2008年09月24日

vsグランパス

グランパスはジェフが苦手なのではと思う。確か、前回のグランパスホームゲームでも、最初の何分かまでは、首位を快走していたそれまでの試合で一番酷い内容だったように記憶している。そして、昨日の試合はほぼすべての時間帯が酷い内容だったと思う。
では、ジェフが良い内容だったかと言えば、必ずしもそうとは言えない。
ではなぜ?
グランパス4-4-2、ジェフ4-5-1のシステムでありながら、最終ラインと中盤のラインをフラットな2本のラインで作る共通点、ヨーロッパの主流スタイルがある。
昨日の試合を特に見て思ったのは、ジェフの方がオフェンス、ディフェンスともに数的優位を作る意識が強かったように思う。
この数的優位。どこかで盛んに聞いたフレーズ。
そう、オシムが良く使っていたフレーズなのです。とすれば、グランパス監督ピクシーは、ユーゴ時代から叩きこまれた考えだったのではないかと思う。
今のジェフは、ミラーのイングランドに、DNAが残っているオシムスタイルが混ざりつつある状態に思う。
とすれば、ベンゲルとオシムを慕うピクシーの目指すサッカーに一番近いのではとも思えるのだ。だからこそピクシーのあのイライラがあり、グランパスの苦手さがあるのでは。
それは、ヨーロッパを初めとする世界と戦う日本スタイルに繋がるものではないだろうか?ジェフの方向は間違ってないと思う。

posted by sportsiina |22:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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