2007年06月26日

亀田三男メキシコデビューでスパーリング回避??

亀田家三男、和毅君がメキシコのアマチュア大会「ゴールデングローブ」(7月21日開幕)に出場するらしい。

まだ正式に決まったわけではないが、エントリーが受け付けられれば7月に出場するみたいです。

7月と言えば、『亀田の夏祭り』7月28日(土)有明コロシアムがあり、そこで和毅君が日本人世界ランカーとスパーリングをするのではなかったのだろうか??

亀田家がスパー相手を募集し、元王者までも挑発していたにもかかわらず、そこへ対戦相手が現れると一切無視。
それどころか全くその話題には触れようともしない。

そして今回のメキシコ行きのニュース。
河野選手とのスパーリングを回避した(逃げた)と思われても仕方ないと思います。

私は河野選手とのスパーリングは実現しないと思っていました。
そして亀田家がどのような言い訳をするのか興味がありました。

今回のニュースを見て、すごい裏技を使うなあと思ったのが率直な印象です。
もはや亀田家がどのような行動をとっても驚きはしませんが、メキシコのアマチュア大会にも本当に出場するのだろうか?
実際エントリーしても出場の許可が出るかどうかは分からないみたいですし...

この大会のレベルは私は知りませんが出場したと仮定して、予定しているジュニアの部で同年代に負けたらそれこそ言い訳できないと思うのですが。

潔く河野選手とスパーリングしていれば、たとえ圧倒されても世界ランカー相手なのである意味当たり前ですし、へたな言い訳をする必要もないと思います。

亀田家の中では世界ランカーの河野選手に負ける事(スパーなので勝ち負けはありませんが)より、メキシコのジュニアのアマチュア選手に負ける事の方がダメージは少ないと思っているのだろうか?
ジュニア相手なら勝てると思っているのかもしれませんが...

メキシコの大会へ出場するのは別に構いませんが、あれだけ大口を叩き、元王者に対してかかってこいとまで言っておきながら、その話題をスルーするのは如何なものかと思います。
父親でありトレーナーでもある史郎氏には説明義務があると思います。

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posted by MH |16:12 | 格闘技 | コメント(10) | トラックバック(1)
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2007年06月22日

阪神タイガース新社長就任!

我らが阪神タイガースの新社長に南信男専務取締役(52)が就任する事に決まりました。

52歳という若い人なので、監督、コーチ陣などの現場の人間と年齢も近く良い関係を築いてもらいたいと思います。

しかし就任決定の記事で気になる点がありました。

「岡田監督としっかりタッグを組んでやっていきたい。成績が表す通り、ここまで満足はしていないが、開幕から故障者が出てしんどいところ。ただ、若い選手も出てきているし、まだシーズンは半分以上ある。前向きに考えています」

ここまではぐっと我慢できる範囲でしたが、

現在、3位横浜を3ゲーム差で追う阪神だけに緊急補強の必要性を問う声はあるが、南新社長は否定した。「外国人投手は4人いるし、ポイントは打者ということになると思う。ただシーツは夏場に強いし、これからやってくれると思う。シーツに賭ける」

と相変わらずのんきな事を言っています。
攻撃陣は去年からの課題であり、補強ポイントであったはずです。
それをオフにしなかった為に現在の低迷があります。

今になっても一向に上昇する気配のない攻撃陣の中で、今シーズン最も期待を裏切っている『シーツ選手に賭ける』とはもはや愚の骨頂です。
私はシーツ選手の事は好きですし、復活して欲しいとも思っています。
しかし球団トップの社長になる人は常に危機管理として、次の一手を考えておくべきです。

補強をする、しないは別としてもトレードや新外国人の獲得を常に考え、準備をすることが強いチームを作る球団トップの姿勢ではないだろうか?

戦力が比較的充実している今だからこそ、おもいきったトレードに動くのも一つの手だと思う。(FA制度ができた近年は大型トレードがなくなりましたが)

このような後手にまわる球団フロントの体質は弱虎時代から続くものであり、それをを改善しない限り常勝チームを作ることはできないと思います。

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posted by MH |16:54 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月18日

NBAファイナル終了!レブロン今後の課題

スパーズの4連勝で幕を閉じた今年のNBAファイナル。

先日は不甲斐なかったキャブスへの不満を書きました。

今回はファイナルを見て感じた、レブロンの今後の課題について書きたいと思います。

私は80年代の後半、バッドボーイズと呼ばれたピストンズが2連覇を成し遂げた辺りからNBAを本格的に見るようになりました。
中学生の時、部活でバスケを始めた頃だったので、すぐにのめりこみNHK衛星放送のNBA中継をほとんど毎試合見ていました。
マジック・ジョンソン、ラリー・バードがキャリア末期を迎えた頃で、ジョーダンがピストンズという厚い壁に最も苦しんでいた時です。

