2009年03月29日

公開休業宣言

開設以来ご愛読いただき、ありがとうございました!


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4月からスタートする仕事の関係上、更新が難しくなります。
そこで、公開したまま休業させていただきます。
引き続きご覧ください!
右のカテゴリーを参考に、どうぞ。

【主なカテゴリーの解説】
■滋賀レイクスターズ
主にホームゲームのレポートなど。
オススメ記事(自薦ですいません):滋賀レイクスターズには“カヌー”もある

■【週刊】レイクスナビ
前週のゲームの振り返りや次戦の展望など、滋賀レイクスターズ情報満載!
16回にわたり連載(07-08シーズン11月~3月)

■bjリーグ
主にbjリーグ加盟を目指す団体の紹介やJBLとの統合話など。
オススメ記事:bjリーグを目指す地域

■関西独立リーグ
関西独立リーグについていろいろ。選手紹介も。
オススメ記事①:関西に独立リーグは根付くのか?
オススメ記事②:【関西独立リーグ】ユニフォーム発表に見るメディア露出の課題
オススメ記事③:【関西独立リーグ】4チームのパワーバランス
オススメ記事④:【関西独立リーグ】長い歴史の始まり

■スポーツ文化
「地域とスポーツ」「企業スポーツ」など、スポーツ文化について。
オススメ記事:為末大が語る「実業団撤退」

■大学ラグビー
08年に51年ぶりに関西制覇した関西学院大学ラグビー部について。

■大学アメフト
甲子園ボウル全国大会化について。
オススメ記事:甲子園ボウルが変わる

以上が主なカテゴリーの解説です。
お楽しみください。


いつ再開できるかはわかりません。
もしかしたら、このままずっと公開休業状態かもしれません。
それでも、再開した時はどうぞみなさん、よろしくお願いします!

開設以来ご愛読いただき、ありがとうございました!


posted by sportsemotion |02:29 | お知らせ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年03月28日

【関西独立リーグ】長い歴史の始まり

きのう、関西独立リーグ1年目のシーズンが開幕しました。
会場は京セラドーム大阪。大阪ゴールドビリケーンズVS神戸9クルーズの一戦でした。
ボクも甲子園で高校野球を観戦した後、訪れました。

開幕イベントには、石毛宏典最高顧問のあいさつ、谷村奈南の国歌斉唱、橋下徹大阪府知事の始球式などがあり、始球式では赤井英和がバッターとしてサプライズ登場し、知事と5球勝負。知事が三振を奪って球場を沸かせていました。

【選手の情報がほしかった】
さて、イベントでは、大阪、神戸以外に紀州レンジャーズ、明石レッドソルジャーズの選手たちも一人ずつ紹介されながらグラウンドに出てきましたが、入り口で入手したパンフレットは大阪のみ(大阪側<1塁>に入場したため)で、紹介される選手がさっぱり分かりませんでした。


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その大阪のパンフレットも顔写真に名前と年齢、そして背番号だけで、出身校やここまでの経緯など、特徴がまったくわかりませんでした。
せっかく集まってくれた1万1592人もの観客に選手を認知してもらう絶好の機会なのに「もったいないな~」と思いました。

つまり、「背番号○○番、紀州太郎(仮名)選手!」と紀州の選手がアナウンスされても、「誰?、どんな選手?」と疑問符ばかりがつくだけで、大阪の選手の顔が分かってもそれ以外は、何も分からなかったということです。

断わっておきますが、選手情報を得る手段がまったくなかったわけではありません。
ちゃんと選手名鑑が販売されていました。
「なら、それを買えばええやん」となりますが、それでも、ここは開幕戦ということで無料で資料を配布して、大阪を含む4チームの選手の「認知」を図ってほしかったと思います。
次戦以降、1万人も集客することはなかなか困難だと思うからです。

もちろん、その資料は、選手名鑑の販売の妨げにならないように作成し、そこに名鑑の内容を記載して「買ってみようかな」と思わせるように工夫する必要があるでしょう。
リーグ側の狙いとしては、「選手を知る資料がないからこそ、ぜひ名鑑の購入を」だったかもしれませんが。

