レッドソックスも関心を示しているので、もっと金額は上がるかも知れませんが)

 2002年3月に生まれたディープインパクトは、7000万円で落札され、2004年12月のデビュー戦から2006年10月の凱旋門賞まで12戦して10勝で、約10億5000万円の賞金を稼いだそうです。これを見てもわかりますが、生涯の稼いだ額よりも、種牡馬としての価値の方がずーっと高いんですね。それだけ、血統というものが、競馬界ではとても重要であることがわかります。7000万円だった馬が51億円になるなんて、本当にすごいですよね。

ちなみに、2001年にパリ・サンジェルマンからバルセロナに移籍したロナウジーニョは、このとき移籍金が3000万ユーロ(約45億円)でした。現在、イタリアのACミランが獲得を狙っており、移籍金として、7500万ユーロ(112億5000万円)を用意しているそうです。こっちもスゴイですね。

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2006年10月06日

F1日本GP開幕!鈴鹿でシューマッハvsアロンソ同点対決!

誰がこの展開を予想しただろうか!

今日開幕したF1第17戦日本グランプリ(GP)で、今期限りで引退を表明している皇帝ミヒャエル・シューマッハと新鋭フェルナンド・アロンソがここ鈴鹿で、同点対決を行うのだ。

今期のポイント争いは、序盤から第9戦までアロンソの一人勝ち、独走状態だった。しかし第10戦からシューマッハの逆襲が始まった。シューマッハが怒涛の猛追をみせ、第16戦の中国GPで合計116ポイント。残り2戦のところでアロンソに追いついてしまったのだ。

シューマッハは、第10戦から第16戦までで7戦5勝、この間アロンソは7戦0勝、どう見ても流れはシューマッハにきている。しかもアロンソは来期マクラーレンへの移籍が決まっており、チーム批判を吐露するなど、チームとの信頼関係も微妙になっている。ポイントが同点の場合、王者決定の条件となるのは優勝回数で、現時点7対6とシューマッハが上回っている。

もちろん佐藤琢磨、山本左近の日本人2選手も出場しており、有利なホームでどこまで良い走りを見せられるか。今期優勝を飾りシューマッハが有終の美を飾れるか!アロンソが勝って新時代の帝王として皇帝に引導を渡すのか、今週末は目が離せない。

~F1 2006年ポイントランキング~
http://www.sanspo.com/sports/f1/2006/drivers.html

~放送予定~
▼フジテレビ系 7日13時30分~15時26分(公式予選)
▼フジテレビ系 8日13時40分~15時45分(決勝)

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posted by sportsmarketing |15:33 | スポーツイベント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月05日

亀田興毅 ランダエタと再戦が12/20に決定!

ボクシングの協栄ジムは5日、同ジム所属の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオン亀田興毅が、けがのために延期となっていたフアン・ランダエタ(ベネズエラ)との初防衛戦を12月20日に東京・有明コロシアムで行うと発表した。


この再戦は、8月の試合で”疑惑の判定”とたたかれ、今月の18日に予定されていたが、亀田がスパーリングで左まぶたの上を切って延期していたものだ。”年末に試合をする”など、かなりTV局も巻き込み話題になっていたが、局側も自重したかたちになった。K-1を蹴って年末の番組で亀田の試合放送を行い、亀田が負ければ、完全に亀田の商品価値が無くなるし、TBSはまた叩かれることを予想したからだろう。亀田のような人気選手がボクシング界にいることは、低迷するボクシング人気を浮上させるし、良い事だとおもう。しかし、ちょいとばかりTV局や周りが浮かれすぎて、急ぎすぎたという感じだろう。実力はあるとおもうので、もう少し試合経験が必要ではないだろうか。

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2006年10月03日

K-1GP決勝戦 組み合わせ決定!バンナvsシュルト!

12月2日に東京ドームで行われる立ち技世界最強を決める「K-1GP決勝戦」の組み合わせが決定した。この組み合わせは、選手自身が番号のついたボールを引き、その番号の順に、8人トーナメントの枠を選ぶシステムとなっている。

もちろん、現在王者のセーム・シュルトとは誰もやりたくないはずだが、そんなことはお構いなしの例外がいた。そうK-1の番長”ジェロム・レ・バンナ”だ。4番目のシュルトがA枠をひくと、迷うことなく5番目のバンナがシュルトの横のB枠を選んだ。これには見守る会場もどよめき、谷川プロデューサーも「さすが男ですねー」と驚嘆した。ファンがもっとも観たいであろう試合が初戦で実現したわけだ。

このあと順当に行けば、勝ったほうが、4タイムスチャンピオンのホーストと2回戦を戦い、決勝で元王者のボンヤスキーと戦うことになる。現在の実力ではシュルトが抜きんでているが、K-1のリングには魔物が棲むといわれており、何がおこるか分からない。12月が楽しみになってきた。

http://www.so-net.ne.jp/feg/report/20061002r.html

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2006年10月02日

ディープインパクト、凱旋門賞で3着

競馬の世界最高峰レース、第85回凱旋門賞に出場した武豊騎乗のディープインパクトは惜しくも3着で日本馬初優勝は果せませんでした。

テレビ中継番組(NHK総合)の平均視聴率は関東地区で16・4%、関西地区で19・7%でした。深夜帯のテレビ番組としては極めて高い視聴率です。

しかし本当に良いレースだったとおもいます。あとわずか100mの最後の直線で後ろからきた馬に差し切られましたが、ここまでの展開は完璧だったのではないでしょうか。年末の有馬記念を最後に引退し、種牡馬になるとの見方もあるようですが、これだけ良いレースを見せて観客を魅了するんですから現役続行してもらって今後も大きなレースでその雄姿を見せてほしいとおもいます。



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