2007年11月13日

女子テニス、エナンがシャラポワを降して最終戦でシーズン10勝目

女子テニス、ソニー・エリクソンWTAツアー選手権2007、シングルス決勝。大会第1シードのジュスティーヌ・エナンは、大会第6シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と対戦しエナンはセットカウント2-1(5-7、7-5、6-3)でシャラポワを降し、2年連続2度目の優勝を飾った。
 1999年に3セット制に移行されて以来最も長い決勝となった3時間25分の試合を制したエナンは、女子選手で初めて年間獲得賞金が500万ドル(約5億6000万円))を超え、マルチナ・ヒンギス(スイス)以来となるWTAツアー年間10勝目を達成した。
 また自己記録となる25試合連続勝利を収め、シュテフィ・グラフ(ドイツ)以来ウインブルドン選手権以降負けなしでシーズンを終えた。
 最高の形でシーズンを終えたエナンは、「今シーズン最後の試合に25連勝を賭けることはいい刺激になったわ。とても気分がよく最後の瞬間まで楽しむことを考えた。今シーズン起こったことを考えると、まるで夢のようだわ」と喜びを語った。
 一方、敗れたシャラポワは「当初は(肩の怪我で)出場できるかどうかもわからなかった。できるだけ多くの試合をこなせるように願っていたけれど、それが叶った。期待していたよりもはるかに良かったわ」と語った。

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posted by sportsjoho |01:09 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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