レブロンは同じ23という背番号で、ジョーダンと比べられる事が多い選手です。
しかし若かりし頃のジョーダンはレブロンのようなオールラウンドプレイヤーではなく、ひたすらに得点をあげるスコアリングマシーンでした。
一方、今のレブロンは私の意見ではジョーダンというよりピッペンに近いプレースタイルだと思っています。

しかしながら今年のファイナルでレブロンに求められていた働きはジョーダンのような得点力で、それはキャブスというチームでは致し方ない事だったと思います。
私もレブロンにはそのような働きを求めていたので、ファイナルでのレブロンのパフォーマンスはとても残念でした。

ジョーダンはアウトサイドシュートとチームプレーを身につけ、ピッペン、H.グラント等、若手を育てることでNBAチャンピオンになりました。

それではレブロンはNBAチャンピオンになる為に、何を身につけなければならないだろうか。

技術面ではアウトサイドシュートに尽きると思います。
アウトサイドシュートといっても種類はたくさんあり、3Pのロングシュートはもちろんですが、それよりもジャンプシュートが最も必要なスキルだと思います。
ファイナルでのジャンプシュートの確率の低さは惨憺たるもので、よってドライブインが増えてスパーズのディフェンス網に引っかかったのだと思います。
ジャンプシュートは大きく分けて2種類あり、ボールを持って自らドリブルしてストップジャンプシュート。
もう一つは味方のスクリーンなどを利用してパスをもらい、そのままジャンプシュート。
SG、SFには絶対に必要なスキルで、レブロンのそれはスーパースターと呼ばれる彼には少々お粗末のように感じます。
ストップジャンプシュートはジョーダン、コービーがたいへん上手く、パスからのジャンプシュートはレジー・ミラーが芸術的でさえありました。

これらが出来ればディフェンスをするのが今以上に困難になり、得意のドライブインやアシストパスが今以上に活きてくるはずです。
あと相手チームが分かっていても止められない絶対的な得意パターンを作ることが必要です。
ジョーダンのポストプレーからのターンシュートやオラジュワンのドリームシェイク(ローポストからのスピンムーブやフェイダウェイシュート)、今年のファイナルで言うとパーカーのドライブイン。
得意技を持つ事で、気持ちの面でもより余裕が生まれると思います。

次に精神面でファイナルを見て非常に気になった事がありました。

レブロンは22歳という若さにしてチームリーダーとなり、非常によく頑張っていたとは思います。
しかしファイナルを通して物足りなかったのも事実で、特に第3戦での出来事が私は非常に気になりました。
それはゲーム終盤の大詰め、残り1分をきって2点差を追うキャブスの攻撃時です。
もちろんレブロンが1on1を仕掛けたのですが、ボーエンを振りきれず一旦近くにいたバレジャオにボールを預けました。
レブロンはリターンパスをもらいシュートに持ちこむつもりでしたが、バレジャオは何を思ったのか自分でシュートをしてしまい失敗しました。
もちろんレブロンは悪くなく、バレジャオのミスです。
そしてレブロンはその後のタイムアウトで特に怒ったような態度はしてなかったように見えました。

私はこのレブロンの態度が非常に気に入りませんでした。
何故バレジャオに対して怒鳴らないのか?
『俺が打つからボールをよこせ!!』と。
ジョーダンであれば間違いなく血相を変えて怒鳴り散らしていたはずです。
ラストショットを決める選手は自信過剰ともいえるエゴが必要です。
そして絶対に決めるという決意と自信をもっていないと大舞台でビッグショットを決めることは出来ません。
バード、ジョーダン、ミラーのようなクラッチシューターになる為には絶対に必要な要素だと思うのです。


レブロンはバード、マジック、ジョーダンのような歴史に残るスーパースターになれる可能性を持った逸材だと思います。
しかしその域に到達するには技術面、精神面でまだまだです。
特に精神面で上記3人は突出しており、熱いハートと闘志でチームを引っ張っていました。
レブロンはまだまだ『熱さ』が足りない。

私にはそう感じたシリーズでした。

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posted by MH |00:57 | バスケットボール | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年06月16日

NBAファイナル終了!キャブスへの不満(`Д´)

