2008年12月30日

【週刊】レイクスナビextra

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【週刊】レイクスナビのextraバージョンとして、滋賀レイクスターズの前半戦(年内)の軌跡を振り返ります。

■成績

  西地区 10勝12敗④(ホーム4勝6敗 アウェー6勝6敗)
平均得点 77.4⑤
平均失点 79.3①
最多連勝 4
最多連敗 4(2回)
※○の中の数字は順位

数字が物語っているように、ディフェンシブなチームと評価できます。しかし、ホームで負け越しているのは誤算でしょう。

次に別の視点から。
前半戦のゲーム(22試合)を2分割すると、以下のようになります。

前半(10試合) 4勝6敗
後半(12試合) 6勝6敗

【前半】
エリートチームの大阪、高松に開幕4連敗を喫しましたが、その後は盛り返し、開幕9連勝中の沖縄に初黒星をつけるまでに成長しました。
【後半】
沖縄戦の勝利から4連勝を飾り、貯金生活に突入しましたが、その後は3カード連続で1勝1敗が続き、貯金1の壁をなかなか突破できません。
12月に入ると再び連敗が4に伸び、逆に借金2を抱えてしまいました。

■リバウンドに着目
個人的に、リバウンドの出来がチームの勝敗に影響すると考えています。
ディフェンスリバウンドを確保すれば、相手にセカンドチャンスを与えません。逆に、オフェンスリバウンドを奪取できれば、再度オフェンスを組み立てられ、優位にゲームを展開できるからです。

【チームリバウンド数】
1位 沖縄(1) 1002
2位 高松(2)  955
3位 滋賀(4)  924
4位 大阪(3)  899
5位 大分(6)  839
6位 福岡(5)  830
※滋賀と大分は22ゲーム消化しているため、全チーム共通の20ゲーム時点を計測
※( )内は勝敗による順位

リバウンドと順位が完全に一致しているわけではありませんが、やはり沖縄、高松のトップ2がリバウンドでもワンツーを占めています。
リバウンド部門にランクインするプレーヤーがいないレイクスですが、チーム全体では3位と健闘しています。
それだけに、年明け後はリバウンド数の伸びとともに、順位が上昇することを期待しましょう。

■チーム内ランキング
主要3部門と出場時間にスポットを当てました。

【得点】
1位 ライアン・ローク 17.9(↓18.0)
2位 ボビー・ナッシュ 16.1(↓18.6)
3位 レイ・シェファー  14.4(9.9)
【リバウンド】
1位 ブレイデン・ビルビー 8.3(7.8)
2位 ライアン・ローク    7.1(↓7.5)
2位 レイ・シェファー    7.1(6.2)
【アシスト】
1位 藤原隆充     4.8(↓6.2)
2位 ボビー・ナッシュ 2.5(↓3.0)
3位 レイ・シェファー 2.4(↓2.5)
【出場時間】
1位 ボビー・ナッシュ 732
2位 藤原隆充         711
3位 ライアン・ローク 702
※( )内は開幕10試合終了時点の平均数

ご覧の通り、出場時間ベスト3に入るナッシュ、藤原、ローク、そして印が示すように急成長を見せたシェファーがチームの中心プレーヤーといえます。そこに、リバウンダーとしての存在感が増すビルビーを加えてもいいでしょう。

今シーズンから、「アジア地域を除く外国籍選手はコート上で同時に3人までプレイできる」という外国人制限ルールにより、チームの核となる日本人プレーヤーが2人必要になりました。

上表を見れば分かるように、キャプテン藤原がその一人として活躍中です。
そして、もう一人がスターティングメンバーの町田になります。

開幕10試合は平均9.6点でしたが、現在は8.0点に下降しています。
過去のブログで指摘したように、彼の成長がレイクスの躍進には欠かせません。
シーズン後半戦、町田のブレイクに期待が高まります。


■私的MVP
最後に、ぼくが独断と偏見で選ぶ前半戦MVPを紹介したいと思います。

レイ・シェファー
14.4得点 7.1リバウンド 2.4アシスト

【選出理由】
開幕当初はなかなか活躍できなかったが、11月15日の沖縄戦で初の20点オーバーを記録して以来、安定した得点力でチームに貢献。
主要3部門すべてにランクインしたのもシェファーだけで、残りのシーズンも大いに期待できる。

以上の理由で、ぼくはシェファーを選びました。
レイクスブースターのみなさんが選ぶMVPは誰ですか?


