2007年02月28日
2月25日、秩父宮ラグビー場。
ラグビー日本選手権決勝の結果は…。
東芝19-10トヨタ
東芝は勇退する薫田監督の花道を
見事、日本選手権2連覇、
トップリーグとの2冠達成で
締めくくりました。
これで国内楕円球シーズンも一段落。
3月下旬のJKジャパン始動まで、
しばしのブレイクとなります。
W杯イヤーの今年はシーズン終了の
寂しさを感じる間もなく、
ジャパンキャンペーンへ怒涛のなだれこみ!
楕円球シーズン全体の総括は
また別の機会ということにして、
本稿では日本選手権決勝に絞って書きます。
posted by bu-ha |19:01 |
ラグビー |
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2007年02月19日
MS杯決勝で
東芝14-13サントリー!
僅差の名勝負を繰り広げた
両チームの結果が
これほど明暗を分けようとは!
18日に行われたラグビー日本選手権準決勝。
かたや東芝は47-10で完勝
かたやサントリーは17-39で完敗
あまりに対照的な
完勝と完敗のあいだに
一体、何があったのでしょうか?!
posted by bu-ha |21:51 |
ラグビー |
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2007年02月14日
2月10日、駒沢体育館。
男女各12名の強豪しか
参加できない卓球の大会、
「ジャパントップ12」が
開催されました。
会場には朝から多くの報道陣。
その数は異例の130名以上!
いつもならほぼ全ての注目が
「愛ちゃん」こと福原愛選手に
集中しているところ。
が、この日は違ったんです。
愛ちゃんをも凌ぐアツい視線を浴びたのは、
「愛ちゃん2世」こと
石川佳純13歳!
先月の卓球全日本選手権で
史上最年少ベスト4入りを果した
驚異の中学2年生です。
小生はもはや「愛ちゃん2世」じゃないと
以前に書かせてもらいましたが、
この日も彼女はやってくれましたよ。
またも大会史上最年少でのベスト4入り。
準決勝で敗れはしたものの、
全日本チャンピオン平野選手を相手に
2ゲームを先取する大健闘を見せたんです!
posted by bu-ha |16:37 |
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2007年02月05日
予感は的中しました。
ラグビートップリーグの優勝を決めるプレーオフ、
マイクロソフトカップのファイナル。
東芝14-13サントリー
歴史に残る死闘、激闘!
予感していたのは、
去年8月から両チームに注目してきた
小生だけではありません。
23067人
立錐の余地もなく秩父宮を埋め尽くした
賢明なるラグビーファンの方々全てが、
名勝負の予感に導かれて
会場に駆けつけたのです。
そして的中したもう一つの予感。
「東芝なら6点差からの逆転も有り得る」
これも小生だけでは無かったはずです。
多くの観客、そして対峙していた
サントリーの選手、関係者たちさえも…。
「4分」と場内に告知されたロスタイム。
しかしプレーが途切れない、
東芝の集中力が途切れることを許さない。
サントリーも必死に耐える。
集中力も途切れてはいない。
それはチームスローガンの
「ALIVE」という言葉を
体現するかの如く!
やがて時計は何と「46分」を指す。
東芝はサントリーゴールへ
得意のドライビングモールで迫る!
サントリーが持ちこたえる!
ここでモール最後尾で
侍バツベイがボールを持った!!!、、、
で、結末が表題の通り。
「東芝の強さって?!」
激闘の余韻に浸りつつも考えました。
そしてたどりついたのは、
「信じるものがある強さ」
ということ。
posted by bu-ha |17:23 |
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