2008年07月20日
ブランド!そりゃないでしょ・・・
前回の記事で、バロン・デイビスのクリッパーズ移籍により、エルトン・ブランド残留は間違いないと書いていましたが、その後コメントを頂き見てみたらご覧のとおり・・・。
エルトン・ブランドは現在29才。
実力はありながら、なかなかスポットライトを浴びる機会がなかっただけに、力のある人気チームに行きたかったのでしょうね。
責める事はできませんが、デイビスとのコンビを楽しみにしていただけに・・・。
シクサーズは新たなAIことアンドレ・イグダーラと実力派PG、アンドレ・ミラーを中心にピストンズを追い詰めた急成長中のチーム。
ブランドはこのチームの成長力に惹かれたのでしょうね。
後はアンドレ・ミラーと首尾よく再契約できれば良いのですが・・・。
ブランドの移籍に驚いていたら、同じく注目していたクリッパーズのコーリー・マゲッティが、バロン・デイビスが所属していたウォリアーズに。
逆にウォリアーズのスウィングマン、ケレンナ・アズブーキーをクリッパーズが獲得しました。複数ポジションをこなせる選手なので6thマンとして重宝しそうです。
※ウォリアーズがオファーにマッチしたため残留しました(7月26日)
さらにクリッパーズはブランドの抜けたインサイドに2順目指名権と引き換えにナゲッツのマーカス・キャンビーを獲得。
ブランドのように得点は期待できませんが、バックコートの得点力が上がっているだけに、クリス・ケイマンをPFに回せばなかなか良いのではないでしょうか。
それにしても2順目指名権と実力派ディフェンダーをトレードするとは、よほどナゲッツの財政状況は逼迫している模様。AIとカーメロ・アンソニーの契約は仕方ないとして、ケニョン・マーティンとネネーの大型契約が重いのでしょうね。
ただクリッパーズは同じインサイドなら、キャップに空きがあっただけにジョシュ・スミス、エメカ・オカフォーといった制限つきFAの選手にアタックする気はなかったのでしょうかね?
その他では、ジェームズ・ポージーがセルティックスからホーネッツに加入しました。
これによりホーネッツはラシュアル・バトラーかボンジ・ウェルズを出すのかな?
それにしても31才のポージーに4年26億とはリスクが高過ぎる気が・・・。
ちなみに我らがニックス期待(?)の新人、ダニロ・ガリナーリはサマーリーグで怪我をしたみたいで・・・。
posted by tama |17:16 |
NBA トレード関連 |
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