来年も【週刊】レイクスナビおよびゲームレポート(ホーム)をアップする予定です。
引き続き、ご愛読下さい。

それでは、良いお年を。


posted by sportsemotion |16:30 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月30日

【週刊】レイクスナビVol.5 [bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト]

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毎週恒例の【週刊】レイクスナビです。
レイクスは、敵地で大分ヒートデビルズと対戦。初戦に敗れ、今季最長タイの4連敗を喫しましたが、翌日は勝利を収め、10勝12敗になっています。

それでは、週末のゲームを振りましょう。

■12月27日(土)@別府・ビーコンプラザ
【大分】75-67【滋賀】
得点)①ローク19 ②シェファー、ビルビー12
リバウンド)①ビルビー14 ②シェファー8 ③ローク6
アシスト)①藤原4 ②シェファー3 ③ビルビー2
〈コメント〉
先週のコメントで指摘したように、この日もローク、シェファーが得点の上位を占めました。しかし、全体で67点では勝ちようがありません。ここ数試合、得点力不足の兆しが見えるだけに心配です。

■12月28日(日)@別府・ビーコンプラザ
【大分】68-82【滋賀】
得点)①ローク23 ②シェファー20 ③藤原12
リバウンド)①ビルビー11 ②ナッシュ8 ③ローク7
アシスト)①ローク、シェファー2 ③藤原、町田、ビルビー、ナッシュ1
〈コメント〉
日曜日は前日の反省を生かしたのか、スコアを80点代に乗せ、ディフェンスも大分を60点台に抑えています。2試合続けて二桁リバウンドを奪ったビルビーの活躍は見逃せません。

■ウエスタンカンファレンス順位表(12月28日全試合終了現在)
①沖縄 16勝4敗(4連勝中)※今週ゲームなし
②高松 13勝5敗(3連勝中)※今週ゲームなし
③大阪 12勝8敗(2連勝中)※今週ゲームなし
④滋賀 10勝12敗
⑤福岡 8勝12敗(2連敗中)※今週ゲームなし
⑥大分 4勝16敗

先週は大分-滋賀戦のみで、順位に変動はありませんでした。

【次戦の展望】
これで年内のゲームは終了で、レイクスは年明けに、ホーム(県立体育館)でゲーム差1に迫るライジング福岡と対戦します。

福岡の攻守の軸はパーカーです。得点ランク1位・リバウンドランク3位に加えて、スティール5位、ブロックショット3位の厄介なプレーヤーです。出場時間もリーグ1位と、彼を自由にさせないことがディフェンス対策の一番手になるでしょう。
地区1位(79.3失点)のディフェンス力を誇るレイクスだけに十分対応できるはずです。

オフェンスは80点以上を奪えるかになります。80点以上奪ったゲームは7勝3敗と大きく勝ち越しているだけに、ローク、シェファーの安定した得点力に、他のプレーヤーがどれだけ加算できるかが問われます。

