2009年01月31日
西地区4位の滋賀レイクスターズは、同2位の高松ファイブアローズと対戦し、70-78で黒星を喫した。
第1Q開始から、ローク中心にリードを奪うが、高松の中川・スパークスに連続3Pを決められ逆転を許す。
第2Qに入っても、ギャリソン・岡田の連続3Pで、高松に突き放される。
劣勢となった滋賀だったが、途中投入の小島の3Pで追い上げると、ビルビーのインサイドで再逆転に成功する。
しかし、それもつかの間、終了間際に中川にジャンプシュートを決められ、1点ビハインドして前半を終える(35-36)。
滋賀は最初の2分間で42-38とリードするが、高松のギャリソンに4連続得点を奪われ、44-44に追いつかれる。
さらに、高松・中川に連続3Pを沈められ、その内1本はバスケットカウントによる4点プレーだった。
その間、滋賀も得点を重ねていただけに、第3Q終了時点の点差は3と、十分逆転可能な範囲につけていた。
最終Qに入ると、滋賀のオフェンスがストップする。
それを尻目に、高松のスパークス、そして岡田に2本の3Pを決められ、点差を二桁に広げられる。
滋賀は藤原の3連続得点で反撃に出るが、それも届かず70-78敗れた。
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これでホーム・滋賀県立体育館の成績が1勝6敗となり、予想外の苦戦を喫しています。
県立体育館は明日がラストゲームということもありますが、昨日(31日)、福岡が大分から勝利を収めているだけに、今日(1日)は勝ちたいところです。
posted by sportsemotion |23:36 |
滋賀レイクスターズ |
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2009年01月28日
本日(28日)、関西独立リーグの神戸9クルーズ・トライアウトを見学しました。
参加人数は約30名で、選考対象は「右打者・内野手限定」ということでしたが、左打者も参加していました。
◇トライアウトの内容
@尼崎記念公園野球場
10時開始
①アップ:ランニングやストレッチなど
--以下、テスト内容(10時45分頃~)
②走力テスト:50m走(おそらくです)
③肩力テスト:遠投
ホームからレフトのポールに向かって遠投(1人2回)
上位のテスト生は、80m台後半を投げていました
④守備力テスト:シートノック
⑤打力テスト:フリー打撃
2つのゲージに分かれて、1人10球程度
13時30分頃終了
打力テストだけを取っても、長打力のあるテスト生がいれば、ミートのうまいテスト生がいるなど、特徴やレベルは様々でした。
これはどのテストにも言えます。
そのなかでも、打撃・守備ともに光るテスト生がいて、選考条件とも合致していることから、個人的には合格通知が届くのでは、と思いました。
posted by sportsemotion |14:23 |
関西独立リーグ |
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2009年01月26日
今春開幕の関西独立リーグに関する記事がmsn.産経ニュースに掲載されています。
【プロ野球独立リーグ(1)】観客動員、赤字経営…つきまとう影
記事では観客動員と球場確保にスポットを当てています。
観客動員に関して、リーグ運営事務局は四国・九州アイランドリーグの動員実績から「計算は立っている」としています。
四国・九州地区と比べて単純に人口が多いので、同じパーセンテージ(四国・九州は人口の2%)の観客しか来場しなかったとしても、目標数(今季144試合・計28万8000人)に達するということでした。
続いて球場確保についてです。
四国・九州アイランドリーグの福岡レッドワーブラーズは大学リーグや高校野球、地域の草野球の関係でなかなか球場を抑えられず、高知ファイティングドッグスは県内の球場に照明設備がなく、ナイター開催できないという弱点を抱えています。
では、関西独立リーグはどうかというと、似たような状況であると紹介しています。その一例が、明石レッドソルジャーズが本拠地に予定する明石球場で、照明がありません。
しかし、球場確保に関して、関西独立リーグ各チームのコメントが掲載されていなかったので、四国・九州と同じような問題を抱えているのか、それとも目途が立っているのかは分かりません。
公式戦のスケジュールが発表されれば、球場確保の状況が判明するのではないでしょうか。
※情報発信を積極的に行う大阪ゴールドビリケーンズの公式ブログを読むと、その取り組みの一部を知ることができます。
橋下知事表敬訪問
アクティブバス
今回紹介した記事は連載モノのようなので、気になる方は明日以降もチェックしてみてください。
posted by sportsemotion |17:19 |
関西独立リーグ |
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2009年01月26日
先週土曜日にお伝えしたbjリーグ加盟を目指す島根の第1回「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」ですが、2日間で1810本まで数を伸ばしたようです。
これからも1万本に向けて実施予定ということで、当ブログでも追いかけたいと思います。
島根スポーツ振興会
島根にプロバスケットボールチームを作ろう!
