2008年07月30日
今週の週刊ダイヤモンドで「スポーツ&マネー、丸ごとランキング」という特集が組まれています。まあ、面白い内容になっているのではないでしょうか?
俺のところに取材に来い!!と思った方は、私以外にも多くいたと思います(笑)
自分だったらどんな内容でどんな人にインタビューするかな、など考えながら読んでました。
Part 1 肥大化続けるスポーツイベント 商業化がもたらした「功」と「罪」
Part 2 見かけは派手でも儲からない日本プロスポーツの経営分析
Part 3 選手になるか、関連業種で働くか 憧れの仕事に潜む夢と現実
スポーツ業界に興味のある方は是非読んでください!!
週刊ダイヤモンド HP
http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml
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http://www.sjn.bz/
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2008年07月26日
月刊スポーツメディスン№103号(2008年8月号)が発売になりました。
特集は「機能回復----コオーディネーションの視点から」です。
「機能回復」という言葉は比較的こなれたものである。この場合、「身体機能」の
「回復」を意味しているが、ではその回復はいかにしてなされるのか。その回復は身
体のみのものなのだろうか。かねて「荒木式コオーディネーション」と言ってもよい
ほど、独自の理論と実践法を構築してきた荒木先生に、「機能回復----身心相関論か
らのアプローチ」題したレクチャーをしていただき、荒木ゼミの卒業生4氏を交えて
座談会を行った。それぞれ理学療法、中国武術、音楽と脳、心理カウンセリングなど
専門・研究領域を有する人たち。コオーディネーションという考え方の地平を拓く特
集です。ご興味がございましたら、下記のサイトをご覧になって下さい。
http://www.bookhousehd.com/msm/booksq103.html
http://www.bookhousehd.com/teikimsm.html
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2008年07月14日
月刊トレーニングジャーナル2008年8月号が発売されました。
特集/基本となる姿勢を見る、つくる
スポーツ中のさまざまな動作で、基本となるものは決まってくる。なぜそうなのか、改めて考えてみた。まず山本紳一郎氏に、神経制御の1つの要因として、反射の働きについてお聞きした。スポーツの現場的な観点からは、アスレティックトレーナーの原賢二氏、そして理学療法士の小泉圭介氏に、姿勢を見る際にどのような点に気をつけているかをお聞きした。空手における姿勢づくりについては渡邊直行氏へインタビュー。最後に平島雅也氏には、動作中の姿勢の変化が及ぼす影響について、瞬間的作用と蓄積的作用の2つを解説していただいた。
1.反射も目的に応じて制御される----姿勢を考える基礎として
山本紳一郎・芝浦工業大学システム工学部生命科学科准教授
2.その人の状態が姿勢に出る----問題点を推察する手がかり
原 賢二・久留米大学経済学部講師、筑波大学大学院博士課程在籍中
3.姿勢を見て偏りを考える----競技に由来するバランスの悪さ
小泉圭介・国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部、理学療法士
4.瞬間的作用と蓄積的作用が動作に影響する----姿勢自体が動作に及ぼすもの
平島雅也・日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院 教育学研究科
5.極意はすべて基本にある----空手における基本姿勢
渡邊直行・空手技術研究塾塾長
ご興味がございましたら、下記のサイトをご覧になって下さい。
http://www.bookhousehd.com/tj/booktjnew.html
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2008年06月28日
月刊スポーツメディスン№102号(2008年7月号)が発売になっています。
特集は「足底板の現在----何がどう変わったか」です。
13年前、本誌17号で「足底板」の特集を組んだ。それ以前からあったものに比べ、ス
タティックアライメントからダイナミックアライメントの視点から「動きを変える」
足底板が登場してきた時期であった。ちょっとした違いが足から下肢、そして身体全
体の動きに変化をもたらす。治療、予防、そしてパフォーマンス向上にも役立つもの
として注目された。それから13年たち、またその進化が顕著になってきた。今回は、
何がどう変わったのか、本質は何かを探ってみた。ご興味がございましたら、下記の
サイトをご覧になって下さい。
http://www.bookhousehd.com/msm/booksq102.html