レイクスにとって、福岡は初白星を上げた縁起のいい相手です。プレーオフ(地区4位まで)に進出するためにも、ここで福岡を叩いておきたいところでしょう。

最後に、個人ランキングを確認しておきましょう。

【個人ランキング】(12月28日全試合終了時点)
●得点部門
ランクインなし
アシスト部門
1位マイケル・ガーデナー(浜松)7.6本
6位(↓) 藤原 隆充 4.8(↓5.0本)
●リバウンド部門
ランクインなし
●スティール部門
ランクインなし
ブロックショット部門
1位 アントワン・ボロキシー(埼玉)3.4本
5位(↑) レイ・シェファー 2.0本(→2.0本)
●3Pシュート成功率
ランクインなし
フリースロー成功率
1位 青木康平(東京)95.2%
8位(↑) ボビー・ナッシュ79.0%
フィールドゴール成功率
1位 ババカ・カマラ(富山)62.0%
3位(→) レイ・シェファー 60.6%(↓60.9%)
●ダンク数
ランクインなし
出場時間
1位 ジェフ・ニュートン(沖縄)780分
1位 マイケル・パーカー(大分)780分
6位(↑9位) ボビー・ナッシュ 732分

先週ランク外に落ちたナッシュがフリースロー部門に再ランクインしています。

明日は、ここまでのレイクスを振り返る予定です。
乞うご期待!


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2008年12月29日

関学大の敗北に見る勢力図(大学ラグビー)

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日曜日に行われたラグビー大学選手権、関西学院大学VS法政大学は上表の結果でした。
詳しい内容は、以下のサイトをご覧下さい。

関学スポーツ 国立への道断たれる/大学選手権 
スポーツ法政 関西学院大に快勝!正月国立へ

これで1月2日の国立競技場(ベスト4)に駒を進めたのが、
帝京大学(対抗戦1位)
早稲田大学(対抗戦2位)
東海大学(リーグ戦1位)
法政大学(リーグ戦2位)
です。すべて関東勢となりました。

関西勢はベスト8に3チーム(関学大、同志社大学、摂南大学)残りましたが、結局1校も4強に入ることはできませんでした。
しかも3校とも大差で敗れています。
大学ラグビー界は「関東勢、強し」の印象です。

【関東勢、強し】

ここ5年間のベスト4進出チームを見てみると、まさしく印象と合致する結果となっています。

2008 帝京 早稲田 東海 法政
2007 帝京 早稲田 明治 慶應義塾
2006 関東学院 早稲田 京都産業 大阪体育
2005 関東学院 早稲田 法政 同志社 
2004 関東学院 早稲田 法政 同志社=関東勢 =関西勢

では、現在開催中の高校ラグビーの勢力図はどうなっているかというと、以下の通りになっています。

2008 1回戦終了(12月29日現在)
2007 東福岡 長崎北陽台 伏見工 桐蔭学園
2006 東海大仰星 大阪工大 東福岡 桐蔭学園 
2005 伏見工 大阪工大 東海大仰星 桐蔭学園 
2004 啓光学園 天理 大阪工大 正智深谷=関東勢 =関西勢 =九州勢

大学とは逆に関西勢が最大勢力です。
有望な人材が関西から関東の大学へと進学していることがわかります。

生活費や環境を考えれば、関西の高校生にとって地元の大学に進学する方が単純に良さそうですが、練習環境や指導者、そして就職状況などが、関西に比べて魅力的なのでしょう。

当然こうした状況が続けば、関東の大学に進学した関西出身のOBが、母校の高校生をスカウトする(しやすい)というサイクルも考えられます。

つまり、関西の大学が全国で勝つことを目標にした場合、いかに魅力的な大学であるかを提示することが求められます。
実際に、関学大はグラウンドの芝生化や指導体制などを整備したことで人材が集まり、全国で初勝利をつかみました。

【日本代表という視点】

ここまで関西・関東とを対極して考察してきましたが、「日本代表の強化」の視点から見た場合、関東一極集中がもたらす影響は「好」「悪」のどちらでしょうか?

トップリーグとの兼ね合いもあると思いますが、過去3大会のワールドカップにおいて、ラグビー日本代表はすべて予選プール敗退に終わっています。

同様に関東優位の大学サッカー(下表参照)も、地元開催の2002年はベスト16に進出していますが、1998年・2006年と予選グループで敗退しています。
※ユースからの昇格、高校からのJリーグ入りが相当数あり、ラグビーと同条件ではないことを断っておきます

これだけだと、一極集中は、どちらかというと悪影響だと言えそうですが、一概には断定できません。
多極化している大学スポーツと比較していないからです。
そこで、比較的多極化している野球(下表参照)を判断材料にしようにも、世界大会の規模で見劣りします。

この一極集中について、みなさんはどう考えますか?

