2007年05月29日

内藤大助選手、ポンサクレックに挑戦決定?

前日本フライ級チャンピオンの内藤大助選手が、WBC同級王者のポンサクレック・ウォンジョンカムに挑戦する事がほぼ決定したみたいです。

まだ正式決定ではないようですが、7月18日に東京で対戦するようです。

内藤選手の戦績を紹介すると、34戦 30勝2敗2分(20KO)で、
2敗を喫した相手は今度対戦するポンサクレック選手です。

1度目の対戦では1R34秒でKOされ、フライ級史上最短となる不名誉な記録を樹立。

2度目の対戦では7R負傷判定で敗れる。
判定内容はジャッジ3者とも64-68のユナニマスディシジョン。

今度が3度目の対戦となり、ポンサクレック選手はくみしやすい相手だと思っているだろう。

しかし内藤選手もキャリアを積み重ねており、国内フライ級では最強と言っても過言ではないだろう。
過去には現WBA王者で当時日本王者の坂田選手とも対戦しており、王座獲得ならずもやや有利な試合内容でドロー。
その後には日本タイトル、東洋太平洋タイトルを獲得しており、今回満を持しての世界挑戦となります。

内藤選手にはもちろん勝って欲しいと思っていますが、
正直今回も厳しいのでは...

亀田興毅選手も狙っているタイトルですので、非常に注目の1戦です!!

個人的には内藤選手が勝って、興毅選手との防衛戦が見てみたいです。

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posted by MH |22:42 | 格闘技 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年05月28日

亀田三男、スパーリング相手現る!!

亀田三男、和毅君のスパーリング相手がついに現れました。

そのボクサーは河野公平選手。
日本スーパーフライ級王者で、WBA同級4位、WBC同級7位。
戦績は21戦、18勝3敗(7KO)で、右ボクサーファイターである。

公募の条件でもあるスーパーフライ級以下の日本人世界ランカーを満たす選手で、6月2日の日本タイトル防衛戦をクリアすれば、正式にスパー相手に立候補するみたいです。

私はハッキリ言って一連の亀田劇場にウンザリしており、今回のスパー相手募集の件もかなり腹立たしい思いでした。
誰も名乗り出ないのをいいことに、
『川嶋、名城に(来いと)言うといて。あんなん鼻クソや。かかって来い』
と名誉ある元世界王者に対して暴言をはく始末。

常識的に考えて、アマチュア経験もない15歳の少年相手に世界ランカーが挑戦する??という図式がまずおかしい。
日本人世界ランカーとスパーをしたいのであれば、亀田側から要請するのが筋ではないだろうか?

誰とも交渉することなく、いきなりの日本人スパー相手募集。
名乗り出ないのを前提としての話題作りと思われても致し方ないでしょう。

そこへ意外な選手が名乗りを上げました。
亀田側はかなり困惑しているのではないでしょうか。
父、史郎氏は「検討するわ」とのコメントを出したらしいです。

検討するも何も彼らが言い出した事だと思うのですが...

スパーが実現しても、スパーで勝ち負けはどうやって決めるのか?
河野選手が圧倒して、ダウンを奪えば分かりやすいですが、
スパー用の14オンスグローブ、ヘッドギア付き、2ラウンド程度で、
ダウンを奪うなど一方的になるのは至難の業だと思います。

一般層には全く無名の河野選手にとって、世界挑戦を見据えた上で知名度を上げる為にメリットのあるスパーだと思います。

しかし和毅君が少しでも善戦すれば、亀田側の意向に沿った馬鹿げた報道がされるのではないかと思います。

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posted by MH |00:42 | 格闘技 | コメント(36) | トラックバック(2)
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2007年05月24日

亀田興毅? でも、やっぱり阪神タイガース!!

亀田興毅選手について書こうと思っていたのですが、
あまりにも観るべきところのない試合だったので、自主規制?!させていただきます。
TBSにだけ一言。
こんな試合に2時間枠をとるのなら、たまにはベイスターズ戦を放送したら?