当然のことですが、選手を知らなくても、試合がおもしろければ、「また観に行こう!」となります。ファンになるということはそういうことかもしれません。
だけれども、情報を提供して「おっ、オレと同郷や!」「ワタシの大学といっしょ」など、親近感をもってもらって野球を観てもらうことも、試合の魅力以外に、リピーターになってもらう有効な手段だったのではないでしょうか。

【「認知」が十分だった吉田えり】
その点で、開幕前からメディアを通じて情報が提供され、十分に「認知」されていたのが吉田えり投手です。
1万1592人もの観客のなかには、彼女見たさの人が多かったのではないでしょうか。
彼女が登板に向けてベンチ前でキャッチボールを始めると、グラウンドでプレー中にも関わらず、彼女がいる方へ移動してカメラを向けていたのは、まさしくそうでしょう。
そして、彼女が登板後ベンチに下がると、2割近くの観客が出口に向かっていました。
マスメディアの「認知」効果に感心するとともに、その負の部分を、観客の退席に感じました。


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(分かりにくいですが、出口への階段に列ができています)

ただ、それでも多くの人が最後まで球場に残り、選手に拍手を送っていたのは、これからのリーグ発展につながるファンの暖かさだったと思います。

さて、肝心の彼女の投球は、9回ウラ、5-0のリードの場面で登板し、ストレートの四球→盗塁と揺さぶられましたが、次の打者を三振に切ってとり降板しました。
詳しくはコチラ↓
吉田えり、ナックル炸裂!初登板で見事三振奪う

【つぎは球場のムードづくり】
この試合をきっかけに、来場した人やマスメディアを通じて知った人が、「認知」→「観戦」と移行してくれば、つぎは迎え入れる球場の雰囲気づくりが大事になると思います。

きょうは自発的なものだけでしたが、時間の経過とともに、私設応援団が結成され、各チームの応援スタイルが確立されるでしょう。
そうすれば、球場のムードもでき上がってくるはずです。
そして、選手もいいパフォーマンスで応える好循環が生まれるのではないでしょうか。

そして、試合前にはキッズダンスも披露されましたが、運営側は、今後もどんどんイベントを仕掛けて、ファンを飽きさせないエンターテイメント性の高いものを提供してくれることを期待します。


関西独立リーグの歴史は始まったばかりです。
開幕戦よりも2試合目、2試合目よりも3試合目と、経過とともに運営もスムーズになり、イベントも楽しいものになるでしょう。
そうした環境のなかで、選手にはすばらしいプレーをファンに見せてほしいですし、一人でも多くの選手がNPBやMLBにジャンプアップできるようになってほしいと強く思います。


posted by sportsemotion |14:49 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月25日

【関西独立リーグ】4チームのパワーバランス

今週の金曜日(27日)、大阪ゴールドビリケーンズVS神戸9クルーズの一戦で、関西独立リーグ1年目のシーズンがスタートします。

【会場】京セラドーム大阪
【時間】18:15プレイボール
【チケット情報】はコチラ
始球式には橋下徹大阪府知事、そして国歌斉唱には谷村奈南が登場。さらに、夏の高校野球中継エンディングテーマでおなじみの西浦達雄がゲスト出演するようです。


4チームは、3月からオープン戦を行っています。
このオープン戦から開幕前のパワーバランスがわかるのではないかと思い、対戦成績を表にしてみました↓

3月25日時点
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「スタメン選抜のため」、「育成のため」、「あくまでもオープン戦」、「試合には変わりないから、勝つ!」など、チームの方針や考えにより、オープン戦に臨む姿勢は違うと思います。
そのため一概には比較できませんが、表からは以下のように順位を予想できそうです。

まず、1敗もしていない大阪ゴールドビリケーンズが一番強そうです。
試合数が少なく比べにくいですが、2勝0敗の神戸9クルーズが続くでしょうか。
ただし、この2チームは直接対決がないだけに、逆転は十分にあり、開幕カードで、その力関係が明らかになりそうです。

