2008年07月14日

月刊トレーニングジャーナル8月号!!

月刊トレーニングジャーナル2008年8月号が発売されました。
特集/基本となる姿勢を見る、つくる

スポーツ中のさまざまな動作で、基本となるものは決まってくる。なぜそうなのか、改めて考えてみた。まず山本紳一郎氏に、神経制御の1つの要因として、反射の働きについてお聞きした。スポーツの現場的な観点からは、アスレティックトレーナーの原賢二氏、そして理学療法士の小泉圭介氏に、姿勢を見る際にどのような点に気をつけているかをお聞きした。空手における姿勢づくりについては渡邊直行氏へインタビュー。最後に平島雅也氏には、動作中の姿勢の変化が及ぼす影響について、瞬間的作用と蓄積的作用の2つを解説していただいた。

1.反射も目的に応じて制御される----姿勢を考える基礎として
山本紳一郎・芝浦工業大学システム工学部生命科学科准教授

2.その人の状態が姿勢に出る----問題点を推察する手がかり
原 賢二・久留米大学経済学部講師、筑波大学大学院博士課程在籍中

3.姿勢を見て偏りを考える----競技に由来するバランスの悪さ
小泉圭介・国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部、理学療法士

4.瞬間的作用と蓄積的作用が動作に影響する----姿勢自体が動作に及ぼすもの
平島雅也・日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院 教育学研究科

5.極意はすべて基本にある----空手における基本姿勢
渡邊直行・空手技術研究塾塾長

ご興味がございましたら、下記のサイトをご覧になって下さい。

http://www.bookhousehd.com/tj/booktjnew.html
http://www.bookhousehd.com/teikitj.html


情報提供
SPORTS JOB NETWORK
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posted by カワシマ |15:57 | 書籍紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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