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2008年06月13日
月刊トレーニングジャーナル2008年7月号の特集は「肩の痛みにどう対処するか」です。興味のある方は読んでください。
月刊トレーニングジャーナル2008年7月号が発売されました。
特集/肩の痛みにどう対処するか
スポーツにおいて、肩に痛みを生じることはまれではない。まず、整形外科の立場か
ら上本宗忠医師に総論的なお話をお聞きした。八木茂典氏は、理学療法士でありアス
レティックトレーナーとコーチの顔も持つが、水泳での肩の痛みにどう対処している
かについて、さらにコンタクトスポーツの典型例でもあるラグビーについては、より
競技特性に合ったアスレティックトレーナーの明石渡海男氏にお聞きしている。フ
リークライマーの金谷名恵選手には、肩のケガからどのように復帰したか、また現在
も続く専門家によるサポート体制について語っていただいた。
1.肩の痛みの意味するものとは
上本宗忠・かみもとスポーツクリニック院長
2.水泳選手における肩の痛み――そのメカニズムを考える
八木茂典・東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科運動器外科学分野、PT、日体協
公認AT、JOC強化スタッフ、日本水泳トレーナー会議会員
3.ラグビーで求められる動作に合わせたメニューを
明石渡海男・ヤマハ発動機ジュビロトレーナー、アスリートケア・エム所属
4.専門職のチームで肩の痛みを克服
金谷名恵・フリークライマー、(株)マルハン所属
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2008年06月05日
月刊スポーツメディスン№101号(2008年6月号)が発売になっています。興味のある方は読んでみて下さい。
特集は「メディカルストレッチング----筋と脳の再教育という考え方」です。
丹羽先生には本誌74、76、84、92号で登場していただき、多(二)関節筋を緩めて伸
張するというメディカルストレッチングや筋の再教育について紹介していただいた。
その成果が、ここのところ2冊の書籍となって結実している。この特集は、ちょうど
その2冊目の本(金原出版)の刊行と重なる時期にあたる。丹羽先生たちのお仕事を
この特集で一度まとめておきたいと考え、愛知医科大学運動療育センターを訪れた。
興味のある方はこちらへ
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2008年05月19日
月刊トレーニングジャーナル2008年6月号が発売されました。興味のある方は是非購入して下さい!!
【特集】狙いを定める力----エイミングを支えるもの
目標物に対して狙いを定めることを考えてみた。エイミングとも呼ばれるが、いかに
して姿勢を制御しているかがポイントとなる。まず、運動科学の分野から工藤和俊氏
に最近のトピックを交えて語っていただいた。実際の競技現場からは、宮尾正彦氏
に、ラグビーのキック動作を映像分析してフィードバックしている様子をお聞きし
た。岡田祐二氏には、ゴルフに役立つ身体づくりの観点から実技を中心に解説してい
ただいた。そして、弓道について、伝承されてきたものの意味について、科学的分析
を試みている井出敦夫氏にお聞きした。
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2008年05月08日
スポーツ・マネジメント・レビュー Vol.9が発売になっています。今後のプロスポーツの行方を占っています。スポーツビジネスに興味のある方は是非読んでください。
巻頭インタビューは、昨年10月ユニフォームを脱いだ古田敦也氏。題して「新たなる旅立ち」。現在の心境を静かに語る。もうひとりがレッドソックスCEOのラリー・ルキーノ氏。レッドソックスの経営を語ります。特集は、「プロスポーツの『未来予想図』」。NPB、J、トップリーグ、独立リーグの未来を見据えた内容です。
興味のある方は是非読んで下さい。(下記、オンラインでも買えます)
http://www.bookhousehd.com/smr/booksmr09.html
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2008年05月05日
「スポーツBizガイドブック07-08」
石原慎太郎氏による巻頭言のほか、星野仙一氏や犬飼基昭氏(Jリーグ専務理事)をはじめ、スポーツ界トップや業界に身を置く約20名の諸先輩のインタビュー記事掲載。また、スポーツ競技団体や、プロ野球・Jリーグなどの雇用情報データに加え、スポーツBizを学べる学校情報も満載。スポーツBiz全体像を把握出来る一冊です。
【詳細】
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-238.html
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2008年04月30日
ブログしばらく休んでいましたが、再開します。
月刊スポーツメディスン№100号(2008年5月号)が好評発売中です!!