紀州レンジャーズと明石レッドソルジャーズはともに負け越していますが、直接対決で明石に軍配が上がっているだけに、三番手は明石にしていいでしょう。
明石は大阪に連敗しているとはいえ、両ゲームとも僅差でした。
ここもひっくり返る可能性は大でしょう。

つまり、
大阪神戸明石紀州
がオープン戦の戦績だけで判断したパワーバランスになります。

果たして、この予想がピッタリあてはまるのか。
前期日程は4月から6月にかけて開催されます。

■□■
開幕戦を観戦予定の方は事前の記事で選手の下調べを↓
【神戸9クルーズ】「一日一日に集中してNPBに行きたい」小園司投手
【神戸9クルーズ】「大切なのは『続けること』」西川徹哉投手
アメリカ帰りの野球人(大阪ゴールドビリケーンズ)
関西独立リーグの選手たち


posted by sportsemotion |21:53 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月24日

【週刊】レイクスナビVol.16 (bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト)

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毎週火曜日は【週刊】レイクスナビです。
bjリーグ・滋賀レイクスターズの情報を発信しています。

【週刊】レイクスナビについての<お知らせ>があります。
最下段もご覧ください。

先週は東地区6位の富山グラウジーズと対戦し、ホーム初の連勝、前節からの3連勝を達成しました。
これで、浜松(東1位)、東京(同2位)という上位チームとの対戦もあった交流戦を、4勝2敗で乗り切りました。
上出来といえるでしょう。

プレーオフ進出のライバル・ライジング福岡は、東京アパッチ相手に1勝1敗に終わり、レイクスはゲーム差を「1」に縮めています。
熾烈な4位争いが、まだまだ続きます。

それでは、スタッツを中心に振り返りましょう。

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<コメント>
シェファーがポイントとリバウンドでトップの成績を残しています。
ゲームは、第1Qだけで14点差、前半終了時には18点差をつけて勝利を決定づけました。
【滋賀レイクスターズ】大勝で、あすホーム2連勝を狙う(対富山)

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<コメント>
ビルビーとシェファーがともにダブルダブルの活躍をみせてくれました。
出だしから13点リードされる展開になりましたが、この2人がインサイドを制圧しはじめると、点差をつめてクロスゲームに持ち込むことができました。
結局、最終Qの中盤までもつれ込みましたが、シェファーのゴール下をきっかけに流れに乗ると、レイクスが一気に押し切りました。
【滋賀レイクスターズ】初のホーム2連勝!(対富山)

■プレイバック【次戦の展望】

前回の【次戦の展望】では、外国勢、それをコントロールする宍戸、リバウンド争い、について書きました。
まず、外国勢は3人いる前提で展望しましたが、2人しかおらず(ボクのリサーチ不足でした)、スタメン構成も日本人3、外国勢2となり、bjリーグのルール上(外国勢は同時に3人コートに立てる。アジア勢を含めた場合は4人)、この時点でかなりチーム力は劣っていました。

次に宍戸対策ですが、両日ともに4アシストに封じることに成功しています。
富山の勝利時には平均以上(5.0本)のアシストを記録していただけに、レイクスガード陣は仕事をしたといえるでしょう。

最後は、リバウンド争いです。
ゲーム開始前、レイクスは富山に15.7本(1試合換算)差をつけていたことから、優位に立てると予想していましたが、そのとおりに土曜日は18本差、日曜日は20本差と、圧倒することができました。
レイクスが勝利するとき、共通して高確率の3P成功率(40%前後)を残していますが、土)18.8%、日)25.0%と不振だっただけに、その分をリバウンドがカバーしたといえそうです。
いつもなら負けていてもおかしくありませんでした。

さて、左官と水戸の近大同級生対決ですが、マッチアップする場面はありませんでした。
来シーズンに期待です。

■ウエスタンカンファレンス順位表(3月22日全試合終了時点)

