2008年05月11日
ピストンズ強し!
NBAイースタンカンファレンス・セミファイナル デトロイト・ピストンズ×オーランド・マジック
現在ピストンズが3勝1敗でカンファレンス・ファイナルに王手をかけました! 事前の私の予想は、インサイドのドワイト・ハワードをピストンズは止められないと踏んでマジックの4勝3敗と観ていたのですが、蓋を開けてみたら、四試合を通じてピストンズの充実ぶりばかりが・・・ 特に4戦目は3戦目開始早々に負傷退場し、大敗の要因にもなった代役不在のPGチャウンシー・ビラップスの穴があったにも拘らずピストンズが勝ちました。 もともとビラップスとリチャード・ハミルトン要するピストンズに比べ、マジックのジャミーア・ネルソンとモーリス・エバンズのバックコートは大きく見劣りしていました。 だからこそビラップスの離脱はマジックにとって千載一遇の好機だったはずですが、今度はこれまで好調だった大黒柱のハワードがラシード・ウォーレス&アントニオ・マックダイスを中心としたディフェンスの前に完全にシャットアウトされてしまいました。それにしても8ポイントって・・・。 やはりハワードのオフェンスはバリエーションが少なく、単調になりがち。そこを改善する必要がありますね。 マジックにとって相手の大黒柱が離脱し、しかもホームゲームだった試合を落としたのはあまりにも痛すぎます。ここから奮起なるか!
posted by tama |21:25 |
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