■大学サッカー選手権決勝
2007 早稲田大学2-0法政大学
2006   駒沢大学6-1早稲田大学
2005     駒沢大学2-1順天堂大学
2004   駒澤大学5-2立命館大学
2003   筑波大学1-0駒澤大学=関東勢 =関西勢

■全日本大学野球選手権ベスト4
2008 東洋 東海 明治 近畿
2007 早稲田 東海 創価 東日本国際大 
2006 青山学院 創価 大阪体育 近畿
2005 青山学院 中央学院 創価 近畿
2004 東北福祉 八戸 日本 明治=関東勢 =関西勢 =東北勢 


posted by sportsemotion |16:28 | 大学ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月27日

決戦は日曜日(ラグビー関学大VS法政大)

いよいよ日曜日に、ラグビー全国選手権の準々決勝・関西学院大学VS法政大学のゲームが行われます。
場所は名古屋市瑞穂公園ラグビー場、14時開始です。

その前に、前回のゲームを振り返ってみてはどうでしょうか?
では、何で振り返るのか?
そこで最適なのが「関学スポーツ」と「スポーツ法政」です。
関学・法政の担当記者が、ゲームに迫っています。
どうぞ、チェックしてみてください。

関学スポーツ日体大撃破!/大学選手権
スポーツ法政苦しみながらも立命大に勝利 2回戦へ 

posted by sportsemotion |03:43 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2008年12月25日

滋賀レイクスからオールスタープレーヤー誕生!

「bjリーグ 2008-2009シーズン オールスターゲーム」の出場選手が発表されました。
滋賀レイクスターズからは、
キャプテンの藤原隆充が、
主催者推薦で選出されました。
第2回中間発表ではブースター投票2位につけていましたが、最終結果では3位に後退。主催者推薦での出場になりました。

出場選手は以下の通りです。
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主要3部門で3位以内に入っているプレーヤーは順当に選出されていますが、得点ランキング2位のリン・ワシントン(大阪)やアシストランキング2位の岡田優(高松)は落選しています。

ここで、ひとつの見方として、イーストとウエストの平均得点、リバウンド数、アシスト数を合計すると、
イースト 得点 156.6  リバウンド 63.5  アシスト 29.6
ウエスト 得点 136.7  リバウンド 77.0  アシスト 28.6
になります。

得点とアシスト数はイーストがリード、ウエストはリバウンド数で上回っています。
これで両チームの戦力差や特徴が判明するわけではありませんが、オフェンス力のイースト、ディフェンス力のウエストといったところでしょうか。

なお、オールスターゲームは以下の日程・会場で行われます。
日程:2009年1月25日(日)
会場:別府・ビーコンプラザ
 


posted by sportsemotion |00:49 | 滋賀レイクスターズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

【週刊】レイクスナビVol.4 [bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト]

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今週もやって参りました。毎週火曜日はレイクスナビです。
先週のレイクスは、ウエスタンカンファレンス3位の大阪エヴェッサにアウェーで2連敗を喫し、9勝11敗の借金2になってしまいました。
これで大阪には0勝4敗となり、苦手意識が出てこないか心配です。

それでは、週末のゲームを振りましょう。

■12月20日(土)@大阪府立体育会館
【大阪】75-65【滋賀】
得点)①ローク、シェファー16 ③ナッシュ10
リバウンド)①ローク9 ②シェファー6 ③ビルビー、ナッシュ5
アシスト)①藤原2 ②小島、小川、ローク、ナッシュ1
〈コメント〉
先週日曜日の66点に続いて、わずか65点に抑えられました。当然20点オーバーのプレーヤーはおらず、アシスト数も伸びていません。