posted by sportsemotion |17:03 |
bjリーグ |
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2009年01月24日
bjリーグ加盟を目指す株式会社島根スポーツ振興会が今日と明日、松江商業高校にて、第1回「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」を開催します。
参加しシュート(フリースロー)を決めると、「認定書」がもらえるそうです。
【日時】
24(土)8:30~17:30(本日開催中)
25(日)9:00~14:00
【会場】
松江商業高校体育館
アクセスマップ→松江商業高校HP
こうした地域住民との交流は親近感を生み、参入に向けた強力なバックアップになるでしょう。
また、参入後の集客活動などにもつなげられるかもしれません。
例えば「認定書」を持参すると、初回の観戦が、○%引きや前売り価格で購入可など(参入活動の応援特典として)。
ぼくのアイデアはさておき、近辺にお住まいの方は、ぜひ参加してみてください。
posted by sportsemotion |14:30 |
bjリーグ |
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2009年01月23日
OCN SPORTSに、地域のシンボルを目指す滋賀レイクスターズと題したコンテンツがアップされています。
文章と動画で構成され、観客数や地域のシンボルを目指す動きについて書かれています。
posted by sportsemotion |23:08 |
滋賀レイクスターズ |
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2009年01月22日
中田英寿氏に関するニュースがスポーツナビに掲載されていました。
中田英寿氏が財団設立「サッカーを通じて地方を活性化したい」
こちらはAFP BB NEWS↓
具体的な取り組みとしては、元プロサッカー選手がメンバー(登録制)となる「TAKE ACTION FC」を結成し、地方自治体や企業に派遣します。
この費用は無償で、サッカー教室やイベントの開催を通じて地方活性化を図ります。
気になる元プロサッカー選手の報酬ですが、協賛企業により賄われ、引退した選手のセカンドライフ創出も狙いとしてあるようです。
さらに、フットボールマッチなどで得た入場料は、アジア・アフリカの厳しい環境に身を置く子どもたちにサッカーボールを送る支援活動に活用されます。
間接的ではありながら、試合観戦が、世界の子どもたちを対象にしたチャリティーに参加するきっかけになるということです。
そして観戦することで、「人々のチャリティーへの考え方の変化につながれば」という意図もあるそうです。
ざっと紹介すると、以上のようになります。
少々言葉足らずの面があるかもしれないので、詳しくはTAKE ACTION foundationのサイトで確認してみてください。
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記事の中で中田氏は、「誰にとってもプラスになる活動を僕たちが企画して、多くの人に参加して楽しんでもらいたい」と発言しています。
上記の通り、この取り組みで損する人(組織)はいません。
知名度抜群の中田英寿氏が代表理事となっている上に、しっかりと練られたプランですから、活動は継続可能でしょうし、そうなってほしいですね。
また、スター選手の引退後の道は、指導者かタレントといったところが考えられますが、おそらく中田氏のような動きは初めてでしょう。
つまり、野茂英雄氏が大リーグの道を切り拓いたことで、現役プロ野球選手の進路がひとつ増えたように、「TAKE ACTION foundation」の事業が継続されれば、引退したスター選手の新たな選択肢になるかもしれません。
中田氏には、そうした面を期待してもいいのではないでしょうか。
posted by sportsemotion |17:19 |
スポーツ文化 |
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2009年01月20日
火曜日恒例の【週刊】レイクスナビです。
滋賀レイクスターズは敵地沖縄に乗り込み、8連勝と絶好調の首位琉球ゴールデンキングス(以下沖縄)を破りました。
これで、沖縄の大型連勝を阻止(前回は開幕8連勝をストップ)したのは2度目になります。
しかし日曜日は完敗し、アウェーを1勝1敗で終えました。
それでは、スコアを中心に見ていきましょう。
■1月17日(土)@宜野湾市立体育館
【沖縄】72-85【滋賀】
得点)①ナッシュ24 ②ビルビー16 ③ローク13