さて本題のタイガース戦です。
もちろんコチラの生中継をテレビ観戦していました。(亀田戦は録画です)

なんとか連敗は免れて、1勝1敗のタイで終えました。
今年の交流戦は2連戦なので、絶対に同一カード2連敗は避けないといけません。
そういった意味ではパ・リーグ首位のソフトバンク相手にアウェーで1勝1敗なら上々のスタートだと思います。

今日の試合は下柳投手の好投に尽きると思います。
JFKは相変わらず安定しているので、先発投手が6~7回まで好投すれば交流戦は勝ち越せるのではないでしょうか?
今年の交流戦は日程的に余裕があり、リリーフピッチャーを投入しやすいので、阪神は継投がカギになってくると思います。

しかしタイガース打線はチャンスで1本がなかなかでません。
今日はなんとか3点をとったもののチャンスであと1本タイムリーがでれば、楽に勝てた試合のように思います。
11安打で3点とは効率が悪すぎます。

3番シーツ選手に当たりが出てきたので、やはり5番今岡選手の勝負強さが問題となってきます。
後ろを打つ林選手が好調なので、なおさら5番の役割が重要となります。
44試合で12打点とは5番を打つ選手としては寂しすぎる数字です。

今岡選手の爆発に期待です!!

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posted by MH |00:56 | 野球 | コメント(5) | トラックバック(2)
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2007年05月22日

実力のパ・リーグ?

交流戦がスタートしました。

我らが愛するタイガースはソフトバンクに1-2で敗れてしまいました。
(_ _。)・・・シュン

しかし今日は6試合ともパ・リーグが勝ったので、順位、ゲーム差ともに変動なし。(´▽`) ホッ

昔は実力のパ・リーグと言ったものですが、近年は決してそうは思いません。

過去2年の交流戦のデータを見ても
2005年 セ・リーグ104勝 パ・リーグ105勝 引分け7
2006年 セ・リーグ107勝 パ・リーグ108勝 引分け1
とほぼ互角です。

日本シリーズも最近では4年連続パ・リーグのチームが勝っていますが、
過去10年で見てみると、5勝5敗の五分になります。

昔は人気選手(人気球団)がセ・リーグに集中し、それに対してパ・リーグが反骨精神で勝つ為に戦うという構図でした。
しかし近年はパ・リーグの人気もすごく、観客動員数も年々セ・リーグに近づいてきています。

したがって近い未来には人気、実力とも両リーグ互角になっていくのではないでしょうか?

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posted by MH |23:58 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年05月21日

NBAカンファレンスファイナルスタート!

NBAのカンファレンスファイナルが始まりました。

ウェスタンが先に始まり、第1戦はスパーズが危なげなく先勝しました。

ウェスタンは第1シードのマブスと第2シードのサンズが共に敗れ、
スパーズ(第3シード)対ジャズ(第4シード)という実に地味な組み合わせとなりました。(両チームのファンの方ゴメンナサイ!)

というのも1988-89シーズンのバッドボーイズ時代のピストンズ優勝からNBAの定説となっている
『ディフェンスの強いチームが優勝する』
というのを今シーズンはマブス、サンズ両チームのどちらかが覆してくれると思っていたからです。

サンズはスパーズに敗れましたが、実力伯仲のシリーズでした。
結果的にGAME5のアマレの出場停止が勝敗を分けてしまいました。

マブスの方はNBAの歴史に残る汚点を残してしまいました。
皮肉にもマブスの得意とするアップテンポのゲームをより好む、
ラン アンド ガンスタイルのウォリアーズに敗れてしまいました。
マブスの敗因はウォリアーズの捨て身の戦法に対して、
受けにまわってしまった事だと思います。
そしてその原因となったのは戦う姿勢だと思うのです。

プレーオフに入るとレギュラーシーズンとは違って、生きるか死ぬかの決闘になります。
そこでファイトできないチームは実力があっても勝ち抜けません。
マブスは昨年のファイナルと同様にこのあたりが決定的に足りないのだと思います。

一方のイースタンは順当に第1シードのピストンズと第2シードのキャブスの組み合わせとなりました。

勝ち上がりを見ても両者とも危なげなかったように思います。
またイースタンに関しては、ピストンズが頭一つ抜き出ている印象です。

そして今年のファイナルの組み合わせを予想すると、
順当にピストンズ対スパーズとなるのではないでしょうか?

理由としては、
ジャズはスパーズとのマッチアップで勝っている部分がない。
よく似たハーフコートオフェンスを得意とする両チームで、
1対1で圧倒できるマッチアップのないジャズは厳しいと思います。

キャブスは良くも悪くもレブロン次第のチームです。
周りのチームメートも良くはなってきていますが、
ピストンズと比べるとやはり力不足は否めません。
頼みのレブロンもプリンス、ビラップス、ハミルトンなど総合的にディフェンスの良いピストンズには厳しいかと思います。


私個人としてはサンズに頑張って欲しかったのですが...

