2007年12月18日

ウェブ時代をゆく~いかに働き、いかに学ぶか(推薦図書)

「ウェブ時代をゆく」~いかに働き、いかに学ぶか(梅田望夫)

この本の著者は自分の本に関して書かれたブログなどをチェックしていると聞いておりますので、少しばかり緊張して感想などを書かせて頂きたいと思います。

まず、私は二人以上に勧められた本は読もうと思っており、この本はかなり多くの方がブログにて薦めていたり、直接的にも薦められたので、読む事にしました。前作「ウェブ進化論」も読まなければと思いつつ、いつの間にか続編が登場したので、まず、こちらの方から読んでみました。

私の人生の一つの大きなテーマは「スポーツで飯を食う」という事です。(大げさ?)多くのスポーツを良くして行きたいという人がスポーツで飯を食えるようになる事により、スポーツ業界が発展して行くのではないかと考えております。

この本は、「スポーツで飯を食う」というテーマからも非常に勉強になる1冊でした。ウェブを介して色々な出会いやチャンスが広がって行くのではないかと、改めて感じています。実際私も既にウェブを介して色々な活動をしている方だと思っておりましたが、まだまだ違った可能性があるのではないかと考えさせられました。「時間の使い方を変えて」もう少し、ウェブを利用してのスポーツ界の発展の方向性を見つめ直してみようと思いました。

また、「オープン・ソース」の考え方に非常に共感するとともに、これをうまくスポーツ界で引用出来ないものかと思いました。「オープン・ソース」とはリナックスに代表される、ソースコードが全てオープンになっていて、誰でも参加して書き換えられ、より良い物が開発されていくプロセスの事です。

スポーツ界は非常に閉鎖的なところがありますので、皆が色々なところで協力して「スポーツそのものの発展」に貢献できるような仕組み作りが出来ないかと改めて考えさせられました。

また、「ベンチャー」と「スモールビジネス」の違いについても非常に納得する部分があり、自分が目指すべき道がかなりはっきりとしてきました。

本当に面白いく、ためになる本です。T君ありがとう!!

過去の推薦図書はこちらです。
http://norimoto.blog46.fc2.com/blog-category-4.html

posted by カワシマ |18:10 | 書籍紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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