2007年12月28日

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

2005年(平成17年)パシフィックリーグ東北楽天ゴールデンイーグルスによる東北地域への経済効果◆


■直接効果(ゲーム開催による観客の入場料、交通費、飲食・宿泊費や関連商品売上等による)
…約120億円(入場料:23億円、移動に伴う交通費:15億円、飲食・宿泊費:29億円、関連商品売上:21億円など)

■直接効果から生じる東北地域内の各産業への波及効果(1次、2次)
…約75億円(1次:約46億円、2次:約29億円)

■上記2つを合わせた経済波及効果…約195億円

■推定に当たっての実数数値
 ・観客動員数/試合…平均14,369人(68試合977,104人)
           イースタン1試合平均1,135人(48試合)

■その他経済効果(推計経済効果以外の大きな経済効果)
1プロ球団の存在に伴う様々な関係者の往来、関連イベントの開催等
2シティセールス効果
3地価への影響
4楽天市場の利用、ケーブルテレビの普及による経済効果



 *東北経済産業局プレスリリースより抜粋

東北楽天ゴールデンイーグルスの2007年経済効果
ベガルタ仙台の2007年経済波及効果
ベガルタ仙台の2006年経済波及効果
浦和レッズの2006年経済波及効果
愛媛FCの2006年経済波及効果

posted by スポーツドットコム |22:08 | スポーツによる経済波及効果 | コメント(7) | トラックバック(0)
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東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

野村楽天は、まさに野球狂の詩そのもの!

水島新司の世界観が好きな人には、たまらんっす

posted by b | 2007-12-28 23:03

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

楽天はこれからも新しい戦力が出てきそうで楽しみ!

posted by 楽天家 | 2007-12-28 23:21

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

bさん
楽天家さん

コメントありがとうございます。
楽天はビジネス的にもエンターテイメント的にも他球団とは違ってチャレンジしているので、新しい戦力が出てきて野村采配でもっと勝ててくるとかなり良いですよね!!


posted by スポーツドットコム | 2007-12-28 23:27

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

仕事がら東北の方とお会いすることが多々あります。
野球の話になると、共通しているのは、
「今まで巨人ファン、今は楽天ファン」というものです。
最初は単に地元チームという理由でしょうが、
今年あたりは相当関心が高くなっていましたね。
ノムさんとマーくん効果でしょう。
それが他の選手の関心にも波及しています。
高須などけっこう人気ありますね。
九州と東北の方は地域一体感が強いので、
ホークスと楽天はファンサービス・戦力強化を
怠らなければ、今後も球団としての発展が期待
出来ると思います。

posted by 全国43県に行ってます | 2007-12-29 08:09

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

■大物外国人がJリーグに移籍
ロペス(仙台→横浜FM)
ロニー(クルゼイロ→横浜FM)
マルコス・パウロ(横浜FC→清水)
アルセウ(柏→札幌)
ノナト(バイーア→札幌)
ダヴィ(札幌に完全移籍)
エジミウソン(新潟→浦和)

昨日だけでこれだけの外国人(すべてブラジル人)の移籍が決まった。世間の注目はやはりエジミウソンと言うことになるだろうが、ここではあえてチームとしてプラスになるか語ってみたい。

横浜FMは仙台からロペス、クルゼイロからロニーを獲得。横浜FMとしては久々の外国人獲得となる。得点力不足が叫ばれている横浜FMにとって二人の獲得はプラスになることは予想される。しかし近年、補強に成功したと言えるのは左サイドで活躍したドゥトラのみ。フィットするかどうかは開幕戦を見てみないとわからない。

清水はチョ・ジェジンの退団が決まっているため、そのための穴埋め対策としてマルコス・パウロを獲得。横浜FMでは戦力にはなりきれなかったが、潜在能力は高いものがある。過去にブラジル代表として36試合に出場しており、高木前監督が指揮を続けていれば、もっと活躍できただろう。しかし、彼はあくまでボランチ、中盤を得意とする選手。チョ・ジェジンのようにトップを張れる存在ではない。フェルナンジーニョをトップに上げてダブルボランチを選択するようにも思えるが、清水にはポストプレイヤーとして岡崎、矢島といった選手が居る。マルコス・パウロのフィット次第で選択肢が増えるか増えないか、開幕戦まで楽しみにしたい。

今年からJ1に上がる札幌はあらたに2人のブラジル人選手を獲得。いずれもFWの選手であり、明らかな攻撃力UPを狙った獲得である。札幌は失点は少ないが、得点力をUPしなければJ1には生き残れないとして本気で獲得を狙ったと見える。しかし今年、横浜FCが攻撃陣の補強をしたにも関わらず、守備力がJ1レベルではなかった。札幌にもこれは当てはまるのか、しばらくは様子を見ることにしたい。

最後にエジミウソンだが、噂されていたとおりの報道。管理人としては驚くことは何もない。シーズン終了前にワシトンが監督との確執から退団が決定的となっていたため、後釜としてすでにJリーグで実績のあるエジミウソンを完全移籍で獲得する方向で動いていた。エジミウソンの活躍、実力は周知のとおり。問題はレッズの選手としてやっていけるかどうかだけ。レッズはポンテ、達也が開幕に間に合わないと見られるため、開幕戦は新しい顔ぶれで臨まなければならない。その布陣にどこまでフィットするか、しばらくは見極めが必要だ。

posted by | 2007-12-29 10:20

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

>野村楽天は、まさに野球狂の詩そのもの!

それは言い得て妙!
工藤とか山本昌とか下柳とかヨレヨレになっても
岩田鉄五郎みたいに楽天で投げるといいww

posted by ギネス | 2008-01-04 17:53

東北楽天ゴールデンイーグルスの東北地域への2005年経済効果

野村と田中で楽天は当初予定より2~3年は早く
浮上出来たのではないかと思います。

それと地域におけるイメージアップ効果は
計り知れないでしょう。
これで中田を獲得していれば向こう数年は
安泰だったのに。

今季も人気面では心配ないでしょう、楽天は。

posted by 神保町界隈 | 2008-01-05 08:59

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