2007年08月21日
約1ヶ月ぶりと久方振りの投稿となります。
毎度話題作りに追われる亀田家ですが、今度は3男和毅君が2男大毅選手に引退勧告??
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この発言前にも某サイトで大毅選手が内藤戦を最後に(負けて)引退すると噂が出ていましたが、この前振りはどうやら本当なのかな??
今ではどの発言が本当でどの発言が嘘なのか判らない一家ですので、信憑性には疑問がありますが、2男大毅選手が負けて引退というのはありえる話だと個人的には思っています。
良くも悪くも注目されている1戦ですが、観戦チケットが明日22日(水)より先行発売されるようです。
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しかし、この先行発売は協栄(亀田家)陣営からの発売ですので、
内藤ファンの方は宮田ジムからチケットを購入する事をオススメします。
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チケットの売り上げも両陣営の収入(ファイトマネー)となるはずなので、内藤ファンの方は内藤陣営から購入した方が良いと思います。
私の個人的意見を書かせて頂くと、この試合を生観戦する価値があるかは甚だ疑問です。
確かに注目度は高いですが、明らかなミスマッチであるのは周知の事実です。
とてもじゃないですが、好勝負は期待できないと思います。
どちらの熱狂的ファンでもアンチでもない、純粋なボクシングファンの私はテレビ観戦で充分です。
もちろん、試合は内藤選手を応援します。
posted by MH |17:52 |
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2007年07月18日
関西ボクシング界の重鎮で大阪帝拳の前会長であった吉井清氏が17日、肝内胆管がんでお亡くなりになりました。
吉井前会長は関西初の世界チャンピオン、元WBA、WBC統一世界ジュニアバンタム級王者 渡辺二郎選手を育て上げ、そして元WBA世界バンタム級王者の六車卓也選手、元WBC世界バンタム級王者の辰吉丈一郎選手の計3人の世界王者を育てました。
私は大阪生まれ大阪育ちなので、大阪帝拳が生み出した3人の世界王者の大ファンでした。
渡辺二郎選手は私が物心つきボクシングファンになるきっかけを作ってくれた選手で、そのスマートかつ圧倒的な強さは今でも私の脳裏に鮮明に残っています。
六車卓也選手は愚直な闘志あふれるボクシングスタイルで、エンドレスファイターの名のごとく最後まで諦めずに闘い続ける選手でした。
その熱いボクシングは本当に多くの感動を与えてくれました。
辰吉丈一郎選手はもはや語るのが野暮に思えるくらいです。
天才的なボクシングセンス、そして何度負けても不死鳥のごとく這い上がるあくなき闘志。
正に日本ボクシング界が生んだ最高のカリスマです。
吉井前会長はこのような個性的な世界王者を育て上げた名伯楽であり、
日本ボクシング界に多大な影響を与えてきました。
そして辰吉選手の引退勧告を最後の仕事に会長職を辞していました。
辰吉選手の現役続行の訴えを頑なに拒否し、選手の健康を守ろうとする良心も持ち合わせていました。
大阪帝拳には吉井前会長の遺志を受け継ぎ、関西ボクシング界を再び盛り上げていって欲しいです。
心からご冥福をお祈りいたします。
posted by MH |10:40 |
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2007年07月09日
坂田選手のWBA王座統一や目前にせまった内藤選手の世界戦(対ポンサクレック)など、日本ボクシング界で今最も熱いフライ級戦線に影響を及ぼすかもしれない事件が起こりました。
まずはIBFフライ級王者(日本未公認)で同級最強の呼び声高いビック・ダルチニアン選手が7度目の防衛戦で、フィリピン出身のノニト・ドナイレ選手に5RTKOで敗れる大波乱。
5RのKOシーンを見ましたが、サウスポーのダルチニアン選手が距離をつめワンツーの左を放とうとしたその瞬間、ドナイレ選手の狙いすました左フックが見事にカウンターでアゴをとらえました。
まともに喰らったダルチニアン選手は生まれたての小鹿のような状態となり、セコンドが飛び出してTKO負けとなりました。
かなり危険な倒れ方だったので、セコンドが飛び出さなくても10カウントのKOでした。