リバウンド)①シェファー12 ②ビルビー8 ③ローク7
アシスト)①シェファー6 ②藤原5 ③町田、ローク2
〈コメント〉
ナッシュが第4Qだけで16得点を稼ぐ大活躍だったようです。
もうひとつ注目すべきが、佐藤ヒロの初スタメンです。
7得点3リバウンド1アシストの数字以上に、体を張って勝利に貢献したとのことです。
また前回のレイクスナビでは、以前の沖縄戦勝利のデータから「ローク、町田、ナッシュの長距離砲に期待しましょう」と既述していましたが、その期待通りに、チーム全体で58.8%という驚異的な確率で決めてくれました。
■1月18日(日)@宜野湾市立体育館
【沖縄】91-78【滋賀】
得点)①ナッシュ24 ②シェファー19 ③町田13
リバウンド)①ビルビー、ローク10 ③シェファー9
アシスト)①藤原6 ②ローク、シェファー2
〈コメント〉
ナッシュが2日連続でチームスコアラーになりましたが、ゲームは沖縄のインサイド陣、エアーとニュートンに計50得点を奪われ、チームリバウンドも14本差をつけられました。
インサイドの勝負で後手を踏んだようです。
しかし、ここ数試合鳴りをひそめていたナッシュが復調したことは大きな収穫でしょう。
◇ウエスタンカンファレンス順位表(1月18日全試合終了現在)
①沖縄 21勝5敗
②高松 17勝9敗(3連勝中)
③大阪 17勝9敗(2連勝中)
④滋賀 11勝15敗
⑤福岡 10勝16敗(2連敗中)
⑥大分 5勝21敗(5連敗中)
福岡が高松に2連敗を喫したために、レイクスとのゲーム差が1に広がりました。
5連敗中の大分は一人負けの状態に入っています。
【次戦の展望】
次戦はオールスターブレイクをはさみ、31日からホーム県立体育館に、高松を迎え撃ちます。
高松はスパークスと岡田優が、それぞれアシスト部門の2位と3位にランクインし、二人合わせて10.6アシストをあげています。
チームの3P成功数も西地区で唯一の200本オーバーを記録しており、外からのシュートに注意しなければいけません。
さらに、新たに加入した中川和之がいきなり2試合連続で二桁得点を記録し、リーグ随一の選手層がさらに厚みを増しています。
レイクスとしては、先週提案した沖縄対策と変わらず、ボール回しを遅らせ簡単にシュートを打たせない、そしてリバウンドを確保することが求められます。
高松は沖縄と比べると強力なインサイド陣ではないので、十分に勝負できるでしょう。
前回(米原)の勝利はオーバータイムを制したものでした。
今回も接戦が予想され、そのためにも、先週日曜日に記録した75%のフリースロー成功率の再現が必要ではないでしょうか。
福岡が大分と対戦するだけに、何としてでも連敗を避けたいところです。
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最後に個人ランキングを確認しておきましょう。
【個人ランキング】(1月18日全試合終了時点)
●得点部門
ランクインなし
●アシスト部門
1位マイケル・ガーデナー(浜松)7.5本
5位(↑) 藤原 隆充 4.9本(↑4.8本)
●リバウンド部門
ランクインなし
●スティール部門
ランクインなし
●ブロックショット部門
1位 アントワン・ブロキシー(埼玉)3.1本
5位(→) レイ・シェファー 2.0本(→2.0本)
●3Pシュート成功率
1位 金城茂之(沖縄)42.9%
6位(↑) ライアン・ローク(滋賀)39.2%(↓39.5%)
●フリースロー成功率
1位 岡田優(高松)91.2%
6位(↑) ボビー・ナッシュ79.6%(↑78.6%)
●フィールドゴール成功率
1位 ババカ・カマラ(富山)63.2%
4位(↓) レイ・シェファー 58.5%(↓61.7%)
●ダンク数
ランクインなし
●出場時間
ランクインなし
キャプテン藤原が、2週続けてアシスト数を伸ばしています。
posted by sportsemotion |01:56 |
【週刊】レイクスナビ |
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2009年01月18日
スポーツナビに掲載された時事通信の「勝利至上主義につながる?=活躍目立つ外国人留学生-高校バスケット」が、スポーツナビ+の複数のブログで取り上げられています。
そこにはコメントの書き込みもあり、関心を集めています。
そこで、勝利至上主義と留学生の2点について、ぼくも考えてみたいと思います。
【勝利至上主義】
まず、[勝利至上主義]についてですが、ぼくは反対です。
その理由を説明するために、[勝利主義]と[勝利至上主義]に区別します。
◇勝利主義
試合をする限り、勝利を目指すのは自然なことです。
これを[勝利主義]とします。
