2009年02月28日

【滋賀レイクスターズ】まさかの敗戦(対沖縄・bjリーグ)

2月28日(土)18時
滋賀レイクスターズVS琉球ゴールデンキングス
@守山市民体育館

滋賀レイクスターズ琉球ゴールデンキングスと対戦し、69-70で敗れました。

惜しい、本当に惜しいゲームでした(ただ、厳しい見方をすれば、勝負弱さを露呈したともいえます)。

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互いにタイトなディフェンスでゲームが始まり、得点が伸びない。
それでも、ビルビーとナッシュの3Pシュートで、滋賀が6点リードする。

しかし、第2Qに入ると、滋賀はリズムに乗れず、沖縄に追いつかれ、そのままリードを許す。

24-29の5点差で迎えた第3Q、滋賀はローク、藤原、そしてナッシュが次々と3Pを沈めていく。
だが、沖縄の澤岻直、マクヘンリーにも3Pで応戦され、結局、52-58の6点差で最終Qに入る。

沖縄の得点が止まっている間に、滋賀は追い上げ、ナッシュの3Pで同点に追いつく。
終盤に入ると、藤原も3Pで続き、さらに残り1分半、藤原がまたも3Pを決め、4点リードを奪う。

会場は、滋賀の逃げ切りムードにつつまれたが、沖縄のエアーに1&1スローを決められ、同点にされる。
残り時間は20秒を切っている。
滋賀はタイムアウトを取って作戦を練る。

ところが、ロークが放ったシュートはリングに嫌われ、ボールは沖縄・金城の手元に。
金城はそのままドリブルで攻め上がりレイアップを狙う。
滋賀は、小島が何とか追いついて、それをファウルで止める。

残りはあと0.2秒。
運命は金城のフリースローに託される。

外れることを願いブーイングする滋賀ブースターを前に、金城は落ち着いて沈める。
69-70。
まさかの逆転負けとなった。

---
勝利を目前にしてただけに、ショックも大きいゲームでしたね。
ブースターのみなさんも、悔しさをかみしめたと思います。
しかも、ライジング福岡が、高松ファイブアローズを下しています…

明日は、この無念を晴らしてもらいましょう!

■□■
このゲームの詳細は、bjリーグの公式サイトで確認できます。
ただし、アップされるのは明日(日曜)の午前中です。
【手順】 bjリーグ公式サイトにアクセス →サイト内下段の「結果」をクリック


posted by sportsemotion |23:35 | 滋賀レイクスターズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月26日

【WBC強化試合】イチローとの再会

【WBC強化試合】
2月25日(水)@京セラドーム大阪
日本代表vsオーストラリア代表


「イチローが目の前に」

1994年、グリーンスタジアム神戸(現スカイマークスタジアム)のライトスタンドで、小学生のぼくは、スターダムにのし上がるイチローを、見つめていました。

あのドキドキ感は今でも覚えています。
その時から、イチローはヒーローであり、尊敬する人物です。
   □
イチローが、ゆっくりと打席に向かいます。
それとともに、当時の記憶が蘇ってきます。

そして、無数のフラッシュが、イチローを迎えます。
いつものようにバットを立て集中力を高める姿が、カメラの格好の標的になっていました。


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しかし、打撃の方は内野安打2本と快音は響かず、レザービームを披露する機会もありませんでした。

それでも、イチローを見られただけで、ぼくは満足でした。
   □
小学生の男の子たちが、イチローに声援を送る姿を見て、昔の自分を思い出しました。
おそらく、彼らは日本時代のイチローを知りません。
それでも、海の向こうから伝わるイチローの活躍に魅了されているのでしょう。

彼らにとって、この日は一生の思い出になったでしょう。
それは、出会いから15年経ったぼくもいっしょです。


posted by sportsemotion |15:24 | 日本プロ野球(NPB) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月24日

【週刊】レイクスナビVol.12 (bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト)

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毎週火曜日は【週刊】レイクスナビです。
bjリーグ・滋賀レイクスターズの情報を発信しています。

先週はプレーオフ進出争い(西地区4位以内)のライバル・ライジング福岡と対戦し、土曜日は、第1Qに12点差をつけ、そのまま逃げ切りました。
連勝、そして4位浮上を狙った日曜日は、福岡に雪辱され、遠征を1勝1敗で終えています。

