2006年11月20日
紅白戦
昨日はナゴヤ球場のドラゴンズ秋季キャンプで紅白戦。スタンドはこの秋季キャンプ期間中同様、お客さんに無料開放だったんですよね。僕も行く気マンマンだったんですが、風邪でダウンしていけませんでした。 あー、悔しい↓ 結果は2-2の引き分けで、罰ゲームの長距離走は両チームに課せられたとか。選手の皆さん、お疲れさんです。 新聞各紙で確認したところ、 1.沢井選手が3安打 2.吉見投手が3イニング7奪三振 3.春田選手が同点タイムリー(とエラー) の3つの話題は確認できました。 う~ん、なかなか良いではありませんか。2つ空いていると監督がおっしゃる外野手のポジション争い。個人的には春田選手には期待してるんですよね。高校卒にしては変化球の捌き方もうまいし、フォームに変なクセもない。佐々木誠選手に似ているなんて言われていますが、いずれは福留選手クラスにまで成長するのではないかと期待しています。 吉見投手は今年すでに初勝利も挙げているし、順当な結果でしょうか。奢ることなく、この秋季キャンプでも投げ込み王に輝いた貪欲さはきっとチカラになるはず。来期のローテ入りに期待大です。 沢井選手の成長は頼もしい。アライバの二遊間のバックアップが乏しい現状を考えれば、守備も良く、脚力のある彼には来期の一軍入りが期待されるところですね。 来期のドラゴンズは大きな転換期を迎える気がします。代打の切り札だった高橋光選手とアレックス選手とは契約せず、川相・奈良原両選手は引退。引退のお二人は別として、高橋光選手とアレックス選手の解雇には複雑な思いもあります。が、きっとこうすることがチームとして次のステップへ進むためには必要なことなのだと信じています。それは 「強いチームではなく、勝てるチームを作る」 という監督の言葉にすべてが凝縮されている気がします。力のある中堅・ベテラン選手たちの安定した力に、若手選手達の勢いが加われば、きっと「強く、負けない常勝軍団」が出来上がると信じています。 秋季キャンプも残すところあと3日。これ以上は怪我人を出すことなく、最後まで死にもの狂いでバットを振り、打球を追いかけ、現在オーバーホール中の主力組を脅かす存在が一人でも多く出現することを期待してやみません。
posted by たく |09:56 |
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