2007年06月24日

早慶サッカーin国立競技場

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早稲田大学ア式蹴球部 対 慶応大学ソッカー部

早慶サッカー戦なのに、どちらも「サッカー部」ではありません。


ア式蹴球部のア式とは「アソシエーション・フットボール」のことです。サッカーができた頃のイギリスで、ルールが成文化されていなかったフットボールに対して、ルールを成文化していた「The Football Association」(現在のイギリスのサッカー協会)が意識して競技名を分けた結果生まれた表現です。

ソッカー部はsoccerのラテン読みです。まぁ簡単に言えば小学生に読ませたら「ソッカー」って読む。そういうことなのでしょう。戦前は「ソッカー部」は多かったらしいですが、今はすくないですよね。



ちなみに試合はスコアレスドロー。両チーム際立った見せ場もなく、終わってしまいました。紺碧も歌えなかったし。


国立競技場はきれいでした。はじめて行く国立競技場は、しびれました。
きれいな芝と広いスタンド。スタジアムを余すとこなく照らし出すナイター設備。メインスタンドには不思議な絵もありました。


そんなことより国立競技場で大発見しました。


上の写真を見てくださいな。



「走方向」「500m」




これは一体、何なんでしょう???
これはどこにあると思いますか?

この表示があるのは、スタンド裏の通路です。
トイレとか売店が並ぶ通路です。
競技場の形に合わせて、一周つづいています。

普通に考えたら、その通路で走るのは不可能です。
無観客ならともかく、観客がいる状態ではぶつかる危険性大です。

なぜこんな表示を国立競技場のスタンド裏に作ったのでしょうか??



僕はあらゆる競技場に行くたびに不思議なものを見つけてしまいます。

この表示について、何か知ってる人がいたら教えてください。


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posted by sports_kokokara |21:08 | スポーツ文化 | コメント(1) | トラックバック(0)
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