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首位琉球ゴールデンキングスと2位高松ファイブアローズのゲーム差は「4」のままです。
大分ヒートデビルズは再び泥沼にはまって10連敗を喫しています。

さて、気になるライジング福岡は、今週その大分と敵地で対戦します。
対戦成績は福岡の5勝1敗で、敵地とはいえ連敗は考えられません。
「1敗してくれたら、もうけもの」ぐらいでいいのではないでしょうか。

【次戦の展望】
滋賀レイクスターズVS高松ファイブアローズ
会場:丸亀市民体育館
時間:土曜日18時00分開始 日曜日14時00分開始

高松は1月から2月にかけて破竹の11連勝を記録しました。
が、ここ6試合調子を落としていて2勝4敗です。
それでも貯金を14コ、平均得点がレイクスよりも10点も多いチームですから、楽観はできません。

ケガ人もリーチ以外復帰したようで、選手層はリーグ随一といえます。
得点ランクに入るプレーヤーはいませんが、それでも7人(リーチを含む)が10点以上を記録しています。
※レイクスの二桁プレーヤーは3人(ローク、ナッシュ、シェファー)。

さらに、アシストはスパークスと岡田優が、リバウンドではジェームスとカマラがランクイン。3P成功率も中川が3位に入っています。
弱点が見当たりません…

それではレイクスの対策ですが、まずは今週悪かった3Pの成功率を上げることが必要です。
前回の高松戦でも振るわず、とくに2戦目は3点差で負けています。
富山戦のようにリバウンドで圧倒することは考えにくいだけに、3P、そして同じく課題であるフリースローの確率がガキになりそうです。
ディフェンスでは、マンツーマンだけでなく、ゾーンなどで相手を惑わすことも対策のひとつになるでしょう。

高松戦を終えると、大阪が待ち構えています。
展望すればするほど、調子が下降気味とはいえ高松は強敵に感じますし、前回初勝利したとはいえ、大阪には1勝5敗です。
福岡は大分、沖縄との連戦だけに、2勝2敗以上の成績を収めてくるでしょう。
それだけに、悪くても五分で乗り越えてほしい。
「あわよくば3勝1敗で…」、というのが正直なところです。

それでは、個人ランキングを確認しておきましょう。
みなさんのお気に入りの選手は何位でしょうか?
※滋賀レイクスターズのプレーヤーは青色

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シェファーがフィールドゴール成功率で2位に浮上しましたが、ナッシュがフリースロー成功率でランク外になってしまいました。
シーズンもあと1ヶ月、レイクスのプレーヤーは何位に食い込んでいるでしょうか。


<お知らせ>
4月から社会人生活をスタートさせます。
おそらく仕事の関係上、【週刊】レイクスナビの更新が難しくなります。
そこで、プレーオフ争いが佳境を迎えているところですが、休止させていただきます。
「休止」と表現していますが、再開できるかはわかりません。
気持ちとしては再開したいと思っています。

16回にわたり【週刊】レイクスナビをご愛読いただき、ありがとうございました。
それでは復活の日まで、さようなら。

※レイクスナビ以外は今週いっぱい投稿予定です。


posted by sportsemotion |22:11 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月22日

【滋賀レイクスターズ】初のホーム2連勝!(対富山)

3月22日(日)14時
滋賀レイクスターズVS富山グラウジーズ
@滋賀県立文化産業交流会館

きのう、富山グラウジーズに大勝した滋賀レイクスターズは、きょうは第4Q中盤までもつれる接戦を78-71で制して、初のホーム2連勝を飾りました。

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この日は富山に主導権をにぎられ、開始5分で2-15と大量リードを奪われる。
しかし、滋賀は徐々にリズムを取り戻すと、残り1分を切ってから、ビルビーの連続得点など3ゴールを決めて、16-21の5点差に迫る。

第1Qからの流れのまま、滋賀が得点を重ねると、ナッシュの連続3Pで逆転する。
すぐに再逆転を許すが、またしてもナッシュが3Pを沈める。
前半は35-34と、1点リードして終了する。