それでは、スコアを中心に振り返りましょう。

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<コメント>
ナッシュが、先週日曜(大分戦)の不振がウソだったかのように、3Pを9本中5本沈めて、28得点をあげる大活躍でした。
キャプテン藤原も、11月9日(大分戦)以来の二桁アシストを記録して、勝利に貢献しています。
さらに、6リバウンドを奪い、この日チーム3位の9得点を奪った佐藤の活躍も見逃せません。
注目の3P成功率は42.9%、フリースロー成功率は70.0%を記録しています。

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<コメント>
ロークが26得点、藤原が9アシストと結果を残しましたが、ピアスHCのコメントにもあるとおり、チームリバウンドで5本差をつけられ劣勢となりました。
そして、フリースローの成功率は、前日とそれほど変わらない66.7%でしたが、3P成功率は20.0と低迷しています。
そのなかでも、アンが、3Pを6本放って4本決めた(66.7%)のは、収穫でしょう。
ピアスHCのコメント

---
先週の【次戦の展望】では、パーカー対策を取り上げました。
そのパーカーに、土曜日は30得点、日曜日は25得点奪われています。
それでも、土曜日は、圧倒したチームリバウンド数(52対24)で勝ちを手にしました。
しかし、日曜日は、パーカーに加えて、マーリン・ブライアントに21得点を許したことが響きました。

なお、新たに加入した福岡の外国勢(ドラフツとトレボーン・ブライアント)は、スタッツ(記録)をみる限り、それほど脅威ではなさそうです。

オフェンスに関しては、3Pとフリースローがカギになると書きましたが、まさしくそのとおりで、3Pが好調だった土曜日は「勝ち」、不調だった日曜日は「負け」とはっきりと分かれました。

■ウエスタンカンファレンス順位表(2月22日全試合終了時点)

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2位・高松ファイブアローズは、3位の大阪エヴェッサに連勝して、連勝を「11」に延ばしています。
首位・琉球ゴールデンキングスも、最下位・大分ヒートデビルズにきっちり2連勝して、高松とのゲーム差「1」を保っています。
シーズン終盤、この首位争いは激化しそうです。
最初に書いたとおり、滋賀レイクスターズは4位に浮上できず、ライジング福岡に1ゲーム差をつけられています。

【次戦の展望】
滋賀レイクスターズVS琉球ゴールデンキングス
会場:守山市民体育館
時間:土曜日18時開始 日曜日14時開始
詳しくはコチラ↓
【ホームゲーム情報】第35・36戦 vs沖縄!!

今週のレイクスは、首位・沖縄をホーム守山に迎え撃ちます。
対戦成績は2勝2敗の五分。
悲観する相手ではありません。

沖縄は、好ガードの澤岻直、3Pランク1位の金城の日本人コンビに、ニュートン、マクヘンリー、エアーが絡みます。
特定のプレーヤーを抑えればというチームではなく、フィジカルで上回る相手にどれだけリバウンドを争えるかが大事でしょう。

2勝した共通点を探すと、
①チームリバウンド数が互角
 11月16日(日)レイクス41対45沖縄
  1月17日(土)レイクス58対49沖縄
②3P成功率が50%前後の高確率
 11月16日(日)47.8%
  1月17日(土)58.8%
※両日とも2P成功率は40%を切っていますが、それを補って余りある3Pが勝ちを呼び寄せたといえます。

そのなかで、レイクスオフェンスのキーマンになるのが、ナッシュです。
2試合とも4本以上の3Pを沈め、オフェンスの起爆剤になっています。
好不調の波が激しいナッシュですが、先週土曜日のような力を発揮できれば、沖縄を負かすこともできるでしょう。

最後に、個人ランキングを確認しておきましょう。
気になるレイクスの選手たちの順位は…
※滋賀レイクスターズのプレーヤーは青色
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1月4日にランク外になって以来、ナッシュが出場時間にランクインしました。
2試合で19本と荒稼ぎした藤原が、平均アシスト数を伸ばして、8位に浮上しています。


posted by sportsemotion |19:22 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

アメリカ帰りの野球人(大阪ゴールドビリケーンズ)