あっけなくスパーズの4連勝で今年のファイナルは終了しました。

私は大見栄を張ってキャブスの4勝2敗と予想しましたが、やはり大方の予想通りスパーズの圧勝でした。
m(_ _)mスンマセン

実際のところはキャブスが1勝すれば御の字のシリーズだったように思います。
しかし私は今年のファイナルで勝敗とは別に不満だった点がいくつかあります。
もちろん敗れたキャブスやレブロン・ジェームスに対してです。
今回はそれについて書いていきたいと思います。

今年のファイナルは誰が見ても、戦前からスパーズ有利のシリーズでした。
もちろんそれは両チームの選手やコーチ陣も分かっていた事と思います。

スパーズは自分達の方が圧倒的に有利でも、一切気を緩めることなく準備も万端に整っていたと思います。
それはシリーズ中のレブロン対策や選手の気迫を見ても明らかでしたし、なによりヘッドコーチのポポビッチが激しく選手を叱咤激励していたのは印象的でした。

それに対してキャブスの方はどうだったのか?
もちろん準備はしっかりとしてきたと思いますしモチベーションも最大限に高かったと思います。
しかし彼らの方が弱者で、弱者が強者に勝つ為にはそれなりの戦い方があると思います。
キャブスには弱者の戦い方が準備されていたとはとても思えません。

それでは弱者の戦い方とはどういうものなのか?
私が思うにそれはまず気持ちの面で絶対に負けない事が最低限必要で、作戦面では相手の弱い所を徹底的に攻め、相手の強い所を徹底的に封じこめる事が必要だと思います。
当たり前だと思うかもしれませんが、キャブスにはそれらが全くできていませんでした。
ヘッドコーチを含め、誰一人として激しく叱咤する選手はおらず、プレー面でもボールへの執着心やスパーズに対して襲い掛かるような勢いをもったプレーは一度も見る事ができませんでした。

特にディフェンスではビッグ3の内、誰かを徹底的に抑えるという姿勢が見られず、誰に対してもレギュラーシーズンと変わらないディフェンスだったように思います。
時には激しいファールも仕方ないような体を張ったディフェンスは全く見る事ができませんでした。

キャブスのような格下チームが、がっぷり四つに組むような普通の戦い方をしてはこのような結果になるのは明らかです。

逆にスパーズはオフェンスでは弱いところ(今回はポイントガード)を徹底的に攻め、ディフェンスではレブロンのところを徹底的に抑えました。
これが出来るのがスパーズが常勝チームたる所以なのでしょうが、4連敗という結果以上にキャブスの不甲斐なさが非常に残念でした。


次はレブロンについて書きたいと思うのですが、長くなりそうなので次回にゆっくり書きたいと思います。

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posted by MH |00:30 | バスケットボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月13日

タイガース暗黒時代の幕開け!?

久しぶりに我らが阪神タイガースについて書きたいと思います。

タイガースについては書きたい事がヤマほどあるのですが、
試合を見るたびにイライラして不満が爆発しそうになるので、書くのをやめていました。
しかし不満も頂点に達しつつあるので、苦言、提言をさせて頂きます。

さて交流戦も終盤を迎え、相変わらず復調の兆しが見えないタイガースですが、今シーズンはこのまま3位争いが精一杯ではないでしょうか?

結果論で言うわけではありませんが、今シーズンの苦戦はシーズン前から予想できていた事です。

去年2位のタイガースですが、オフの選手補強をほとんどおこなっておらず、
4番、ローテーション投手、センターラインなど中心選手に30歳をこえる選手が多く、
中心選手に野球選手としての伸びしろが期待できない点が挙げられます。

投手陣は井川選手の抜けた穴を埋めるのが課題であったのに、オフに全く補強することなく、現有戦力に頼るだけ。
年平均13勝をあげ、年間約200イニングを投げる左腕を簡単に放出し、それに対する補強をしないフロントの無策にはあきれるばかりです。
確かにここ2,3年の井川選手は安定感がなく不満もありましたが、絶対に1年ケガなく働いてくれる彼のような投手は12球団を見渡しても数人しかいません。
球団フロント、監督、ファンは井川選手を過小評価していたのではないでしょうか?
他のローテーション投手を見ると、シーズン前に計算できる投手がいたとは思えません。
両外国人は未知数でしたし、新人や若手ももちろん未知数。
下柳選手はオフにひじの手術、福原選手、安藤選手は先発で複数年続けて活躍した事がありません。
以上をみてもタイガースにとって井川選手がいかに重要な選手であるか分かると思います。
そして現在のローテーションの崩壊は必然であると言わざるを得ません。

