2007年12月07日

北中米・カリブ代表パチュカ

パチュカのエンリケ・メサ(Enrique Meza)監督は会見で「我々の相手(エトワール・シャヘル)はスピードがあり、攻撃的なサッカーをするという印象がある。相手チームのバランスを崩すことが非常に上手い。しかし、勝利は我々がいただく。ゲームをコントロールし、ボールポゼッションでも相手を上回り、攻撃の手をゆるめない」とエトワール・シャヘル戦への見解を明かした。

 パチュカは左肩の怪我により6か月戦線を離脱していたキャプテンでGKのミゲル・カレロ(Miguel Calero)がチームに復帰したが、ディフェンスの要であったコロンビア代表のアキワルド・モスケラ(Aquivaldo Mosquera)をスペイン・リーガエスパニョーラ1部のセビージャ(Sevilla)への移籍により失った。そんななか会見に臨んだパチュカのMFハイメ・コレア(Jaime Correra)は「今回のトーナメントは、彼(モスケラ)のチーム離脱後にどれだけチームが成長したかを知る機会になるだろう」と意気込みを語った。(c)AFP

posted by sportsdaisuki |15:33 | 07クラブW杯 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

コメントする