2009年03月11日

JBL×bjは2年後

昨年暮れからJBLとbjリーグの統合話が出ていますが、その統合の目標を2年後に設定したそうです。

2年後の統合目指す バスケの日本リーグとbj

リーグの形式は、どちらかのリーグに吸収するのではなく、新リーグを創設するということです。

実現すれば、2011年に日本のバスケットボール界がひとつになっています。

両リーグはエゴを捨て、日本のバスケットボール発展のために話し合いを進めてほしいですね。
日本代表強化や底辺拡大など、その効果は計りしれません。

今後の動きに注視したいと思います。

posted by sportsemotion |23:31 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月05日

【bj加盟活動】各地域の取り組み

bjリーグ加盟を目指す活動が行われています。
今回はその活動とメディア情報を紹介したいと思います。

◇株式会社島根スポーツ振興会
以前、当ブログで紹介した「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」ですが、2月7・8日に第2回が開催されます。
さらに、女性シンガー・六子(ろこ)のサポートマネージャー就任が発表されています。
詳しくはコチラをどうぞ。
会場へのアクセスはコチラ。

第1回は1810本でした。今回はどこまで数字を伸ばすのか、注目です。

◇bjリーグ神奈川設立準備委員会
地元紙の神奈川新聞に取り上げられています。
活動の目的や会場確保の活動、ゲーム開催に付随する企画についてコメントしています。
記事はコチラ

◇みやざきプロバスケットチーム設立準備委員会
みやざきも地元の宮崎日日新聞に紹介されています。
新聞社のウェブサイトに記事が掲載されていないのですが、スポーツナビ+に開設しているブログ内に切り抜きがアップされています。
コチラです。
ちょっと見づらいですが、拡大すれば大丈夫だと思います。

今回は3地域を見てきましたが、4月の審査開始まで、精力的な活動が続きます。

posted by sportsemotion |00:57 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月26日

【bj加盟活動】島根のシュート本数はいかに?

先週土曜日にお伝えしたbjリーグ加盟を目指す島根の第1回「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」ですが、2日間で1810本まで数を伸ばしたようです。

これからも1万本に向けて実施予定ということで、当ブログでも追いかけたいと思います。

島根スポーツ振興会
島根にプロバスケットボールチームを作ろう!

posted by sportsemotion |17:03 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月24日

【bj加盟活動】島根の1万本シュートプロジェクト

bjリーグ加盟を目指す株式会社島根スポーツ振興会が今日と明日、松江商業高校にて、第1回「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」を開催します。

参加しシュート(フリースロー)を決めると、「認定書」がもらえるそうです。

【日時】
24(土)8:30~17:30(本日開催中)
25(日)9:00~14:00
【会場】
松江商業高校体育館
アクセスマップ→松江商業高校HP

こうした地域住民との交流は親近感を生み、参入に向けた強力なバックアップになるでしょう。
また、参入後の集客活動などにもつなげられるかもしれません。
例えば「認定書」を持参すると、初回の観戦が、○%引きや前売り価格で購入可など(参入活動の応援特典として)。

ぼくのアイデアはさておき、近辺にお住まいの方は、ぜひ参加してみてください。

posted by sportsemotion |14:30 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月14日

bjリーグを目指す地域

bjリーグは2014-2015年シーズンに、24チームまで拡大することを計画しています。
現在は半分の12チーム。倍増を目指しているわけです。

拡大計画の下、2009-2010年シーズンからは、京都ハンナリーズの参戦が決定しています。

昨年11月からは、2010-2011年シーズンの公募が開始され、今年の3月いっぱいまで実施されます。
締め切り後は、
書類審査 → 個別審査 → 審査会議(候補の決定) → 理事会承認
を経て、今年8月末に新規チームが確定する予定です。

参入を目指す団体は、ホームページやブログを開設して、情報発信、地域との交流を図っています。

今回は、各地域のホームページやブログを紹介します。

◇秋田プロバスケットボールチームをつくる会(2007正式申込)
【オフィシャルサイト】秋田さプロバスケ!
【オフィシャルブログ】「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」
オフィシャルサイトは非常にシンプルで見やすいものに仕上がっています。
スポンサーも多く確保しており、本気度が伝わってきます。
なお現在、署名活動を行っており、県外の方でもweb署名ができます。

◇bjリーグ神奈川設立準備委員会(2008正式申込)
【オフィシャルサイト】神奈川県にプロバスケットボールチームを作ろう!
こちらもスッキリとしたデザインのサイトです。

