2006年06月30日
陸上の日本選手権が今日30日から始まる。
今年はオリンピックも世界陸上も行われないので、世間の注目も多少低いかもしれないが、室伏の復帰、末續・為末の世界陸上メダリスト対決、福士の1万M5連覇なるかなど見所もたくさんある。
私の注目競技は女子走り幅跳びで、国内第一人者の池田久美子と花岡麻帆のライバル対決だ。
この二人、2000年から1位2位を分け合っているだけではなく、そのほとんどが数センチ差の争いでラスト跳躍で逆転するという事もあった。
2000年~2002年は9cm・4cm・27cmの差で花岡が3連覇。
2003年は6回目に池田が花岡を1cm逆転で世界陸上代表内定。
2004年は3cm差で花岡がアテネ五輪代表内定。
2005年は最高記録・セカンド記録とも同じで、サード記録がたった3センチの差で池田に軍配が上がった。
池田は世界陸上出場、花岡は落選と非常に大きな3センチ差だったのだ。
見た目も好対照な二人のアスリート。
今年も好勝負は必至であろう。手に汗握る勝負を見せて欲しい。
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陸上 |
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2006年06月28日
元大関北天佑こと二十山親方が亡くなった。享年45歳。
現役時代は「北海の白熊」との異名を取り、
新弟子時代から、素質と体型から横綱の座は確実と将来を嘱望されたが、気の優しさが災いしてか大関どまりだった。
大関互助会と呼ばれたのも今は昔。
あまりにも若すぎる。ご冥福をお祈りします。
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大相撲 |
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2006年06月26日
夏の甲子園の大阪府大会の組合せが決定した。
大阪は全国では唯一シード製を採用していないため、強豪同士が序盤でぶつかり合うことが多々ある。
そして何と今年も強豪同士が同じブロックに入ってしまった。
選抜ベスト4のPL学園と春季大会ベスト4の大商大堺が3回戦でぶつかる。
決勝でこの両チームが戦っても全くおかしくない。
実際、3年前の決勝戦のカードと同じだから。
他にも有力校同士の激突はあって、大体大浪商・上宮・阪南大高・大商大高が同じブロック、北陽・東海大仰星が同じ、履正社・桜宮・汎愛が同じと、自分が考えるだけでこんなにある。
春の成績が全く考慮されないとは何とも恐ろしい。
運を味方につけ甲子園の切符を手にするのは果たして何処だろうか。
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高校野球地区大会 |
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2006年06月18日
現在JFL(日本フットボールリーグ)に所属している栃木SCが、J2入りを目指して株式会社を設立した。
栃木県というのは、関東で唯一プロサッカ-チームを持たない県である。
J2へ向けやっと第一歩を踏み出したというところで、個人的にも喜ばしい事である。
自分もできる範囲で協力していくつもりだ。
ただ、Jリーグ入りが実現するにはまだ解決しなければならない問題もたくさんある。
一番の問題は観客動員数だろう。現在平均観客動員数は約1000人。
これが2000人、3000人と常に入場するようになれば、自然と県民の機運も高まるものだと思う。
幸いなことに、新潟や甲府といったプロサッカーチームを持って成功している地方都市もあるわけだから、良いところを模範にし2008年度のJ2入りを是非実現して欲しい。
栃木SCの関係者の方々、宜しくお願いします。
posted by sports-sports |03:58 |
栃木SC |
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2006年06月17日
沖縄で夏の予選が始まった。6月17日から7月16日までのちょうど一ヶ月間の長丁場だ。
初日から優勝候補の八重山商工が登場した。中盤まで苦戦したが、終盤突き放して初戦突破。
沖縄では離島勢は必ず初日に登場する。県高野連の配慮だろう。
初日の結果は離島の4勝3敗。地理的なハンデを乗り越えて八重山商工ともども旋風を巻き起こして欲しい。
posted by sports-sports |22:49 |
高校野球地区大会 |
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2006年06月13日
日本VSオーストラリア戦はあえて触れません。他の方々がたくさん書いてくれるであろう。
イランは前半の戦い振りを見ているとかなりやるのではと思ったが、後半自力の差が出てしまったようだ。
日韓・イラン・サウジアラビアのアジア勢の戦いは、次回のW杯のアジア枠というものに大きな影響を与えるのだ。
日韓W杯の韓国・日本の活躍により、今回アジア枠4,5をキープできた。
もしドイツ大会で4カ国ともグループリーグ敗退ということになってしまえば、半枠か1枠ぐらい減らされるかもしれない。
しかも次回大会からオーストラリアもアジア枠で予選を戦うことになるので、4,5枠をキープできたとしても、実質減枠という事になる。
アジア勢には是非とも前回大会以上の成績を残して、5ヶ国の枠をとれるくらいに活躍して欲しい。
今、チェコ勝ちました。
posted by sports-sports |02:17 |
サッカーW杯 |
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2006年06月12日
沖縄県に続いて神奈川県大会の組み合わせが決まった。
全国一の激戦区のため最低でも7回は勝たないと甲子園は行けない。遠い道のりだ。
神奈川県は私立高校が圧倒的に強く、平成9年センバツの横浜商を最後に公立高校は甲子園に出場していない。
横浜商以外の公立高校の甲子園出場校となると、昭和29年夏の鶴見工までさかのぼる。
今回の大会の組み合わせを見てみると、公立高校のシード校は神奈川工・茅ヶ崎北陵・横浜商・橘の4校しかいない。今年も厳しそうだが、何とか私立の強豪を倒して旋風を巻き起こしてもらいたい。期待している。
posted by sports-sports |03:07 |
高校野球地区大会 |
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2006年06月11日
夏の甲子園大会沖縄県予選の組み合わせが決まった。
注目はもちろん八重山商工だ。
春のセンバツは優勝校横浜に惜敗し、春の九州大会の制しているので最有力には違いないが、一発勝負のトーナメントは何が起こるかわからない。
無事勝ち上がって甲子園にまた出て欲しいと願うばかりだ。
posted by sports-sports |03:34 |
高校野球地区大会 |
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2006年06月11日
B組の2試合が終わった。トニニダードトバコは大健闘だろう。
一人少なく攻められっ放しだったが、最後まで点を与えなかった。歴史的な勝ち点1だ。W杯で簡単に勝てる試合はない。
これでB組はイングランドが半歩リードといったところだろう。
A組はドイツ以外の3カ国の2位争いになるだろう。
W杯はまだ始まったばかり。新鋭国の活躍を期待している。
posted by sports-sports |03:33 |
サッカーW杯 |
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2006年06月09日
いよいよW杯が始まる。
これから1ヶ月間、日本列島はサッカー一色になるであろう。
posted by sports-sports |02:37 |
サッカーW杯 |
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