2007年03月27日

フットサル施設の開発・差別化戦略研究 の講師をします

4月10日に、『[フットサル施設]の開発・差別化戦略研究』というテーマでセミナーの講師をすることになりました。

内容はタイトルの通りで、3人の講師がフットサルについて、概論、ハード、ソフトとそれぞれ1時間あまり講義を行います。私が担当するのは、ソフトで、「フットワンにみるITを活用したユーザーと施設のネットワークづくり」というタイトルでITコミュニティの仕組み作り、イベント手法、施設のプロモーションなどについて話す予定です。フットサル施設を本格的に考えている方には、かなり濃い実践的な内容になるとおもいますので、是非お越し下さい。セミナー詳細と申込み方法は以下をご覧下さい。主催は、レジャー産業で有名な総合ユニコムです。総合ユニコムでセミナーの講義を行うことは、この分野でナンバーワンというお墨付きをもらったのと同じですので、プレッシャーもありますが、がんばります。


http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2007/0401.html



≪セミナープログラム≫ 

 13:00~14:00(60分)【市場分析と事業展望】
1.フットサル事業の市場把握と展望
■“フットサル”発展の経緯とマーケットの変化
 ・日本におけるフットサルの歴史と文化~国際的展開の観点から~
 ・地域別データから読むフットサルマーケットの現状
  (施設数/ピッチ数/競技人口)
 ・スポーツ文化としての広がり(エンジョイプレーヤー)と高さ(リーグ開幕)
 ・“フットサル”のあるべき姿と施設の役割

■“フットサル事業”差別化への道
 ・いかにターゲットを多様化するか
 ・コートづくりからプレーヤーのコミュニティづくりへ
 ・スポーツを通じた地域貢献
 ・地域の組織(サッカー協会や学校)との連動で盛り上げる様々なイベント


14:10~15:25(75分)【出店・開発戦略】
2.「ジャパンフットサルコート」にみる全国展開への施設開発戦略
■事業性に見合ったハード開発
 ・急増するフットサル施設の状況と将来性
  (フットサルをやる施設から観る施設へ/女性や子供に配慮した施設づくり)
 ・競合で勝つ施設、負ける施設
 ・開発に適した立地とは
 ・健全経営になる料金と賃料・ランニングコストの設定の仕方

●事例からみる施設開発のポイント
 ・郊外型 「浦和美園」「姫路」他
 ・屋上型 「Shunsuke Park」「川口」他
 ・インドア型 「和光成増」他
 ・テニス併用型 「池袋」「いわき」他
 ・改修型 「相模原」「いわき」他
 ・イベント型 (期間限定型)


15:40~16:55(75分)【イベント運営と顧客の囲い込み手法】
3.「フットワン」にみるITを活用したユーザーと施設のネットワークづくり
●30万人以上が利用する「フットワン」ブランドの独自の仕組み
 ・ITを最大限活用したコミュニティ形成
 ・リピーターを増やすオリジナル決済システム

●年間2,000以上の大会を開催するイベント事業
 ・日本最大のフットサル大会の開催・運営ノウハウ
 ・日本最大の「草の根フットサルリーグ」のシステム
 ・様々なタイアップイベントの運営ノウハウと開催実績

●創業から早期に黒字化する施設開発のコンサルティング
 ・運営ソフトパッケージの施設開発への転用
 ・顧客を集めるプロモーション手法


4.情報交換・名刺交換会
 
 

開催日時■ 2007年4月10日(火) 13:00~17:00

 
会場 銀座ラフィナート
東京都中央区銀座1-26-1 TEL 03-3564-0888

 
参加費 37,800円 (1名様につき)
(消費税及び地方消費税1,800円含む)
■同一申込書にて2名様以上参加の場合は 35,700円 (1名様につき)
(消費税及び地方消費税1,700円含む)
※テキスト・コーヒー代を含む 
futosalp


posted by sportsmarketing |16:04 | スポーツビジネス | コメント(1) | トラックバック(0)
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