後半に入ってから、滋賀はビルビーとシェファーのインサイドでスコアしていくが、富山の太田や宍戸に得点を許し、シーソーゲームとなる。
55-54のわずか1点リードで、勝負の第4Qに入る。

相変わらず中盤まで接戦が続き、息の抜けない展開になる。
それをシェファーが切り裂く。
ゴール下で当たり負けせずボールをねじ込むと、さらに豪快なダンクも決めて、会場のボルテージを一気に上げる。
イケイケムードのなか、ロークや藤原も続き、あっという間にリードを広げていく。
最後は78-71と7点差をつけて、ホーム2連勝を初めて達成した。

---
きょうは、いかにも滋賀らしいゲームの進め方で接戦をものにしました。
リバウンドで圧倒していただけに、決してほめられる内容ではありませんでしたが、「ホーム2連勝」という事実が何よりも大きいと思います。
ライジング福岡が東京アパッチ戦を1勝1敗で終えているだけに、なおさらです。
これで、4位福岡とのゲーム差は、ひとつ縮まって「1」になりました。

来週からは高松、大阪戦がはじまります。
しかもアウェーゲームです。
プレーオフに向けて厳しい戦いが続きます。

くわしくは毎週火曜日の【週刊】レイクスナビで!

■□■
このゲームの詳細は、bjリーグの公式サイトで確認できます。
ただし、アップされるのは明日(月曜)の午前中です。
【手順】 bjリーグ公式サイトにアクセス →サイト内下段の「結果」をクリック


posted by sportsemotion |20:35 | 滋賀レイクスターズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

【滋賀レイクスターズ】大勝で、あすホーム2連勝を狙う(対富山)

3月21日(土)18時
滋賀レイクスターズVS富山グラウジーズ
@滋賀県立文化産業交流会館

西地区5位の滋賀レイクスターズは、東地区6位の富山グラウジーズと対戦し、76-60の大差で勝利しました。

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第1Qから滋賀が猛攻を見せる。
リバウンド争いで富山を圧倒すると、シェファーとロークが得点していく。
さらに、ロークの放った3Pがブザービーターとなり、滋賀が25-11の14点リードを奪う。

第2Qは3Pが威力を見せ、町田とナッシュが2本、小島も1本決める。
中盤、富山にも連続3Pを許すが、痛手にはならず、逆にリードを18点にまで広げて、勝利をほぼ決定づける。

後半に入ると、滋賀のオフェンスのぺースが落ち、スコアが伸び悩む。
しかし、富山も得点を重ねられず、点差は変わらない。

第4Qは、富山・ワードに4本も3Pを沈められるが、滋賀もシェファーがインサイドで次々と決めていく。
結局、第1Qの大量リードをキープし続けた滋賀が、76-60で圧勝した。

---
一度もヒヤッとしない完勝ゲームでした。
あまり見慣れない勝ち方だったので、ゲーム後は何か落ち着きませんでした(笑)

ただ、ゲーム展開の影響もあると思いますが、第2Q以降は51-49と接戦で、あす油断してしまうと、足元をすくわれる可能性があります。

きょうのようにリバウンドで圧倒して、初のホーム2連勝を達成してほしいですね。

■□■
このゲームの詳細は、bjリーグの公式サイトで確認できます。
ただし、アップされるのは明日(日曜)の午前中です。
【手順】 bjリーグ公式サイトにアクセス →サイト内下段の「結果」をクリック


posted by sportsemotion |23:24 | 滋賀レイクスターズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

【明石レッドソルジャーズ】「中国では年収16万円。今の方が恵まれてる」前田勝宏投手

2回に渡って紹介してきた神戸新聞による関西独立リーグの選手紹介ですが、きょうで最終回です。

今回は明石レッドソルジャーズの前田勝宏投手です。

(下)前田勝宏投手(明石)流浪の豪腕、1勝の夢

前田投手は1993年、神戸弘陵高からドラフト2位で西武ライオンズに入団します。
入団後3年間、白星なしに終わり渡米。ニューヨーク・ヤンキースと契約します。
その後、中日ドラゴンズ→台湾→イタリア→中国でプレーしていました。