NIKKEI NET kansaiに大阪ゴールドビリケーンズの育成選手である佐々寿一が紹介されています。

メジャーの夢断ち再出発――関西独立リーグ・大阪の佐々寿一 

大阪の近大付属高校で4番を張った後、アメリカの大学に入学しメジャーを目指したそうで、大学卒業後、パドレスやエンゼルスが興味を示すこともあったようです。
しかし、入団は叶わず、アメリカの独立リーグを転戦して、チャンスを探っていたとのことです。

関西独立リーグに挑む選手たちには、多様なバックグラウンドがあります。
佐々選手のようなアメリカ帰りの選手、もう一度NPBを目指す選手など、さまざまです。

現在は、女子初のプロ野球選手・吉田えりが話題を独占する形ですが、こうした選手の経歴を知ることで、ゲームを観戦する姿勢、見方も変わってくるでしょう。

大阪ゴールドビリケーンズの開幕は3月27日。
キャンプで評価を上げ、開幕スタメンを勝ち取った佐々の姿を見ることができるでしょうか。


ぼくの母校からも関西独立リーグに挑む選手がいます。
過去に投稿した記事と、そのインタビュー(関学スポーツ)のリンクです。

当ブログ関西独立リーグの選手たち
関学スポーツ関西独立リーグW指名

posted by sportsemotion |03:23 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月18日

明石レッドソルジャーズが練習試合の日程を発表

ご存知の方が多いと思いますが、3月27日に大阪ゴールドビリケーンズVS神戸9クルーズ(京セラドーム大阪)の一戦で、関西独立リーグが開幕します。

シーズンが迫るなか、明石レッドソルジャーズが練習試合、および交流戦の日程を発表しています。

◇3月
7日(土) 11時開始
【相手】全播磨硬式野球団  
【会場】明石公園第一野球場 

13日(金) 11時開始 
【相手】韓国国際スポーツ交流協会 
【会場】明石公園第一野球場 

14日(土) 13時開始
【相手】神戸9クルーズ 
【会場】淡路佐野運動公園野球場

16日(月) 13時開始 
【相手】紀州レンジャーズ 
【会場】明石公園第一野球場

19日(木) 13時開始
【相手】大阪ゴールドビリケーンズ 
【会場】大東市立龍間運動公園

23日(月) 13時開始
【相手】大阪ゴールドビリケーンズ 
【会場】明石公園公園第一野球場

独立リーグの参戦チーム以外とも試合を重ねるようです。
お近くにお住まいの方は、訪ねてみてはどうでしょうか?

なお、変更の可能性があるようなのでご注意ください。

明石レッドソルジャーズの公式ブログはコチラ

posted by sportsemotion |19:05 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月17日

【週刊】レイクスナビVol.11 (bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト)

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毎週火曜日は【週刊】レイクスナビです。

先週は、痛い、痛すぎる、連敗となりました。
相手は9連敗中の最下位大分ヒートデビルズ。
しかも、ホームで1勝しかしていない相手でした。

加えて、福岡が大阪戦を1勝1敗で乗り切ったために、レイクスはプレーオフ圏外の5位に後退しています。

気持ちが沈みますが、スコアをみながら振り返りましょう。

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<コメント>
ロークはこの日も、ダブルダブルの活躍でエースの役割を果たしました。
しかし、チーム全体では、フリースローが24本中9本(37.5%)しか成功せず、オフェンスの足をひっ張りました。
4点差での敗戦ですから、チーム平均の60%近く(この試合でいえば14本成功)を決めていれば、勝てたゲームでした。
机上の空論からも知れませんが…

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<コメント>
藤原がチーム最高得点を記録しました。
ここ数試合は、アシストよりも二桁前後のスコアで貢献しています。
このゲームでは、フリースロー成功率を60%台に戻しましたが、3Pは21本打って2本しか決まっていません。
率にすると、わずか9.5%です。
これでは勝てません。

---
さて、先週の【次戦の展望】では、外国人の得点力と、与那嶺と藤原のマッチアップがカギになると指摘しました。
まず、土日の外国人の得点をみると、

    土  日 試合前の平均
大分 45 40 47.9
滋賀 55 41 58.2

両日とも、大分の外国勢を抑えたといえますが、レイクスの外国勢の得点が伸びていません。
特に、日曜日は、ナッシュの3P成功率0%(0/7)が、その象徴といえるでしょう。

