2008年09月12日

祝!ゾーラ監督就任

フロントと対立しアラン・カービッシュリー氏が辞任したウェストハムの監督の座にイタリア人のジャンフランコ・ゾーラ氏が就任しました。

ゾーラ氏は私が大好きな選手で、現役時代はナポリ、パルマ、チェルシー、カリアリなどで活躍。
チェルシー時代も素晴らしかったのですが、やはり私にとってのベストはパルマ時代のゾーラ。
コロンビアの黒豹、ファウスティーノ・アスプリージャ(彼ほどしなやかで躍動感のあるドリブルをする選手は見たことがありません。)とのコンビは見ていてワクワクしました。
代表ではピエルルイジ・カシラギとのコンビが抜群だったEURO96がハイライトだったのですが、当時のアリーゴ・サッキの不可解な采配でフイに。

柔和な感じのゾーラ氏が指導者としてどこまでやれるかは未知数の部分もありますが、個人的には期待大です!
ただ残念なのはハマーズの前線がカールトン・コール&ディーン・アシュトンという硬質なコンビであるということ(ダビド・ディ・ミケーレやクレイグ・ベラミーなどもいますが)。
現役時代の彼のような技巧派の選手を育ててほしいですね。

個人的なことですがゾーラ氏は私が唯一自ら握手を求めに行ったサッカー選手なのです。
Jリーグ発足間もない頃に、テレビのゲスト解説(たしか鹿島vs市原だった気が?)として来ていたのを見た翌日の秋葉原で発見し、周りは全く彼の価値に気が付いていないようでしたが当時サッカー小僧だった私は大興奮して通訳の人にお願いして握手をさせていただきました(奥様とご一緒だったので悪いことをしてしまったと後で反省)。

posted by tama |13:12 | 欧州サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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