2006年12月15日
ロナウジーニョのプレイに大興奮!バルサ-アメリカ戦!
昨日の「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)の準決勝「バルセロナ-クラブアメリカ」戦を横浜の日産スタジアムに観に行ってきた。仕事を早めに切り上げて、車で向かったのだが、第3京浜をおりて雨の中に輝く日産スタジアムがみえると期待感が徐々に盛り上がってきた。 クラブアメリカについては、ほとんど情報がなく、クラウディオ・ロペスがフォワードで、8月のバルセロナとの親善試合で引き分けたということくらい。親善試合とはいえ、バルサに引き分けたとなると、今回も接戦になるのか? 試合前にスタジアムを埋めている観客をみれば、バルサのユニフォームやマフラーをしている人がほとんどで、クラブアメリカのユニは本当に一部だった。やはり、バルサのプレイを見たい人が多勢かという印象。 そして蓋を開けてみれば、まさにロナウジーニョ劇場! ロナウジーニョの1プレイ1プレイにみなため息と拍手! そして、デコが本当に活躍した。全4得点に絡む活躍ぶり。最後の4点目、ロナウジーニョが相手選手に肩をぶつけてコースを空けてのバックパスをデコが弾丸シュートはしびれました。守備も隙の無い組織的なディフェンスだった。クラブアメリカも、序盤のフリーキックなど惜しい場面もあったが、やはりバルサの横綱相撲という感じで、クラブアメリカは沈々にやられた試合だった。 以前のトヨタカップも行っていたのだが、トヨタカップよりも今回はかなり盛り上がった!やはりバルサは花があるし、メキシコのサポーターもバカ騒ぎ(失礼!)して、最初から最後までずーっと大声で応援するなど、盛り上げるのに一役買っていた。 もしバルサが来なかったら、チケットはかなり売れなかったんじゃないだろうか。大体オークランドシティのようなアマチュアチームの試合を有料で見せるのも変な話しだ。スポーツビジネス的にみて今後のクラブワールドカップはバルサのような実力と花のあるチームが来るかどうかが課題だろう。
posted by sportsmarketing |17:09 |
サッカー |
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