2007年12月17日
◆マイナースポーツ紹介~デカスロン~◆
デカスロンとは選手1人が2日間で、
「100m走」「400m走」「1500m走」「110mハードル」「砲丸投げ」
「円盤投げ」「やり投げ」「走り幅跳び」「走り高跳び」「棒高跳び」
の陸上競技十種目を行い、その総合得点によって競う陸上競技スポーツです。
ヨーロッパでは非常に人気が高く、優勝者はキングオブアスリートと呼ばれることがあります。なぜなら短距離走、中距離走、投てき、跳躍といったそれぞれ相反する身体能力を必要とする競技において、すべてで一線級の成績を残さなければならないためです。
しばしばデカスリートが専門競技者の成績を超えることすらあるほどです。
また、これらの競技を1時間で全てこなすという「ワンアワーデカスロン」なる大会も行われています。
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2007年12月17日
◆マイナースポーツ紹介~チュックボール~◆
■チュックボールとは弾力のあるネットに、ボールをシュートしあうゲームで、1970年、スイスの生物学者Hermann Brandt氏により考案され始まったスポーツでその特徴はハンドボール、ペロタの要素を深く取り入れたと言われています。
現在では発祥の地スイスはもちろん、イギリス、イタリア、 フランスなどのヨーロッパやブラジル、カナダ、アメリカ、アルゼンチンといったアメリカ大陸にも広がりを見せています。アジアにも普及しきており、台湾をはじめインド、パキスタンにも普及してきています。
日本には1980年に紹介され、群馬県、東京都を中心に年々競技人口は増加しています。
国際的な組織として1971年6月5日にThe International Federation of Tchoukball(現在のFITB-世界チュックボール連盟)が設立されました。当時の加盟国はスイスとフランスの2ヶ国で創始者であるHermann Brandt氏が初代の総裁に就任しました。
世界選手権も行われており、2002年はイギリスで開催されました。参加国はイギリス、イタリア、スイス、カナダ、ブラジル、日本、台湾の7ヶ国でした。日本からは2002年3月に行われた日本選手権で優勝した愛知県豊山町チュックボールクラブが出場しました。
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2007年12月17日
◆Jリーグ・愛媛FCが愛媛県内にもたらす2006年経済波及効果◆
■直接効果(競技場整備費用、クラブ、選手、観客等の県内産業への需要額)
…7億3,600万円
■直接効果が関連する産業の生産に波及する一次波及効果
…2億5,900万円
■二次波及効果(直接効果と一次波及効果から生み出された雇用者所得が消費に回されることにより生産が誘発される)
…2億1,500万円
■愛媛FCがもたらす県内経済波及効果=「愛媛FC効果」
…約12億1,000万円
*株式会社いよぎん地域経済研究センター推計より抜粋
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2007年12月17日
◆Jリーグ・浦和レッズが埼玉県内にもたらす2006年経済波及効果◆
■直接効果
…約89億8千万円
■直接効果が関連する産業にもたらす一次波及効果
…約16億7千4百万円
■二次波及効果
…約20億6千5百万円
■浦和レッズがもたらす県内経済波及効果
…約127億円
■浦和レッズ年間開催試合
…25試合
■観客一人当たりの消費額
…電車・バス・自動車の交通費合計 約3,300円
…飲食代合計 約5,200円
→合計 約8,500円/試合
*埼玉りそな産業協力財団推計より抜粋
posted by sportscom |21:25 |
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2007年12月17日
◆Jリーグ・ベガルタ仙台の宮城県内に及ぼす2006年経済波及効果◆
■直接効果(入場料や飲食費、グッズ購入等による)
…約16億円
■直接効果から生じる各産業への波及効果(1次、2次)
…約10億円
→上記2つを合わせた県内経済波及効果は約26億円!!
■誘発される雇用者数
…236人
■ホームゲーム開催による経済効果以外の各種の大きな効果
…シティセールス効果、ビジターチームによる消費効果、クラブ運営による消費効果、施設命名権価値の創出など
■推計した実数値
・試合数…24試合
・年間観客動員数…346,868人
・観客動員数/試合…14,453人
・観客一人当たりの消費額…日帰り客 4,469円
宿泊客 21,457円
*宮城県推計発表より抜粋
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2007年12月17日
◆パシフィックリーグ、東北楽天ゴールデンイーグルスが宮城県に及ぼす2007年経済波及効果◆
■直接効果(ゲーム開催による観客の入場料、交通費、飲食費やグッズ購入等による)
…約78億円
■直接効果から生じる各産業への波及効果(1次、2次)
…約51億円
■上記2つを合わせた経済波及効果…約129億円(昨年は約97億円の経済波及効果)
→昨季より約32億円の増加
■推定に当たっての実数数値
・観客動員数/試合…15,826人
・観客一人当たりの消費額…6,617円
■その他経済効果(ホームゲーム開催による経済効果以外の大きな経済効果)
1シティセールス効果
2球場周辺の投資誘発効果
3球団運営による消費効果
4ビジター球団や取材メディアによる消費効果
5選手の居住による消費効果
*宮城県企画部企画総務課 記者発表資料より抜粋
posted by sportscom |19:27 |
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