2007年04月30日
「ジャパニーズスタイル」の片鱗~ラグビー日本代表雑記~
「強化は未だ道半ば、 されど芯は通りつつある」 9月にフランスで行われる ラグビーワールドカップへ向け、 ジャパンキャンペーンが ついに幕を開けました。 ジョン・カーワン(JK)率いる日本代表は、 韓国を82-0 香港を73-3 でそれぞれ破り、連勝スタート。 その2試合を観戦した感想は 冒頭の言葉に集約されます。 ここでの「芯」とは即ち、 カーワンが再三、発言している 「ジャパニーズスタイル」のこと。 今回の2試合を観戦したファンの皆さんは、 その片鱗を如実に感じたのではないでしょうか? 「ジャパンはこれでいく!」 と、全てのプレーに貫き通された明確な意志。 それを感じられただけでも大きな収穫です。 逆に言えば、久しく代表からそうした 「明確な意志」が感じられなかった、 ということにもなりますが。 そこを掘り下げると永遠に終わらないので(苦笑) この2試合から感じた 「ジャパニーズスタイルの片鱗」について、 記してみたいと思います。
posted by bu-ha |14:28 |
ラグビー |
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