次に打撃陣を見ますと、開幕時は去年とほぼ同じメンバーで補強は一切なし。
岡田監督にいたっては、『今年一番の補強は復帰する今岡や』とかいう始末。
全盛期の今岡選手は確かに良い打者でしたが、今年にその全盛期の打撃をとり戻せるかは全く未知数だったはず。
新外国人も取ることなくその未知数な部分を頼りにした結果、今シーズンの最弱打線が出来上がってしまいました。
赤星、鳥谷、シーツ、今岡、濱中選手など…
挙げればきりがありませんが、フロント、監督、コーチ陣は現有戦力を過大評価しすぎではないだろうか?
中堅、ベテラン選手にそれほど上積みは期待できない。そして鳥谷選手を筆頭とする若手もイマイチ2流の域を脱していない。
これを監督達がシーズン前に理解できていなかった。
そしてさらに追い討ちをかける出来事が、喜田選手のトレード!!
これには呆れかえってしまい、何を考えているのか分かりませんでした。
赤星選手のケガ、シーツ選手の絶不調。
いくらでも喜田選手を使える場面があったはずです。
ましてや彼は左の大砲で近い未来の中軸候補だった選手です。

監督を含めタイガースフロント陣は危機管理が全くできていません。
最悪の事態を想定したチーム作りをせず、たかだか4年ほど強いチームが出来たからといって常勝チームであるかのような勘違いをしていたのではないだろうか。

野村監督がタイガースに来たとき、フロントから改革しないといけない。
悪しき伝統を変えないといけないと言い、それを星野監督が引き継ぎチームは優勝するまでになった。
しかし、球団、フロントの悪しき根源は深いのかもしれない。

チームは強いときこそ、選手を入れ替えていかないといけない。
今年は不調だが西武のような常勝チームはチーム作りが一貫している。
毎年のように良い若手選手が出てきて主力選手が抜けても、代わりの選手がそれを埋めて急激に弱くなる事はない。
常にフロントの危機管理ができているように思う。
対してタイガースは一部の主力選手への依存が大きく代わりがいない。

金本、矢野、下柳選手のベテラン勢が引退したとき、再びタイガース暗黒時代が始まってしまうのではないだろうか。

私のような弱い時代に育ってきた昔からのタイガースファンはある意味慣れている感はあるが、近年のタイガースフィーバーのファンの多くは成績と共に離れていく可能性が大きいように思う。

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posted by MH |00:21 | 野球 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年06月10日

NBAファイナル第2戦へ

待ちに待ったNBAファイナルがスタートしました。

第1戦はご存知の通り、85-76でスパーズの勝利!!
後半には20点近く離される場面もあり、終始スパーズ優勢での圧勝でした。

第1戦を見た感想としては、大方の予想通りレブロンに対して
スパーズが徹底的にマークをして封じ込めた試合でした。

キャブスもディフェンス面ではそれほど悪かったとは思いませんが、
ダンカンよりもパーカーに対してのディフェンスが良くなかったと思います。

結果的に実力通りの試合となりましたが、ファイナルが盛り上がる為にはキャブスの頑張りが必要です。

そこでキャブスが勝つ為に私なりに作戦を挙げてみたいと思います。

ディフェンスから言いますと、スパーズの得点源はビッグ3(ダンカン、パーカー、ジノビリ)と3ポイントシュートです。
3人以外の選手は1on1をする事が滅多になく、ダンカンのインサイドやパーカーのドライブインを起点として、相手チームがダブルチームやカバーリングをした際にノーマークになった選手が3ポイントを決める事が多いです。

キャブスのディフェンスはダンカンにはダブルチームにいかないで、
パーカーを徹底的にマークする方が得策だと思うのです。
キャブスのフロントコート陣ではダンカンに得点されるのは仕方ありません。
そこでダンカンにダブルチームにいくと他の選手にも得点されスパーズのオフェンスが完全に機能してしまいます。
ダンカンには1on1でファール覚悟のディフェンスで、
フロント陣がローテーションして対応するのが良いと思います。
ダンカンに30点以上取られても構わないと思います。
それよりもパーカーのドライブインを封じる方が遥かに確率が高いはずです。
パーカーにはボールを持たさないように徹底的にディフェンスするべきです。
ダンカンにダブルチームをせず、パーカーのドライブインを封じればスパーズは3ポイントをあまり打てないはずです。
あとはジノビリの個人技ですが、ここはレブロンがついてなんとか抑えてもらいたいと思います。