■12月21日(日)@大阪府立体育会館
【大阪】100-89【滋賀】
得点)①ローク22 ②ナッシュ、シェファー20
リバウンド)①ビルビー9 ②シェファー8 ③ローク7
アシスト)①町田5 ②ローク、ナッシュ3
〈コメント〉
土曜日と打って変わってハイスコアのゲームになりましたが、及びませんでした。
ロークとシェファーが毎週20点前後の得点を稼いでいます。20試合を経過して、この2人がオフェンスの核としての地位を築きつつあるということでしょう。

■ウエスタンカンファレンス順位表(12月21日全試合終了現在)
①沖縄 16勝4敗(4連勝中)
②高松 13勝5敗(3連勝中)
③大阪 12勝8敗(2連勝中)
④滋賀 9勝11敗(3連敗中)
⑤福岡 8勝12敗(2連敗中)
⑥大分 4勝16敗(6連敗中)

上位と下位が綺麗に分かれました。上位は連勝を伸ばし、下位は連敗街道に入っています。
レイクスは大阪に連勝すれば3位浮上でしたが、気がつけば福岡とのゲームは1に。まずは連敗を止めたいところです。

今週のレイクスは別府のビーコンプラザで大分ヒートデビルズと対戦します。
現在最下位の大分は、好ガード与那嶺(アシストランク10位)がゲームを指揮しますが、チーム平均得点が70.8とオフェンス力が課題のチームです。
現有戦力の差を考えると勝利は堅いだけに、年内最後のゲームをいい形で締めくくってほしいものです。

最後に、個人ランキングを確認しておきましょう。

【個人ランキング】(12月21日全試合終了時点)
●得点部門
ランクインなし
アシスト部門
1位マイケル・ガーデナー(浜松)7.6本
5位(↓) 藤原 隆充 5.0(↓5.4本)
●リバウンド部門
ランクインなし
●スティール部門
ランクインなし
ブロックショット部門
1位 アントワン・ボロキシー(埼玉)3.4本
6位(→) レイ・シェファー 2.0本(↑1.7本)
●3Pシュート成功率
ランクインなし
●フリースロー成功率
ランクインなし
フィールドゴール成功率
1位 ゴードン・ジェームス(高松)62.6%
3位(→) レイ・シェファー 60.9%(↓61.1%)
●ダンク数
ランクインなし
出場時間
1位 ジェフ・ニュートン(沖縄)780分
9位(↓8位) ボビー・ナッシュ 682分

今週もチーム成績と連動して、ナッシュがフリースロー成功率のランキングから外れてしまいました。


posted by sportsemotion |01:39 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月21日

甲子園ボウルが変わる

本日21日に行われた甲子園ボウルin長居で、立命館大学が法政大学を19-8で下して4年ぶり6回目の学生王者に輝きました。

その甲子園ボウルのスタイルが、早ければ来年から変更されるかもしれないというニュースが報じられています。

甲子園ボウル、選手権制に

現在は、関東と関西両リーグの優勝校が対戦し学生日本一を決める大会になっていますが、これを、全国8連盟の代表校が東と西に分かれてトーナメントを戦い、勝者が甲子園ボウルで対戦する方式に変更することが有力だそうです。(今年は関西代表・立命大、関東代表・法政大の対戦だったわけです)

この改正により、地方の大学への普及が考えられ、関西・関東に集中していたアメフトが全国的な展開をみせるかもしれません。日本アメフト界にとっては大きなメリットのひとつでしょう。

当然、戦力差を考えると、関西・関東の大学の優位は変わりませんが、将来的には、野心を持った地方の大学が、宣伝広告塔としてチームを強化してくるかもしれません。
すっかり伝統校のイメージが定着していますが、本日勝利した立命館大学や、ラグビーの関東学院大学もかつてはそうだったのではないでしょうか(間違っていたら指摘してください)。

しかし、先日Xリーグのオンワードの解散が発表されたように、大学の土壌が広がっても、社会人のパイが少なくなってしまえば、アメフト界全体の発展は、どうしても悲観的になってしまいます。

