2007年04月20日

投手が球を持って20秒以内に、打者に投げれば早く試合が終わる。

 巨人の試合の中継の延長が無くなって、どうなるかと思ったんですが、意外と早く試合が終わるので、安心しています。要は、ピッチャーがポンポンと、いいペースで投球すれば、野球は早く終わるんです。
 いつ終わるかわからないのが、野球っていうスポーツをテレビ中継しづらくしている現実があって、それに対応するには、野球のルールを変えちゃえばいいんじゃないかと思います。

◇改正案(呼称:20秒ルール)
 ピッチャーがボールを持ったら20秒以内に、打者に対して投球しなければいけない。20秒以上、投手がボールを持った場合は、ボークとする。

 これだけでいいじゃないかと思います。一チームが150球投げるとして、両チームで300球。20秒×300球=6000秒=100分=1時間40分
 要は、野球で、時間を食っているのって、ピッチャーがボールを持ってる時間なんです。これを短縮すれば、2時間~2時間半もあれば、野球は出来るんです。テンポのいい試合になるし、見ている方もいい感じになると思います。

 今のところ、野球の中継延長廃止が、いい影響を与えて、巨人の試合のペースも良くなって、前より見ていて心地いいです。

posted by sportsblog |13:25 | 野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加