2008年06月12日
希望の光とかすかな不安
U−23は中盤で奪ったボールをシンプルに前線に預け、その選手を追い越す動きが絶えない非常に魅力あるサッカーを展開したと思う。これは非常に期待が持てると思う。 一方、フル代表は気候や予選というプレッシャーもあっただろうが、世界を相手にするには厳しいというサッカーを展開している。 強化委員会は何をしているのだろうか?と思う。U-23の目指すサッカーとフル代表の目指すサッカーが、だんだん離れていく気がするからだ。 そもそも、トルシエの時に一貫したコンセプトで、その後、五輪代表にスムーズに選手が移行した実績があり、また、川渕の世紀の失言(確信犯?)のときに、オシム総監督、反町監督と一貫した方針でフル代表とU-23を作ることにしたはずである。 U-23が良いサッカーを展開しているだけに、北京後、フル代表の某監督に引き継がれない見込みが強いことが不安である。
posted by sportsiina |23:43 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


