2008年05月31日

セルティックス、遂にNBAファイナルの舞台に。

やりましたねー!セルティックス。

これでNBAファイナルは
ボストン・セルティックス vs ロサンゼルス・レイカーズ
というラリー・バードとマジック・ジョンソンが覇を競った80年代以来の古豪対決になりました。

KG、ピアース、アレンにとって初めてのファイナルです。
そして、年齢的に最後のファイナルになる可能性があります。
是非とも最高のプレーをしてリングを獲得してほしいです。
ここにきてアレンのシュートタッチが戻り、パーキンスが好調なのは好材料ですね。

とはいえ、冷静な戦力の比較ではやはりレイカーズ有利といわざるを得ません。
プレイオフに入っても唯一成績が安定していました。
ポウ・ガソルはリーグ屈指のビッグマンですし、ラマー・オドムは現在NBA最高のオールラウンダーと言っても過言ではありません。
そして何といってもMVPのコビー・ブライアント。
彼はいまや完全にアンストッパブルな存在になり、あのブルース・ボウエンも全く問題にしませんでした。今年のコビーはチームメイトに対しての信頼があるので無理しませんから、FG%も高いです。ここ数年はシャックの影を払拭するために個人が前に出すぎていた気がしますが、今年はチームを勝たせることの出来るMJのような真のエースになったのではないでしょうか。
そんなコビーをマッチアップするのは、おそらくアレンでは厳しいので、ピアースになるかと思いますが、完全に抑え込むのは不可能だと思います。平均25ポイント程度で済めばと割り切って、極端なダブルチームなどはせずに他選手へのケアをした方が良い気がしますが、放っておくと40~50ポイントぐらい取ってしまう選手なので・・・難しいですね。

コビー・ブライアントは入団した年から注目していて、ちょうどその年に生まれた飼い犬に「コビー」と名付けたぐらいです。ちなみに下の写真が我が家のコビー君。
うちのコビー君

そんな大好きなコビー(2003年は凹みましたが・・・)に対して、
コビー、君はリングを3つも持っているだから、ここはKGたちに譲ってくれ!
などと言いたい心境なのですが、オドムやガソルたちは持っていないわけですしね。

とにかく、どちらが制するにせよ、昨シーズンのようなスイープのファイナルなんか見たくないので、7戦までもつれ込む歴史的なファイナルになることを期待しています!


posted by tama |16:27 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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