続いて、与那嶺VS藤原ですが、

      土          日
与那嶺 3点 6アシスト  20点 3アシスト
藤原   10点 3アシスト 15点 3アシスト

土曜日は平均以上(試合前4.7本)のアシストを許し、日曜日は20点も奪われてしまいました。
藤原も、そん色ない数字を残しましたが、「与那嶺を上回った」とは表現できない結果です。

以上、取り上げたのは部分的で、全体を言い表してはいないかも知れませんが、敗戦に影響したことは確かでしょう。
もちろん、フリースローと3Pの出来が最大の敗因ですが…

■ウエスタンカンファレンス順位表(2月15日全試合終了時点)

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高松が、ホームで首位沖縄に連勝して、1ゲーム差に迫りました。
新加入のカマラも活躍して、連勝を9に伸ばしています。
ケガ人がいるなかで、この好調ぶりですから、戦力が戻ってきたときには、さらにパワーアップしそうです。

【次戦の展望】
レイクスは、今週も九州に遠征して、ライジング福岡と対戦します。
福岡は、プレーオフ争いのライバルで、通算も2勝2敗のタイです。
仮に連敗となれば、ゲーム差は「3」に広がり、プレーオフ進出が厳しくなります。
このゲームは、レイクスの真価が問われるといってもいいでしょう。

福岡の主軸は、マイケル・パーカーです。
得点ランク1位、さらにスティール、リバウンド、ブロックなどにも顔を出しています。
過去の対戦の得点を見ると、20点未満に抑えると、レイクスが勝利し、それ以上だと、福岡が勝利を収めています。
パーカー対策が、勝敗の分かれ目になりそうです。

また、福岡は外国人を2人補強していて、早速、大阪戦には、その1人のブライアントが出場しています。
ポジションはセンターで、得点よりもリバウンドで貢献する選手です。
もう1人のフォワード・ドラフツは、今週からの出場が予想されます。

さて、レイクスオフェンスですが、ゲーム中にシステムを次々に変えてくる福岡ディフェンスへの対応力が問われそうです。
そのヒントを、先週の土曜日にNHK大阪で放送された福岡-大阪戦で発見しました。
福岡はいつも通り、システムを変更しながらディフェンスしていましたが、大阪は、早いボール回しから、堀川と仲村の高確率の3Pで、その網を突破していました。
さらに、フリースローを36本中30本沈めて、勝利しています。

やはり、課題である3Pとフリースローの改善が、勝利につづく道といえそうです。

最後に、個人ランキングを確認しておきましょう。

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posted by sportsemotion |02:21 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月15日

滋賀レイクスターズには“カヌー”もある

今季からbjリーグに参戦している滋賀レイクスターズは、複数のスポーツを運営する総合型地域スポーツクラブを目指しており、現在、その一部門にパドリング部門があります。

所属選手は、ロンドンオリンピックを目指すカヌー日本代表の鈴木康大選手で、レイクスのホームゲームの運営にも参加しているので、見かけたことのあるブースターもいるかもしれません。

さて、カヌーにはいくつか部門と種類があり、鈴木選手はフラットウォーターレーシング部門の「カヤック」という種目で勝負しています。

◇カヤックとは何?
フラットウォーターレーシング部門には、そのカヤックとカナディアンの2種類があります。
その前にフラットウォーターについて説明すると、「湖や池などの静水面に設営された直線コースをひたすら速く漕ぐダイナミックな競技」ということになります。

北京オリンピックでは、北本忍・竹屋美紀子ペアがカヤックで第5位に入賞しました。
上の写真がその模様で、「漕者が艇の進行方向に向かって座り、両端にブレード(水かき)のついたパドル(櫂)を左右交互に漕ぎながら艇を前に進める」種目です。

これがもう一種類のカナディアンで、漕ぎ方は以下の説明になります。
「漕者が艇の進行方向に向かって立膝の姿勢をとり、片方にブレードのついたパドルで左右どちらか片方のみを漕ぎながら前に進む」

※「 」内はJOCのカヌーの解説から引用

---
先日、その鈴木選手が関西学院大学体育会カヌー部を訪れて、1日講師を務めたようです。
パドリング部門・鈴木選手 関学で講演

この関学カヌー部というのは、僕が所属していた「関学スポーツ」で担当したクラブです。
大学からカヌーを始めた選手が大多数を占めていますが、3年前にはカヤック部門で全国を制しています。

