2008年05月15日

ダントーニがニックスって・・・

シカゴ・ブルズのHC就任が濃厚と言われていた、前フェニックス・サンズHCマイク・ダントーニが私が応援するニューヨーク・ニックスのHCに就任することが発表されました。

ただ、私にとってのニックスのイメージはパット・ライリーやジェフ・ヴァンガンディの時代から見始めただけに、「タフなディフェンス」のチームといったもの。
所属した選手も派手さはありませんが、パトリック・ユーイング、ジョン・スタークス、チャーリー・ウォード、チャールズ・オークリー、アラン・ヒューストン、ラリー・ジョンソンなど実力者・曲者揃いでした。

そんな現在のピストンズのようなチームを作ってほしいと思っていたのに、新しいHCがハイパー・オフェンスのダントーニとは・・・
ただアイザイア・トーマスが、ここ数年でボロボロにしたニックスを立て直すには、ダントーニぐらいコンセプトのはっきりした人物が必要だったのかもしれませんね。

私の望むニックスの姿とはならないでしょうが、是非とも頑張っていただきたいものです。
とりあえず20日のロッタリーで少しでもダントーニのスタイルに合った選手を獲得し、自分本位なエディ・カリー、ザック・ランドルフ、ステファン・マーブリーはトレードに!

posted by tama |02:10 | NBA | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月15日

ラーションが来たー!

EURO2008に出場するスウェーデン代表メンバーが発表されました。
概ね予想通りのメンバーが並びましたが、FWでサプライズが!

そこには代表引退を表明していたヘンリク・ラーションの名がありました。
ラーションは以前にも代表引退を表明してから復帰しているので、これで2度目の復帰。
私が初めてラーションをみたのは、94年の米国ワールドカップの3位決定戦(確かマルティン・ダーリンに代わって出ていたと思うのですが)。当時は金髪のドレッドでウィングの印象が強かったですね。
そんなラーションも今年で37才。
今度こそ最後の大舞台になると思うので是非頑張ってほしいです!

ただ、ドイツワールドカップ予選でジネディーヌ・ジダン、クロード・マケレレ、リリアン・テュラムを復帰させたフランス、現在パベル・ネドベドの復帰が頻繁に言われているチェコなど、引退表明をした選手を呼び戻す時はチームがうまくいってない時が多い気がします。
スウェーデンの前線には特にケガ人が出ていないことを考えると、現在のチームの攻撃にラガーベック監督は不満を持っているということなのでしょう。
そういえば、以前にイブラヒモビッチとエルマンデルの仲が悪いという話を聞いた気がしますが、そんなことも関係あるのでしょうか。

posted by tama |01:18 | 欧州サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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