特集は「ACL損傷予防プログラム--下肢のケガを防ぐために」
この号でちょうど通巻100号。初期は季刊とはいえ、創刊から通算20年近い歳月が流
れた。1980年代は日本においても「スポーツ医学」とくに「スポーツ整形外科」は前
十字靱帯(ACL)損傷の診断・治療・リハビリテーションをどうするかで熱気にあふ
れていた。本誌はその熱気が落ち着き始めた時期に創刊。以来、「スポーツメディス
ン」の潮流にそい、編集を進めてきた。100号という記念すべき号の編集にあたり、
ここでもう一度「ACL」をテーマにしたかった。近年、ACL損傷の予防プログラムが世
界的トピックになっている。ご興味がございましたら、下記のサイトをご覧になって
下さい。
http://www.bookhousehd.com/msm/booksq100.html
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2008年04月13日
「スポーツBizガイドブック07-08」
石原慎太郎氏による巻頭言のほか、星野仙一氏や犬飼基昭氏(Jリーグ専務理事)をはじめ、スポーツ界トップや業界に身を置く約20名の諸先輩のインタビュー記事掲載。また、スポーツ競技団体や、プロ野球・Jリーグなどの雇用情報データに加え、スポーツBizを学べる学校情報も満載。スポーツBiz全体像を把握出来る一冊です。
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2008年04月11日
月刊トレーニングジャーナル2008年5月号が発売されました。
特集/「違和感」という訴え――コミニュケーションのきっかけとして
スポーツ現場での選手からの訴えの中には痛みだけでなく「違和感」もある。この言
葉にはどんな意味があるのだろうか。
今回は陸上長距離でのサポート経験の長い松永道敬氏に、選手との間の認識の差を埋めていく方法についてお聞きした。
また、整形外科医の渡邊幹彦氏と、理学療法士の大見頼一、石井斉の両氏で医療現場で出会う「違和感」について意見交換していただいた。
そして最後に、女子バスケットボール、ゴルフなどの現場で指導する側に違和感を生じる例とそれを伝えていく方法について、石塚利光氏にインタビューした。
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2008年04月02日
今日は、スポーツビジネスの参考図書をご紹介します。
「エスキモーに氷を売る」
古典ですが、多くのスポーツビジネスに従事されている方が読んできている本だと思います。いかにしてチケットを売るか。NBAでの著者自身の経験に基づいて書かれた本です。マーケティングの本ですが、非常に読みやすいです。是非、一読を。
【詳細】
http://norimoto.blog46.fc2.com/category4-2.html
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2008年03月30日
今日は推薦図書です。
bjリーグコミッショナーの河内氏の著書です。
「意地を通せば夢は叶う」
bjリーグの出来た経緯が詳しく書かれています。今のbjとJBLの対立の構図を理解するには良い本だと思います。
詳細
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-38.html
また、「どうなる日本バスケ界!!」セミナーも開催します。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sportsjobnetwork/article/149
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2008年03月26日
「Jリーグの挑戦とNFLの軌跡」
スポーツに携わる人々全てに読んで頂きたい一冊です。特に第6章「スポーツのよさを知ってもらうために」は必読です。以下第6章からいくつか抜粋します。
「問題なのはスポーツ界にいる人たちは信仰心があまりにも強すぎて、スポーツ界の外側にいる人たちに対して排他的な集団となっていることである。体育会系という言葉で表現されることも多々あるが、「スポーツはよいものだ、スポーツは素晴らしい」という価値観を盲目的に押しつける傾向が見受けられるのは決して否定できないだろう。」
「さらに事態をややこしくしているのは、スポーツ界の内部での派閥争いだ。(中略)スポーツ界の内側で一生懸命シェア争いにいそしんでいても、スポーツ文化が広がるはずがない。スポーツの世界の人々は、もっと広い視野を持たなければならないのだ。スポーツがどんなにいいもので、必要不可欠なものであっても、スポーツ界の人たちがこんな調子では、誰もが気軽にスポーツを楽しめるような環境が整うはずがない。スポーツ界にいる人たちが反省すべき点は多い。」
詳細
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-entry-17.html
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