関西のカヤック部門は関学と立命館大学が2強で、経験者の集まる立命館に関学が挑むという構図です。
鈴木選手は、その立命館の中心的選手で、1年生次に関西学生カヌー選手権大会の500mと1000mの2冠を達成したと記せば、十分伝わると思います。

講演では、午前中に水上で実践指導を行い、午後からは3時間、カヌーの技術などについて話したそうです。
詳しくは、上記のリンクか、一番下に設けた鈴木選手のブログへのリンクからどうぞ。

---
さて、学生時代の実績も抜群で、日本ランキングでも1位に輝く鈴木選手ですが、北京オリンピックのアジア大陸予選では3位に沈み(1位のみ切符を獲得)、出場は叶いませんでした。

この種目でのオリンピック出場は、日本人にとって大きな壁になっています。
というのも、カヤックシングル(一人乗り)のオリンピック出場は、1972年のミュンヘンオリンピック以来ありません。
つまり、現在目標に置く3年後のロンドンに出場できただけで、日本のカヌー界にとって歴史的なことになります。

鈴木選手は、先月から今月にかけてオーストラリアで合宿を行い、世界のトップレベルとの交流を通じて多くのことを学んだようです。

これからは、バスケットとともに、“滋賀レイスターズの鈴木康大”の動向にも、ぜひ注目してみてください。

◇鈴木選手の日常を知りたい人は…
鈴木選手のブログ「YASU BLOG」

◇関学カヌー部、鈴木選手が所属した立命カヌー部も気になる人は…
関西学院大学体育会カヌー部「公式サイト」
立命館大学体育会カヌー部「公式サイト

posted by sportsemotion |15:55 | 滋賀レイクスターズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月14日

甲子園ボウルが正式に全国大会に

以前、当ブログで取り上げた甲子園ボウルが、正式に全国大会に変更されるようです。

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以前のブログ「甲子園ボウルが変わる」

前回の投稿後、複数のコメントをいただきました。
悲観的な意見が目立ちましたが、関西・関東の大学との実力差、ケガの問題、財政面など、言及する内容は様々でした。

2年間の施行期間を設けて見直しも検討する(全国参加の形式は継続)ということですが、コメントいただいた懸念材料が浮上してくることが、当然考えられます。
また、始動して初めて露呈される課題もあるかもしれません。

個人としては、甲子園ボウルの全国大会化による「地方への普及」に賛成です。
連盟には、「地方への普及」に向けて動き出したのですから、目先の課題に柔軟に対応することは大事ですが、そればかりに囚われず、大局的な視点で大会を運営してほしいと思います。

【参考】
ニュースソース「毎日甲子園ボウル 来季から全国大学選手権に」

◇古橋由一郎・立命館大学アメリカンフットボール監督のコメント
「現時点で(地方とは)力の差があり、決勝の前に試合をやるのは負担だが、フットボールの発展を考えるといいこと。(地方が)力を持ってくれば面白くなる」
(引用:スポーツニッポン大阪版紙面)
◇内田正人・日本大学アメリカンフットボール部監督のコメント


posted by sportsemotion |17:23 | 大学アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

【週刊】レイクスナビVol.10 (bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト)

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毎週火曜日は【週刊】レイクスナビです。
みなさんのご愛読のおかげで、今回で区切りの10回目となりました。
それだけレイクスもシーズンを戦っているということですね。

そのレイクスですが、ホームの野洲市総合体育館に、4戦全敗と分の悪い大阪エヴェッサを迎えました。
土曜日、勝利を願うブースターの前で、レイクスはついに初白星を奪います!
会場は歓喜に包まれ、勝ったときの雰囲気はやはりいいものです。
しかし、連勝を目指した日曜日は、大阪の外国勢にやられてしまいました。

それでは、スコアを中心に振り返りましょう。

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<コメント>
ご覧のとおり、ロークがリーディングスコアラーになり、エースの役割を果たしています。
アシストは最高でも「2」と寂しい数字になりましたが、途中出場の小川がそこに名を連ね、得点面でも3P2本の6得点を挙げ、勝利に大いに貢献しました。

