2008年06月05日
おかえりオシム
昨日のオシムの記者会見。 あいかわらずの真実をウィットに富んだ言葉で包み、物事の本質を考えさせる物の言い方。そして、何よりもサッカーを愛し、選手を愛していることが感じられた。 世界の中の日本を客観的に分析し、オリジナリティーを追求することが大事だと示し続けてきたオシム。昨日も「イミテーションを繰り返しても超えることはできない。日本はコンプレックスから解放されて、自分たちのストロングポイントを自覚すること」との発言があった。 オシムが持っている夢はきっと、オシムが考えていることを具現化することではなく、常にストロングポイントを見直し、追求していくことなのではないかと思う。 なにはともあれ、おかえりオシム。
posted by sportsiina |22:53 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