◇(株)長野スポーツプロダクション(2007・08正式申込)
【オフィシャルブログ】長野県にプロバスケットボールチームを!
富山へのバスツアーイベントなどを通じて、広報活動を行っています。

◇株式会社島根スポーツ振興会(2007正式申込)
【オフィシャルブログ】島根にプロバスケットボールチームを作ろう!
長野と同じく、ブログ形式の情報発信で、今月からは「県民みんなでつなぐ1万本シュート・プロジェクト」を実行することが発表されています。

◇みやざきプロバスケットボールチーム設立準備委員会(2008正式申込)
【オフィシャルサイト】みやざきにプロバスケチームをつくろっ
【オフィシャルブログ】みやざきプロバスケットボールチーム設立準備委員会
サイト・ブログの両刀遣いで情報を提供しています。
秋田と同じく署名活動を行っていますが、形式は紙署名で、地域住民を対象にしているようです。

以上の団体のうち、全国屈指の強豪高校がいる県もあれば、「地元に初のプロチームを」と掲げる県もあります。
前者が京都ハンナリーズ型(洛南高校がウインターカップ3連覇)で、後者が滋賀レイクスターズ型といえるでしょう。

そうしたアピールポイントを、いかに地元のスポンサーや市民に宣伝し、共感してもらえるか。
そのあたりの取り組みが、サイトやブログを通じて伝わってくると思います。
一度、アクセスしてみてはどうでしょうか。

posted by sportsemotion |16:13 | bjリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月17日

bj×JBLはいつ?

「日本協会に入りたい」。
「トップリーグのあり方検討委員会」の第1回会合で、河内bjリーグコミッショナーが日本協会の傘下に入ることを要望したようです。

bjが日本協会傘下を要望 2リーグのバスケ男子

その主張に対して、JBL側は力量差を強調して、交流戦などにも難色を示したようです。

大学のトッププレーヤーは、日本代表の道があるJBLを選択する現実があり(「企業チーム」=「安定」も大きいのかもしれません)、たしかに力量差はあるでしょう。
しかし、交流戦も実現できないようでは…

ただ、第1回の会合で建設的な意見が出るはずもなく、今後月1のペースで開かれる作業部会に注目していきたいですね。

とりあえず言えることは、
バスケ人口の多さ、ゲーム展開の速さ、体育館という閉ざされた空間が生み出す雰囲気など、
ぼくはバスケットボールの潜在能力を信じているということです。

そのためにも、この話し合いを成功させてほしい。

posted by sportsemotion |23:43 | bjリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年12月12日

レイクスをオールスターへ!

【bjリーグ2008-2009シーズン】オールスターゲームのブースター投票の第2回中間発表が行われています。

注目のレイクスは、
ガード部門で藤原がブースター投票選出順位の2位をキープしているものの、センター部門では佐藤浩貴(前回3位)が4位に順位を落としています。

■ウエスト
【ガード】
1位(→) 18013票 佐藤公威(大分)
2位(→) 16246票 藤原隆充(滋賀)
3位(→) 14730票 澤岻直人(沖縄)
【センター】
1位(→) 20430票 ジェフ・ニュートン(沖縄)
2位(→)13044票 ジョージ・リーチ(高松)
3位(↑) 9349票 クリス・エアー(沖縄)
4位(↓) 8933票 佐藤浩貴(滋賀)

前回の第1回の中間発表で言及したように、イーストは依然として新潟と東京のプレーヤーが上位を占めています。

一方のウエストは、首位・沖縄が得票数を伸ばし、各部門3位以内に入っているプレーヤーの数を2人から4人に増やしています。

さて、レイクス初のオールスタープレーヤーは誕生するのか。
投票は12月21日(日)までです。後押ししましょう!
投票はコチラ

posted by sportsemotion |22:18 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月27日

レイクスからオールスター?

bjリーグ2008-2009シーズンのオールスターゲームのブースター投票の第1回中間発表がありました。
第1回中間発表

注目の滋賀レイクスターズはガードで藤原が2位、センターで佐藤が3位につけています。
投票は12月21日(日)までということなので、ブースター投票での選出があるのか今後に注目です。