ノニト・ドナイレ選手のことは全く知りませんでしたが、The Filipino Flash(フィリピンの閃光)というニックネーム通りの鮮やかなKO劇でした。
ダルチニアン選手はポンサクレック選手との統一戦をオファーするなど、ビッグマッチを画策していましたが、今回の敗戦により今後の動向が気になります。
ドナイレ選手との再戦を目指すのか、階級を上げ2階級制覇を狙うのか、はたまたWBA、WBCなどの他団体の王座を狙うのか注目です。
個人的には日本人選手と対戦の可能性があるWBA、WBC王座を狙いにきて欲しいです。
次にまたまた亀田家が狼少年ぶりを発揮しました。
長男興毅選手が自身のブログで、坂田選手との同門対決をぶち上げました。
ブログ→クリック
前にも書きましたが、もはや亀田家がどんな行動をとろうと驚きません。
『俺はいつでもやるで!』って、やれるものならやって下さい。
今までも『いつでもやる』と言いながら、いつまでもやらない彼が何を言おうと全く説得力はありません。
マスコミ、スポーツ紙はブログでの発言をほとんどとりあげておらず(唯一サンスポだけ?)、亀田家の注目度低下がはっきりみてとれると思います。
来週はいよいよ内藤選手の世界戦です。
厳しい闘いが予想されますが、歴史に残る番狂わせを起こして欲しいと思います。
私の住んでいる地域ではテレビ放送はなく見れませんが、内藤選手には最後の大勝負を完全燃焼してもらいたいと思います。
posted by MH |14:36 |
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2007年07月03日
今回は『レベルが低い』例の発言について書きたいと思います。
こちらの記事を参照→クリック
史郎氏はまたもや言っちゃいましたね。
この類の発言は何度もしているので、もはや狼オッサン(少年じゃないので)と化しているのは皆さんご存知のところだと思います。
まあ彼がのたまうのは勝手ですが、そのレベルの低いお二人とは試合をしないのですね。
バスケスが勝てば挑戦表明をするようでしたが、一連の流れをみると彼らが同部屋(ジム)と言う坂田選手の事は全く応援してなかったという事ですよね?
協栄ジム全体が今回の坂田選手の勝利を喜んだ中で、一応同じジム所属の彼らは訳の分からん寝言をほざく。
そして都合の良いときだけ『同じジム』という言葉を使い、対戦を避ける。
マッチメーカーが同じ協栄ジムというだけで、実質は別々に行動している訳だから、坂田選手との対戦は全く問題はないはずです。
先日の和毅君のメキシコ逃避といい、逃げ口上だけは一級品です。
本当に彼らはポンサクレックに勝てると思っているのだろうか?
そして本物の王者とガチンコで闘う日は来るのだろうか?
狼少年と化した彼らが誰に勝って王者になろうとも、ボクシングファンは誰も認めないのではないだろうか。
私は亀田家がどんな行動をとっても、仮に3階級制覇しても驚かない。
ただ一ボクシングファンとして、彼らを認めることは絶対にないだろう。
唯一の興味は彼らが圧倒されて、惨めな敗北を喫するところだけです。
posted by MH |00:19 |
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2007年06月26日
亀田家三男、和毅君がメキシコのアマチュア大会「ゴールデングローブ」(7月21日開幕)に出場するらしい。
まだ正式に決まったわけではないが、エントリーが受け付けられれば7月に出場するみたいです。
7月と言えば、『亀田の夏祭り』7月28日(土)有明コロシアムがあり、そこで和毅君が日本人世界ランカーとスパーリングをするのではなかったのだろうか??
亀田家がスパー相手を募集し、元王者までも挑発していたにもかかわらず、そこへ対戦相手が現れると一切無視。
それどころか全くその話題には触れようともしない。
そして今回のメキシコ行きのニュース。
河野選手とのスパーリングを回避した(逃げた)と思われても仕方ないと思います。
私は河野選手とのスパーリングは実現しないと思っていました。
そして亀田家がどのような言い訳をするのか興味がありました。
今回のニュースを見て、すごい裏技を使うなあと思ったのが率直な印象です。
もはや亀田家がどのような行動をとっても驚きはしませんが、メキシコのアマチュア大会にも本当に出場するのだろうか?
実際エントリーしても出場の許可が出るかどうかは分からないみたいですし...