「そこをどうクリアすればアメフトは発展するのか」というアイデアは、残念ながら今のぼくにはなく、プロフィールの【原点】に書いてあるように、アメフトに限らず、スポーツ文化の向上を目指す上で課題になっています。

何かいいアイデアはないものでしょうか?

posted by sportsemotion |17:28 | 大学アメフト | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年12月21日

初勝利!(大学選手権)

12月20日に近鉄花園ラグビー場で大学選手権1回戦が行われ、関西リーグ1位の関西学院大学は、関東対抗戦3位の日本体育大学を45-17で破り、大学選手権初白星をあげました。

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関学は開始15分で3連続トライをあげて主導権を握ります。その後はこう着状態が続きましたが、前半終了間際に日体大にトライを奪われ、前半を終えます(19-7)。

大事な後半の出だし、再び関学が攻勢をしかけ、フランカー西川がこの日3つ目のトライに成功します。

「これで関学の勝利が近づいたかな」と思っていたら、すぐに日体大がトライを返します。さらに後半9分にはペナルティゴールを決めて、26-17の9点差に迫ります。

どっちに転んでもおかしくない展開が続いた後半19分、勝敗を決定づけるトライが関学に生まれます。これで波に乗った関学は24分、35分にトライラッシュを見せ、45-17で関西王者の力を示しました。

【大学選手権・準々決勝】
関学は次週28日に、リーグ戦で唯一敗戦を喫した立命大を51-17で下した法政大学と対戦します。
関西学院大学VS法政大学(関東リーグ戦2位)
会場:名古屋市瑞穂公園ラグビー場
日時:12月28日(日)14時


posted by sportsemotion |02:11 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月19日

不況には勝てないのか。

また、スポーツ界から暗いニュースが飛び込んできました。

まずは、
西武、今季限りで廃部へ=アイスホッケー
<財政的な理由から「来季はチームを保有しないことを社内で検討している」>と、所有するプリンスホテルが発表しています。

そして、
アメフット 社会人Xリーグのオンワードが今季限りで解散
スポンサーとして支援するオンワードホールディングスは、「経営環境が過去に例を見ないほど厳しい中で、経営基盤を強化することが急務になった」と、解散の理由を語っています。

かつて社会人野球やバレーボールが次々と廃部に追い込まれたように、今回も一気にその流れが到来してます。

これは企業を母体とすることの限界を露呈するものではないでしょうか。

アメフトのオンワードオークスはクラブチームしたが、実質はオンワード単独の支援で、複数のスポンサーが支えるという体制ではなかったようです。

  母体企業の業績が悪化
→「選択と集中」
→解散・廃部、あるいは支援の停止
この構図である限り、真のスポーツの発展はありえません。

これ以上、このようなニュースが報じられないことを祈ります。

posted by sportsemotion |01:30 | スポーツ文化 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月18日

コーチもメジャー

山下氏 ドジャース内野守備コーチに就任

おとといになってしまいますが、注目のニュースが入ってきました。

元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏が、ドジャース傘下のルーキーリーグの内野守備コーチに就任するということです。
また、<提携球団を通じて「コーチ留学」するケースはあったが、個人で招へいされることは極めて異例>とのことです。

山下氏にはプレーヤーだけでなく、コーチもアメリカで成功できることを示してほしいものですね。

審判でも、元パ・リーグの平林岳氏が来季2Aから3Aに昇格するようで、ますます日本とアメリカ球界の関係が深まることは間違いないでしょう。

■メジャーの審判システム
米国の審判組織はルーキーリーグを底辺に、その上が1A(選手のレベルなどで3段階)、2A、3A、最高峰のメジャーの計7ランクでピラミッドが構成される。過去にも渡米した日本人審判は数人いたが、言葉の壁や労働条件の厳しさなどもあり、2Aまでの昇格にとどまっていた。
出典:【スポーツ群像】大舞台メジャー昇格見えた 元パ審判・平林岳さんが来季3Aへ


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