先週の【次戦の展望】ではフリースローと3Pに言及しました。
そのフリースロー成功率は48%と低調でしたが、3Pは47.1%の高確率で、勝利の原動力になりました。

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<コメント>
この日もベンチスタートとなった町田が、12得点と活躍してくれました。
現在はディフェンスでアピールする佐藤ヒロにスターターを譲っていますが、この2人が高いレベルで競い合えば、チーム力も自ずと伸びてくるはずです。

土曜日の勝因となった3P成功率ですが、この日はわすが13%とオフェンスの流れを悪くしてしまいました。
フリースローは前日と同じく48%で、依然として課題になっています。
レイクスの勝敗は、この出来に左右されてしまうのが現状です。

ゲーム内容とは異なりますが、この日の観客数は「1909」人でした。
大阪ブースターのおかげかもしれませんが、開幕シリーズ以来の動員を記録しました。
沖縄、大阪の撃破に加えて、ブースターも大勢集まる野洲は、レイクスにとって縁起のいい体育館のようです。

■ウエスタンカンファレンス順位表(2月8日全試合終了時点)

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福岡が首位沖縄に連敗したため、レイクスは得失点差で、プレーオフ圏内の4位に浮上しました。
高松はケガ人続出で、わずか8人での大分遠征でしたが、連勝を7に伸ばしています。
その高松に連敗した大分は、9連敗と泥沼にはまっています。

【次戦の展望】
今週のレイクスは遠征して、大分ヒートデビルズと対戦します。
上記の通り、大分は低迷していますが、対戦成績は2勝2敗です。
油断できません。

大分の戦力を調べると、外国人の層があまり厚くありません。
平均点の合計は47.9で、レイクスの58.2と比べて10点近く少ない状況です(ともに4選手の合計)。
ということは、レイクスの外国勢がいつも通りの得点力を発揮し、大分の外国勢に普段以上の力を出させなければ、勝利が近づいてきます。

連敗中の戦績を見ていると、PG与那嶺が平均アシスト(4.7本)以上を記録したゲームは善戦しています。
彼のボール回しを止めること、つまり、マッチアップする藤原のディフェンスもカギになるでしょう。

最後に、有利な材料を紹介しておくと、大分はホームで1勝13敗と大幅に負け越しています。
レイクスもホームで勝てていません(5勝11敗)が、それに比べても…、な数字です。

それでは、最後に個人ランキングを見ておきましょう。

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日曜日の5本中0本響き、ロークが3Pシュート成功率のランキングから外れてしまいました。


posted by sportsemotion |01:13 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月08日

【滋賀レイクスターズ】ホーム2連勝ならず(bjリーグ)

昨日、大阪エヴェッサから初白星を上げた滋賀レイクスターズでしたが、今日は69-82で大敗しました。

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滋賀は、開始5分で、キャプテン藤原と佐藤が2つのファウルを喫して、ベンチに下がる。
また、シュートもなかなか入らず、見る見るうちに大阪に離され13点ビハインドとなる。

第2Qは、ナッシュがオフェンスをけん引して、じりじり追い上げると、終了直前にシェファーがダンクを決めて、32-39の7点差に迫る。

後半に入っても、その勢いのままに、滋賀は2点差までつめ寄る。しかし、大阪に粘られ、なかなか同点にできない。
この2点が遠く、滋賀は何度もアタックするが破れない。
そうこうしている間に、大阪のワシントンに加点され、再びリードを広げられてしまう。

6点差を追いかける第4Qだったが、大阪の堀川、マーリーに3Pを連続で決められ苦しくなる。
滋賀は、町田がこの日2本目の3Pを決め、さらにアンも続いて反撃するが、大阪には及ばない。
結局、滋賀は69-82の大差で敗れた。

---
「昨日の好ゲームを、今日も!」と期待しましたが、叶いませんでした。
3Pとフリースローの不調。昨日とは違い、滋賀の当面の課題が露呈したゲームでした。

※このゲームの詳細は、bjリーグの公式サイトで確認できます。
ただし、アップされるのは明日(月曜)の午前中です。
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今週のゲームの振り返りや大分戦の展望は、
毎週火曜日の【週刊】レイクスナビで。


posted by sportsemotion |20:33 | 滋賀レイクスターズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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