昨年は四国・九州アイランドリーグの長崎セインツに所属し、そして今年、地元・明石のオファーを受けて入団を決意したということです。

37歳という年齢、そしてプロ野球経験者という立場から、若い選手たちの見本となる存在ですが、自身は「NPB(日本プロ野球組織)で勝利」の夢を追っています。

くわしくはコチラをどうぞ。

posted by sportsemotion |23:10 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

【神戸9クルーズ】「一日一日に集中してNPBに行きたい」小園司投手

きのうにつづいて、関西独立リーグ・神戸9クルーズのある選手を紹介します。

(中)小園司投手(神戸)26歳、家族の笑顔胸に

小園投手は阪南大学を卒業後、野球選手を支えるトレーナーの仕事をしていましたが、北信越BCリーグの創設を機に、富山へ入団。現役に復帰したそうです。

そして過去2年間安定した成績を残し、今年から地元・神戸への移籍を果たしたとのことでした。

ちなみに小園投手は学生結婚しており、チーム唯一の妻帯者としてNPBを目指しています。

現在26歳。
かれの挑戦の結実はいかに…

くわしくはコチラから。

posted by sportsemotion |00:20 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月19日

【神戸9クルーズ】「大切なのは『続けること』」西川徹哉投手

いよいよ来週、関西独立リーグが開幕します。

多くのメディアが神戸9クルーズの吉田えり投手にスポットを当てるため、なかなかほかのプレーヤーに目を向ける機会がありません。

そんな状況下で、神戸新聞に同じく神戸に所属する西川投手の記事が掲載されています。

(上)西川徹哉投手(神戸)〝元逸材〟つないだ情熱

記事によると、西川投手は大学入学前のキャンプに参加したときに、上下関係やハードな練習に嫌気が差して退部。
入学式にも出席しなかったとのことです。

その後、周囲のあと押しもあり、四国アイランドリーグの高知に入団すると、3年目の昨季、17勝をあげてリーグ最多勝に輝いたそうです。

このような経緯で神戸にやってきた西川投手。
関西独立リーグでも、その実力を発揮できるのでしょうか。
かれの動向にも注目したいですね。

くわしくは、どうぞコチラから。

posted by sportsemotion |19:19 | 関西独立リーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月17日

【週刊】レイクスナビVol.15 (bj滋賀レイクスターズ・ダイジェスト)

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毎週火曜日は【週刊】レイクスナビです。
bjリーグ・滋賀レイクスターズの情報を発信しています。

先週は、東地区1位の浜松・東三河フェニックスと対戦し、土曜日は完敗、日曜日は接戦を制して連敗を免れました。

何度も書いていますが、沖縄の開幕連勝ストップ、大阪戦の初勝利、そして強敵・浜松の撃破と、野洲には勝利の女神が好んでやって来てくれるようです。
今シーズン、野洲の残りゲームは、プレーオフを争う福岡戦だけです(4月18、19日)。
この日まで離されずにピッタリと追走していれば、何かが起こりそうな気がします。

それでは、スタッツを中心に振り返りましょう。

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<コメント>
ナッシュがスコアリーダーになっています。
全体では、課題である3Pシュートの成功率がわずか16.7%に終わり、浜松の41.7%(しかも15本も成功)に比べて、その出来の悪さが目につきました。

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<コメント>
ナッシュがこの日もチームトップの得点をあげています。
そして、ゲームレポートでも触れましたが、前日振るわなかった3Pシュートの成功率が40.0%と大幅に上昇し、オフェンスが機能しました。
それから、キャプテン藤原の勝利への情熱も見逃せません。
第1Qに右足首を痛めて一度ベンチに下がりましたが、第2Qの終盤には何もなかったかのようにコートに復帰し、チームを鼓舞していました。

