2007年01月31日
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
1月21日まで東京体育館で行われていた
卓球の全日本選手権で快挙が達成されました。
“愛ちゃん2世”こと石川佳純が、
史上最年少13歳11ヶ月でベスト4進出!
実は“本家”の福原愛でさえ、
全日本選手権での最高成績はベスト8。
つまりもう成績上では
“愛ちゃん越え”を
果してしまったのです!
小生、幸運にもその歴史的場面を
目撃することが出来ました。
何よりも一番驚かされたのは、
逆転に次ぐ逆転で快進撃を続けた
彼女の“精神力の強さと賢さ”
卓球の事は全く詳しくない小生ですが、
「卓球は極めてメンタルなスポーツ」
ということを彼女に教えてもらった気がします。
posted by bu-ha |17:12 |
その他 |
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2007年01月29日
やっぱりラグビーは面白い!
トップリーグ発足から4年。
日本ラグビーの強化は着実に進んでいる!
そう確信させてくれる2試合でした。
トップリーグ優勝チームを決めるプレーオフ
マイクロソフトカップの準決勝。
東芝38-33トヨタ
(リーグ1位) (リーグ4位)
サントリー40-39ヤマハ
(リーグ2位) (リーグ3位)
小生がゴチャゴチャ書くまでもありません。
4チームの実力が拮抗していたことが
そのスコアだけで単純明快にして一目瞭然!
会場に詰め掛けた多くの観客は、
ラグビーならではの迫力、緊張感を
存分に堪能したに違いありません!
posted by bu-ha |16:59 |
ラグビー |
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2007年01月25日
「ブログ非更新記録」を大幅に更新!
いやはや、仕事が立て込みまして…。
小生が沈黙していた2週間あまりの間に、
国内の楕円球シーンも色々ございました。
今回は諸々のトピックについて、
短めに綴って参ろうかと。
とかいいつつ、多分長くなります…。
posted by bu-ha |16:11 |
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2007年01月10日
1月6日に行われた
ラグビートップリーグ
注目の頂上決戦!
“真冬の嵐”の中の激闘は
東芝が12-10で
サントリーを破りました。
今回は先日の投稿で書けなかった
試合内容について触れたいと思います。
またも長くなりますが、
まずは両チームキャプテンの
試合後のコメントから。
サントリー・小野澤宏時ゲームキャプテン
「(この天候で)良い体勢で当たれず滑る部分がありました。
もう少し、ステップが切れたらと思いますが、
スパイク云々ではありません」
東芝・冨岡鉄平キャプテン
「あいにく悪天候で、手もかじかんでボールも滑り、
意図したラグビーができず、いつものプランを切り替えて
特にボールが回らない試合のプランで試合を進めました。」
どうです、何とも対照的ではないですか!
posted by bu-ha |19:10 |
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2007年01月08日
1月6日、味の素スタジアム。
極めて稀な真冬の豪雨に見舞われた会場には
それでも7000人を超える観衆が訪れました。
東芝vsサントリー
自他共に認める、
日本ラグビー頂上対決!
思い起こせば去年の8月、
両チームのプレシーズンマッチまで
観戦に行った小生からすれば、
この日のコンディションは
とにかく「残念」の一言。
日ごろの行いの悪さを天から
思い知らされたかのようでした(苦笑)
結果は東芝12-10サントリー
今回の試合で一番印象に残ったのは、
その内容とは別のことでした。
負けてなお強気の姿勢を崩さなかった
サントリー・清宮監督の言葉。
「東芝とはあと2試合戦う。
その2試合に勝つためには、
この惜敗はベストのシナリオ」
一歩間違えば、単なる負け惜しみ。
が、清宮監督がこれを言うと、
全くそうは聞こえてこない不思議!
posted by bu-ha |22:02 |
ラグビー |
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2007年01月05日
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も楕円球方面に著しく偏りつつ、
スポーツ全般について連々と思いを
巡らせて参りたいと思っております。
2007年1発目はもちろん2日の大学ラグビー。
まずは結果を。
関東学院大学34-3大阪体育大学
早稲田大学55-12京都産業大学
ここまでの大学ラグビーは
早稲田を中心に取り上げてきましたが、
今回は何と言っても!
10年連続で決勝に駒を進めた
関東学院大学について、書きたいと思います。
posted by bu-ha |17:07 |
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