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posted by MH |23:41 | バスケットボール | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年05月20日

松坂大輔投手の適応能力

昨日深夜のMLB中継を見て、あらためて松坂投手の適応能力の高さを感じました。

4/23のヤンキース戦~5/4のマリナーズ戦までの悪かった3試合と
その後の良かった3試合との投球内容が全く変わっています。

データを見てみると、
悪かった3試合は、投球回数18回、15奪三振、13四死球で、
1試合(9回)平均で、7.5奪三振/G、 6.5四死球/G となります。

良かった3試合は、投球回数24回、19奪三振、四死球で、
1試合(9回)平均で、7.1奪三振/G、 1.1四死球/G となります。

ちなみに日本での最後の2006シーズンでは
1試合(9回)平均で、9.7奪三振/G、 1.8四死球/G となります。

MLBに移籍して、公式球の違い、マウンドの固さや傾斜、ストライクゾーン等、アジャストしなければならない問題はたくさんあると思います。

もちろんそれらの問題に慣れてきたという点はあると思いますが、
悪かった時は自分の持ち球の威力で、打者を圧倒しようとしすぎたのではないかと思います。
日本の慣れた環境ではそれが出来ていましたが、メジャーの慣れていない球やマウンドで100%の力で投げるには少し早かったのかもしれません。

その反省から100%で打者を圧倒するよりも、8分程度の力でコントロール重視で投げた結果が最近の3試合だと思います。

想像すると松坂投手は最初から自分の理想に近い投球をしようとして、最も理想に近づけた2006シーズンのような投球(あるいはそれ以上)を求めていたのではないでしょうか。

しかし結果がついてこなかった為、考え方を少し変えて結果を残すための投球にとりあえず切り替えたのではないでしょうか。

普通の投手であれば、簡単に投球内容を変えることは不可能だと思います。
松坂投手の天性のアジャスト能力がなせる業であると思います。

コントロール重視でこれだけの投球ができるだから、
メジャーの環境に完璧に慣れて100%の松坂投手の投球が出来たとき、
本当の松坂旋風がメジャーを席巻すると思います。

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posted by MH |23:55 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

祝!初完投

本日もタイガースネタ。

杉山投手が9回122球で、ベイスターズ打線を0点に抑え、
今シーズン、タイガース先発投手の初完投(初完封)となりました。

41試合目でのチーム初完投とは前代未聞の遅さであります。

これも井川投手がチームを去り、期待された福原、安藤両投手が故障で出遅れた事が響いており、エース不在の今シーズンを象徴する出来事だと思います。

さて今日の杉山投手ですが、いつもどおり?!の立ち上がりの悪さで、
先制点をもらった後の2回表、1アウト満塁の大ピンチ。
次打者は投手の土肥選手、無難に抑えるかと思っていた矢先、
なんとセカンドランナーの吉村選手が牽制タッチアウト!
このボーンヘッドのおかげで、土肥選手を三振にとってピンチを脱しました。

次は好調の仁志選手だったので、タイガースサイドからすれば、
とてもラッキーな牽制死でした。

これを境に流れはタイガースへ傾き、シーツ選手の2打席連続ホームラン、
杉山投手の完封劇となりました。

スポーツに『たられば』はありませんが、今日のゲームでは2回表の牽制死が勝負の分かれ目となり、
これがなければとベイスターズファンは思ったに違いありません。

好調のチームであれば、もう一度流れを引き寄せる力があるのかもしれませんが、連敗中のベイスターズにはその力がありませんでした。

もちろん今日の杉山投手は好調で、丁寧に低めをつく投球が出来ていたと思います。
これからの登板にも期待です。

明日はいよいよ交流戦前の最後の試合です。
3連勝して勢いを作っていきたいですね。

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posted by MH |21:38 | 野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

始まりはタイガース

記念すべき第1回目のネタは我らが愛するタイガースです。

何はともあれ、今日はジャンで勝ちました。

6回無失点とタイムリーヒット。
今日は珍しく!?ナイスピッチングでした。

久保コーチが低めに投げる事とボークをしないように間合いをとる事を徹底的に教えていたみたいですね。

でもこれって、投手としては一番基本的な事だと思うのですが...
それが分かっていなくてもメジャーでそこそこ投げていたとは、メジャーも本当に人材難みたいです。

話を試合に戻すと、先発+JFKという阪神唯一?の勝ちパターンで、
相変わらずJFKの負担が大きいです。

最近は負けが多かったので、出番は少なかったのですが、
最低でもプレーオフを目指すのであれば、5割以上の勝率が必要です。
勝ちパターンのほとんどでJFKとなれば、1人70試合以上の登板となります。
これではさすがに最後までもちません。

先発投手の奮起に期待です。

しかし、完投できる投手がいないなぁ。

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posted by MH |01:45 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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