さて、ここからはブースター投票全体に着目したいと思います。

イースタンは、東京・新潟の選手が得票数を伸ばしています。
ポジション別に3位票まで注目してみると、

【東京】順位:①位
ガード1位(青木康平)
フォワード3位(仲摩純平)
センター2位(ニック・デービス)
【新潟】同:⑤位
ガード2位(竹野明倫)
ガード3位(長谷川誠)
フォワード1位(池田雄一)
センター3位(ドクン・アキングベード)

この2チームで9分の7を占めています。
東京はここまでホームゲームを4試合消化していますが、平均5238人と抜群の集客を記録しています。カンファレンス1位という好成績に加えて、この集客力が投票結果に結びついてると推測できます。
一方の新潟は、イースタン4位の平均2026人(6試合消化)の集客、成績も借金4つと今ひとつです。東京と比較すると悪い条件が揃いますが、ブースター投票で多くのプレーヤーが上位に顔を出しているのは、メディアで地域密着の成功例として語られるように、新潟ブランドが地域に深く根付いている証左のかもしれません。

次にウエスタンを見てみましょう。

【沖縄】順位:①位
ガード3位(澤岻直人)
センター1位(ジェフ・ニュートン)
【高松】同:②位
フォワード1位(マット・ギャリソン)
センター2位(ジョージ・リーチ)
【大阪】同:③位
フォワード2位(波多野和也)
フォワード3位(リン・ワシントン)
【滋賀】同:④位
ガード2位(藤原隆充)
センター3位(佐藤浩貴)
【大分】同:⑥位
ガード1位(佐藤公威)

福岡のプレーヤーは3位以内に顔を出していませんが、その他のチームは、ほぼチーム成績を反映した投票結果になっていると言ってもいいでしょう。
ということは、これからのチーム成績次第(期日までに4カードあります)で順位の変動がありそうです。

 

posted by sportsemotion |14:24 | bjリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月26日

得点力で見るbjリーグ(ウエスタン)

10月に開幕したbjリーグも12試合が終了しました。
ここでは、チーム別に外国人の平均得点と日本人の平均得点(上位2人)に、順位との相関関係があるのか調べてみました。
まずは、下の表を見てください。
sportsemotion-58118.jpg


【首位沖縄】
外国人・日本人ともに1位。11勝1敗という数字は当然の結果でしょう。
【2位高松】
外国人が5位と振るいませんが、日本人が2位と健闘しています。
【3位大阪】【4位滋賀】
外国人・日本人とも、現在のチーム順位と同じでした。
【5位福岡】
沖縄の外国人とわずか0.1ポイント差の2位と、上位に顔を出していますが、日本人が最下位と、足を引っ張る格好になっています。
【6位大分】
外国人が最下位、日本人が5位と、成績がくすぶっている理由がよく分かります。

ここで分かってくるのが、外国人よりも、日本人の方がチーム成績に影響を及ぼしているということです。
上位4チーム(沖縄・高松・大阪・滋賀)の順位と日本人の平均得点の順位が一致し、5位福岡が日本人6位6位大分は日本人5位になっています。
つまり、上位進出には日本人の活躍が必要(高松がその典型)で、外国人の比重が大きいチーム(福岡がその典型)には、苦しいシーズンが待っているということでしょう。

さて、僕が注目している滋賀を見てみましょう。

【滋賀】       【高松】
外国人 11.94  外国人 11.56
日本人  7.85  日本人 10.75

この数字が示すように、今季参入の滋賀が上位を目指す上で、高松が参考になるということです。

外国人の得点力はほぼ変わらず、日本人で約3点差をつけられています。
滋賀の日本人得点王は9.3得点の町田で、一方の高松の得点王は15.6得点の岡田です。

ランキングの計算に入れた滋賀の藤原は、得点よりもアシスト(平均6.5本、現在リーグ2位)で貢献するタイプの選手で、余計にリーグ1年目の町田に期待がかかります。
もし、今後町田が成長し、平均得点で岡田に接近することができれば、滋賀が高松に匹敵する成績を残すことも可能なのかもしれません(というか、そうなってほしい!)。

以上の分析は、あくまでも得点という視点からのものです。
しかも日本人はチーム上位2人に限定しています(外国人出場制限ルールを適用。この分析ではアジア国籍選手も外国人扱い)。※外国人出場制限については、ルール変更点へ。
つまり、「分析対象の選手たちの得点力が伸びれば、順位も上がる」という単純な図式にはならないでしょう。それがスポーツの面白さだと思います。


posted by sportsemotion |14:17 | bjリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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