2008年07月06日
どうなる?C・ロナウド移籍問題
EURO開催中からレアルへの移籍を発言してきたC・ロナウドですが、 当然チーム側に彼を放出する意志はない(移籍金140億~170億円!)ようです。
posted by tama |19:08 |
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EURO開催中からレアルへの移籍を発言してきたC・ロナウドですが、 当然チーム側に彼を放出する意志はない(移籍金140億~170億円!)ようです。
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関心がEUROに向いている間に色々な移籍が決まっていますね。 特にバルサのチキ・ベギリスタインが精力的なのでバルサの移籍に関して取り上げようと思います。 なお赤字は移籍決定、青字は正式決定前です。
posted by tama |12:53 |
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EURO2008に出場するスウェーデン代表メンバーが発表されました。 概ね予想通りのメンバーが並びましたが、FWでサプライズが!
そこには代表引退を表明していたヘンリク・ラーションの名がありました。 ラーションは以前にも代表引退を表明してから復帰しているので、これで2度目の復帰。 私が初めてラーションをみたのは、94年の米国ワールドカップの3位決定戦(確かマルティン・ダーリンに代わって出ていたと思うのですが)。当時は金髪のドレッドでウィングの印象が強かったですね。 そんなラーションも今年で37才。 今度こそ最後の大舞台になると思うので是非頑張ってほしいです! ただ、ドイツワールドカップ予選でジネディーヌ・ジダン、クロード・マケレレ、リリアン・テュラムを復帰させたフランス、現在パベル・ネドベドの復帰が頻繁に言われているチェコなど、引退表明をした選手を呼び戻す時はチームがうまくいってない時が多い気がします。 スウェーデンの前線には特にケガ人が出ていないことを考えると、現在のチームの攻撃にラガーベック監督は不満を持っているということなのでしょう。 そういえば、以前にイブラヒモビッチとエルマンデルの仲が悪いという話を聞いた気がしますが、そんなことも関係あるのでしょうか。
posted by tama |01:18 |
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07-08シーズンのプレミアリーグは、マンチェスター・ユナイテッドが二連覇を達成しました。 終盤、多少もたつきましたがシーズンを通じて安定した戦いぶりで、優勝も納得です。 逆にチェルシーが優勝していたら「この内容で?」と思ってしまいそうだった(チェルシーファンの皆さんゴメンナサイ)ので、収まるべきところに収まった印象です。 ただ、この優勝を受けて現在のマンチェスター・ユナイテッドを「史上最強の」と評するのを見聞きすると、それは違うのではないかという思いがふつふつと湧いてきます。 私は94年以降のチームしか見ていませんが、それでも現在のチームより上のチームがあると思っています。 それがトレブルを達成した98-99シーズンのレッドデビルスです。 システムは中盤がフラットに並ぶ4-4-2。 基本スタメン GK:ペーター・シュマイケル CB:ヤープ・スタム CB:ロニー・ヨンセン RB:ギャリー・ネビル LB:デニス・アーウィン CH:ポール・スコールズ CH:ロイ・キーン RH:デビッド・ベッカム LH:ライアン・ギグス FW:アンディ・コール FW:ドワイト・ヨーク 主な控え DF:ウェスリー・ブラウン DF:ヘニング・ベルグ DF:フィリップ・ネビル MF:ニッキー・バット MF:イェスパー・ブロムクビスト FW:オーレ・グンナー・スールシャール FW:テディ・シェリンガム いやー懐かしい。自分で思い出してしみじみしてしまいました。 当時のチームと今のチームを比較すると、個人技では現在のチームの方が上だと思います。そもそもドリブル突破が売りだったのは、ギグスぐらいでした。 ただこのチームはチームとしての連動性が抜群でした。まるで、あらかじめそこに人が来ることが分かっているかのように、パスがきれいに繋がり、最後は「ホットセット」と呼ばれたコールとヨークが決めるという、本当に無駄のない美しいサッカーでした。 このチーム見たさに、翌年のトヨタカップ(相手はパルメイラス)を観に行ったぐらい素晴らしいチームでした。 きっと私にとっては98-99シーズンのチームがずっと一番なんでしょうね。
posted by tama |23:26 |
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