[勝利主義]は「勝ちたい」「優勝したい」といった、純粋な気持ちに基づくと考え、指導者と生徒が共有しているとします。
これだと、たとえ指導者の課す練習が過酷であっても、生徒が「勝つため」にそれを受け入れているので、問題はありません。
ただ、生徒の気持ちが強すぎて、限界を超えてなお練習を続けようとしたときなどは、指導者がストップをかけることが当然求めらます。
そこを制止せず無視してしまえば、次項の[勝利至上主義]にシフトしてしまいます。
つまり、[勝利主義]は、指導者と生徒の意思、目的が合致して、勝利を目指すわけです。
◇勝利至上主義
ところが、これが[勝利至上主義]になると、何としてでも勝つということが目的となります。
[勝利至上主義]において、指導者と生徒の力関係は、指導者にあるはずです。
その関係により、生徒は意思に反した過酷な練習を課され、負担を負ってしまいます。
また、[勝利至上主義]を助長する側面として、学校の知名度アップ(生徒の確保)という経営の理論があることも考えられます。
そのために、「勝利の期待」が指導者に集まり、生徒を必要以上に鍛えてしまうことにつながります。
こうした状況では、生徒の意思は反映されず、主体性は表出しません。
---
ここまで長々と述べてきましたが、過酷な練習=[勝利至上主義]ではありません。
そこに指導者と生徒の合意があるかどうかです。
合意がなく、生徒が負担を感じてしまえば、[勝利至上主義]です。
[勝利主義]は賛成できますが、[勝利至上主義]は賛成できません。
【留学生】
次に留学生ですが、目的は大きく2つに分かれると思います。
①チーム強化のため(高校で完結する視点)
②世界基準を持ち込むため(高校を飛び越えた視点)
まず、ここで提示しておきたいことは、高校野球にも留学生(日本プロ野球に入団する留学生もいます)はいますが、問題として取り上げられたことは、おそらくないでしょう。
それはなぜでしょうか。
技術レベルに優る日本人の高校生のなかでは、留学生がそれほど目立たないからだと考えられます。
多くの人が理解されているように、バスケットが問題になってしまうのは、それだけ助っ人色が強くなってしまっているからです。
その流れに沿う①は、上記した「勝利至上主義」のにおいがしてしまいます。
仮に優勝したとして、「留学生のおかげ」と言われたとき、そのチームの生徒はどういった気持ちになるのか、と考えてしまいます。
ということで、②を支持することになりますが、こちらは世界を見すえた日本のレベルアップを目的とし、記事に出ていた洛南高校の監督の発言も同じようなことを述べています。
ただ、こうした問題を、一高校の方針とするのではなく、協会が明確な方針(留学生の位置づけ)を打ち出すことが肝心だと思います。
※記事中にある通り、現状、留学生の制限ルールがあります
posted by sportsemotion |01:59 |
スポーツ文化 |
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2009年01月16日
少し前になりますが、関西独立リーグのロゴマークが発表されました。
ロゴはコチラ。
子どもをモチーフにしているだけに、アニメキャラクターのような、かわいらしいロゴに仕上がっていますね。
さて、神戸9クルーズは1月26日から30日まで集合練習を行い、28日にはチームトライアウトを開催します。
ぼくの地元である尼崎記念公園野球場で行われます。
おそらく練習終了後だと思いますが、29・30日には、阪神タイガースの熱狂的な応援で有名になった尼崎中央・三和商店街で街頭キャンペーンが実施されます。
トライアウトを観に行こうと思っていますが、9クルーズのサイトに集合練習の開始時間が明記されていないので、もしかすると非公開の可能性があります。(トライアウトだけは、リーグの運営サイトに「10時開始」と書いてありました。ただ、受験者向けの情報なので何とも言えません)
街頭キャンペーンは、そんなことはないですから、お近くの人はのぞいてみてはいかがですか?
詳しくはコチラをご覧下さい。
同じく兵庫県の明石レッドソルジャーズは、
18日と25日に野球教室を開催し、終了後にレッドソルジャーズの選手によるサイン会や写真撮影会が実施されるようです。
こちらも、参加されてはどうでしょうか。
ここまで紹介したように、各チームは地道なファン獲得活動を行っています。
当然のことですが、関西独立リーグには、集客力のある選手はいません。
だからこそ、こうした草の根の活動が大事になります。
当ブログでも、そうした動きを取り上げていきたいと思います。
posted by sportsemotion |14:38 |
関西独立リーグ |
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