次にオフェンスですが、ここはやはりレブロンの頑張り次第でしょう。
第1戦はレブロン以外の選手はそれなりに頑張ったと思います。
もちろんスパーズのディフェンスが非常に良く、レブロン対策がうまく機能していたと思います。
しかしそんな事は初めから分かっていた事です。
今から新しいオフェンスをするのは無理なので、とにかくレブロンが爆発するまでボールをまわし、シュートを打ち続ける事です。

第1戦のレブロンのシュート数16本は少ないです。
これだと50%の確率でも20得点ぐらいしか期待できません。
レブロンには最低25~30本ぐらいシュートしてもらいたいです。
そしてリングに積極的に向かっていく事が重要でしょう。
ダンカンの上からダンクを叩き込むぐらいの気迫を見せて欲しいです。
エースにはエゴも必要です。
例えシュートが入らなくても、打ち続けていくのがエースだと思います。
全盛期のジョーダンは第3Qまで全くシュートが入らなくても、気にせずに打ち続け、そして第4Qで爆発して結局30点以上獲りチームを勝利に導いていました。

レブロンが爆発すれば、キャブスのオフェンスは機能します。
逆にレブロンが抑えられるとどうしようもありません。

今年のファイナルはハッキリ言って実力差はかなりあります。
しかしレブロンがジョーダンの域に近づく為に、このファイナルを経験して一皮剥けてくれる事を願っています。

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posted by MH |01:46 | バスケットボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月05日

意外な対戦!?NBAファイナル

両カンファレンスの優勝が決まり、いよいよNBAファイナルです。

今年は、クリーブランド・キャバリアーズ対サンアントニオ・スパーズ
の意外!?な対戦となりました。

第2シード対第3シードなので、両カンファレンスとも第1シードが敗れる結果となりました。
特にイースタンはピストンズで間違いないと思っていたので、敗戦には非常にビックリしました。
ウエスタンは激戦で、トップ3はどのチームが勝ちあがっても不思議ではありませんでした。
マブスが1回戦で敗れたのは残念でしたが、スパーズ対サンズの事実上の決勝戦はお互いの持ち味を発揮した実力伯仲の好シリーズでした。

ちなみに私のプレーオフ前の予想はピストンズ対サンズで、両カンファレンスとも見事に外れてしまいました。(T_T)

スパーズのプレーオフでの強さは誰もが認めるところですが、今年のキャブスの躍進は正直予想できませんでした。

レブロンは順調にキャリアを重ね、キャブスもドアマットチームからプレーオフに進出できるチームへと変貌しました。
しかし百戦錬磨のピストンズ相手に勝利をおさめるのはまだ早いように感じていました。

ファイナルに進出するチーム、そしてファイナルを征するチームには最低2人以上のスター選手が必要とされています。
ジョーダン、ピッペンのブルズやシャック、コービーのレイカーズ
そして昨年のウェイド、シャックのヒート等など...

今年のファイナルを見てみると、
スパーズはダンカン、パーカー、ジノビリのビッグ3を擁しており、黄金期のブルズのジョーダン、ピッペン、ロドマンのようにファイナルを征するには理想的なチームであると思います。

対してキャブスはレブロン、レブロン、レブロンと1人3役の活躍が必要で、過去の歴史が示しているように1人では厳しいように思います。
しかしなぜピストンズに勝ち、ファイナルに進出できたのか?
もちろんレブロンの獅子奮迅の活躍もありますが、本来レブロンの相方にならないといけない存在であるラリー・ヒューズの控え、ルーキーのダニエル・ギブソンが予想外の大活躍で、ラッキーボーイになったことが一番の要因かと思います。

キャブスはファイナルでもレブロン以外のラッキーボーイ的な存在が必要であると思います。
レブロンにマークが集中したとき、ワイドオープンのプレイヤーのアウトサイドシュートがカギになってくると思います。
そういった点で上記のギブソン、ヒューズ、そしていぶし銀のドニエル・マーシャルに期待です。

ずばり私のファイナルの予想は4勝2敗でキャブス優勝です。(またハズレかな!?)

理由はハッキリ言って特にありません。
スパーズ優勢は否めませんが、個人的な好みでキャブスに勝って欲しいだけです。
レブロンはコービーのようにセルフィッシュな選手ではなく、爆発的な得点力を持ちながらも、周りを生かしチームを強くすることのできる選手です。
優勝するにはまだ早いと思われる方も多いと思いますし、私も内心はそう思っています。
まだ22歳と若いレブロンですが、真のスーパースターになる為に期待をこめての予想です。

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posted by MH |01:00 | バスケットボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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