---
前回の【次戦の展望】では、ガーデナー対策と攻守における高さについて書きました。

まず、ある程度やられると予想したガーデナーには、土曜日20得点、日曜日24得点と、数字上はやられてしまいましたが、日曜日は後半をわずか4得点に封じています。
その結果、ガーデナーが戦術といえる浜松のオフェンスはリズムを崩して、レイクスはその間に逆転しています。
リズムを狂わす役割を担ったのが小島で、ピアスHCは「小島はガーデナーを一分たりとも離さず、最後の方はガーデナーもかなりフラストレーションがたまっていたはずだ。彼の仕事ぶりがなければ勝てなかった」と賞賛しています。

続いて高さについてですが、スンミンミン(世界一!236cm)を土曜日の2得点だけに抑えています。
たしかに壁のようカラダでしたが、それほど脅威ではありませんでした。
しかし、土曜日はチームリバウンドで11本差をつけられてしまい、敗因の一つになりました。
逆に、日曜日は3本上回っており、その結果は上記の通りです。

■ウエスタンカンファレンス順位表(3月15日全試合終了時点)

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ここのところ高松ファイブアローズが調子を落とし、首位琉球ゴールデンキングスとのゲーム差が4まで広がりました。
そしてジリジリと大阪エヴェッサが浮上し、高松に2ゲーム差に迫っています。
レイクスの目下のライバル、ライジング福岡は埼玉ブロンコス相手に1勝1敗で、ゲーム差は変わらず「2」のままです。
今週の福岡は、ホームで東地区2位の東京アパッチと対戦します。
レイクスは東地区最下位の富山グラウジーズ戦だけに、ここでゲーム差を縮めたいところです。

【次戦の展望】
滋賀レイクスターズVS富山グラウジーズ
会場:滋賀県立文化産業交流会館
時間:土曜日18時00分開始 日曜日14時00分開始
観戦情報はコチラ↓
【ホームゲーム】vs富山グラウジーズ

富山は10勝30敗と大きく負け越し、しかも現在は7連敗中です。
気持ちとしてはホーム初の2連勝を期待したいところですが、油断は禁物でしょう。
何といっても、泥沼の9連敗中だった大分ヒートデビルズに連敗してしまった苦い記憶があるからです。
→【週刊】レイクスナビvol.11
今回はその二の舞にならないことを祈りましょう。

それでは、富山の戦力を見てみます。

出場試合数の関係でランクインしていませんが、ワードがチームトップの平均24.3得点を奪い、これは福岡のパーカーや大阪のワシントン級の得点能力です。
その他の外国勢、ジョインターとウッドヤードも平均15得点以上を稼いでいて、スコアだけを比較すると、レイクスの外国勢(ビルビーを除くスタメン3人)を凌駕し、チームの平均得点も富山が2.6ポイント上回っています。

それをコントロールするのが、今季大阪から移籍した宍戸で、アシストランク4位の5.0本を記録しています。
富山の勝ちゲームを見てみると、宍戸が平均以上のアシストを奪っており、彼を封じ込めることが勝利の近道になりそうです。
右足首の状態が気になる藤原や、ガーデナーを抑えた小島のディフェンスがカギを握るのではないでしょうか。

次にチームリバウンドをチェックすると、レイクスが富山に比べて626本も多く記録しています。
これは一試合平均に換算すると、15.7本です。
それだけオフェンスの機会が増えることになります。
レイクスはこの強みを生かさないといけません。

■こぼれ話
レイクス・左官と富山・水戸は、同じ近畿大学出身で、しかも同回生です。
彼らのマッチアップが実現するか分かりませんが、注目でしょう。

最後に、個人ランキングを確認しておきましょう。
みなさんのお気に入りの選手は何位でしょうか?
※滋賀レイクスターズのプレーヤーは青色

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シェファーがブロック部門でランキング落とした以外、ほかの選手は順位をキープしています。


posted by sportsemotion |17:24 | 【週刊】レイクスナビ | コメント(2) | トラックバック(0)
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