2007年12月17日
チュックボール
◆マイナースポーツ紹介~チュックボール~◆ ■チュックボールとは弾力のあるネットに、ボールをシュートしあうゲームで、1970年、スイスの生物学者Hermann Brandt氏により考案され始まったスポーツでその特徴はハンドボール、ペロタの要素を深く取り入れたと言われています。 現在では発祥の地スイスはもちろん、イギリス、イタリア、 フランスなどのヨーロッパやブラジル、カナダ、アメリカ、アルゼンチンといったアメリカ大陸にも広がりを見せています。アジアにも普及しきており、台湾をはじめインド、パキスタンにも普及してきています。 日本には1980年に紹介され、群馬県、東京都を中心に年々競技人口は増加しています。 国際的な組織として1971年6月5日にThe International Federation of Tchoukball(現在のFITB-世界チュックボール連盟)が設立されました。当時の加盟国はスイスとフランスの2ヶ国で創始者であるHermann Brandt氏が初代の総裁に就任しました。 世界選手権も行われており、2002年はイギリスで開催されました。参加国はイギリス、イタリア、スイス、カナダ、ブラジル、日本、台湾の7ヶ国でした。日本からは2002年3月に行われた日本選手権で優勝した愛知県豊山町チュックボールクラブが出場しました。
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