この大会のレベルは私は知りませんが出場したと仮定して、予定しているジュニアの部で同年代に負けたらそれこそ言い訳できないと思うのですが。
潔く河野選手とスパーリングしていれば、たとえ圧倒されても世界ランカー相手なのである意味当たり前ですし、へたな言い訳をする必要もないと思います。
亀田家の中では世界ランカーの河野選手に負ける事(スパーなので勝ち負けはありませんが)より、メキシコのジュニアのアマチュア選手に負ける事の方がダメージは少ないと思っているのだろうか?
ジュニア相手なら勝てると思っているのかもしれませんが...
メキシコの大会へ出場するのは別に構いませんが、あれだけ大口を叩き、元王者に対してかかってこいとまで言っておきながら、その話題をスルーするのは如何なものかと思います。
父親でありトレーナーでもある史郎氏には説明義務があると思います。
posted by MH |16:12 |
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2007年05月29日
前日本フライ級チャンピオンの内藤大助選手が、WBC同級王者のポンサクレック・ウォンジョンカムに挑戦する事がほぼ決定したみたいです。
まだ正式決定ではないようですが、7月18日に東京で対戦するようです。
内藤選手の戦績を紹介すると、34戦 30勝2敗2分(20KO)で、
2敗を喫した相手は今度対戦するポンサクレック選手です。
1度目の対戦では1R34秒でKOされ、フライ級史上最短となる不名誉な記録を樹立。
2度目の対戦では7R負傷判定で敗れる。
判定内容はジャッジ3者とも64-68のユナニマスディシジョン。
今度が3度目の対戦となり、ポンサクレック選手はくみしやすい相手だと思っているだろう。
しかし内藤選手もキャリアを積み重ねており、国内フライ級では最強と言っても過言ではないだろう。
過去には現WBA王者で当時日本王者の坂田選手とも対戦しており、王座獲得ならずもやや有利な試合内容でドロー。
その後には日本タイトル、東洋太平洋タイトルを獲得しており、今回満を持しての世界挑戦となります。
内藤選手にはもちろん勝って欲しいと思っていますが、
正直今回も厳しいのでは...
亀田興毅選手も狙っているタイトルですので、非常に注目の1戦です!!
個人的には内藤選手が勝って、興毅選手との防衛戦が見てみたいです。
posted by MH |22:42 |
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2007年05月28日
亀田三男、和毅君のスパーリング相手がついに現れました。
そのボクサーは河野公平選手。
日本スーパーフライ級王者で、WBA同級4位、WBC同級7位。
戦績は21戦、18勝3敗(7KO)で、右ボクサーファイターである。
公募の条件でもあるスーパーフライ級以下の日本人世界ランカーを満たす選手で、6月2日の日本タイトル防衛戦をクリアすれば、正式にスパー相手に立候補するみたいです。
私はハッキリ言って一連の亀田劇場にウンザリしており、今回のスパー相手募集の件もかなり腹立たしい思いでした。
誰も名乗り出ないのをいいことに、
『川嶋、名城に(来いと)言うといて。あんなん鼻クソや。かかって来い』
と名誉ある元世界王者に対して暴言をはく始末。
常識的に考えて、アマチュア経験もない15歳の少年相手に世界ランカーが挑戦する??という図式がまずおかしい。
日本人世界ランカーとスパーをしたいのであれば、亀田側から要請するのが筋ではないだろうか?
誰とも交渉することなく、いきなりの日本人スパー相手募集。
名乗り出ないのを前提としての話題作りと思われても致し方ないでしょう。
そこへ意外な選手が名乗りを上げました。
亀田側はかなり困惑しているのではないでしょうか。
父、史郎氏は「検討するわ」とのコメントを出したらしいです。
検討するも何も彼らが言い出した事だと思うのですが...
スパーが実現しても、スパーで勝ち負けはどうやって決めるのか?
河野選手が圧倒して、ダウンを奪えば分かりやすいですが、
スパー用の14オンスグローブ、ヘッドギア付き、2ラウンド程度で、
ダウンを奪うなど一方的になるのは至難の業だと思います。
一般層には全く無名の河野選手にとって、世界挑戦を見据えた上で知名度を上げる為にメリットのあるスパーだと思います。
しかし和毅君が少しでも善戦すれば、亀田側の意向に沿った馬鹿げた報道がされるのではないかと思います。
posted by MH |00:42 |
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