2006年11月28日
“オグシオ”とは…
バドミントン女子ダブルスで
全日本選手権3連覇を果した
小椋久美子(おぐらくみこ)
潮田玲子(しおたれいこ)
2人の愛称です。
当初、彼女たちが注目されたのは
その「強さ」というよりも「美しさ」。
未だに枕詞として使われているのは
「美人ペア」という肩書きです。
でも今は違います。
小生は先日行われた全日本選手権で
初めて生でじっくりと2人のプレーを
観戦することができました。
2人の「強さ」とは何なのか?
素人考えですが、感じたままに
思うところを記してみます。
posted by bu-ha |17:02 |
その他 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年11月27日
完封。
圧勝。
粉砕。
日本54-0韓国
ジャパンは6大会連続の
W杯出場を決めました!
まずは桜の戦士たちに感謝を!
何より強調したいのは、
見ていて「誇り」が持てる試合を
彼らがしてくれたことです。
ファンがここ数年求め続け、
裏切られ続けたのがその部分だから…。
posted by bu-ha |18:27 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年11月23日
年に1度、秩父宮が人で溢れる日。
11月23日は勤労に感謝しつつ、
早慶戦の華やかな雰囲気に浸るのが
ラグビーファンというもの。
風物詩としての大学ラグビー。
これは日本が世界に誇っていい
立派なラグビー文化です。
ということで慶早戦(慶應にも敬意を表し)
を観戦して参りました。
寒さもようやく楕円球の季節らしくなった
秩父宮ラグビー場はほぼ満員。
結果は早稲田41-26慶應でした
それでも点差以上に観客は楽しんだはずです。
posted by bu-ha |17:42 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年11月14日
ジョン・カーワン次期ヘッドコーチが
実質的にラグビー日本代表を率いてから
2試合が終わりました。
結果は2連敗。
それでもその試合内容、
練習の過程を見てみれば、
ジャパンは確実に良い方向に舵を切り、
新たな航海を始めたと言っていいと思います。
それは各報道の内容やファンの反応など、
様々な所に現れています。
ではジョン・カーワンという男は何故、
これほどの期待を集めるのでしょうか?
「プレーヤー・監督としての実績」
だけではないと思うのです、小生は。
それは彼に接した人々が例外なく語る
「人間性の素晴らしさ」
にあるのではないでしょうか?
posted by bu-ha |14:29 |
ラグビー |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2006年11月13日
11月10日、国立競技場。
カーワン次期HCが合流して
2試合目の相手は、
南半球のクラブリーグ、
スーパー14の強豪・レッズでした。
結果から言えば、22-29の惜敗。
19-61と大敗した前の試合と比べれば、
ジャパンに進歩があったのは明らかでした。
翌日の各報道の論調も概ね好意的。
またファンの反応も期待感に溢れ、
試合後の会場は健闘を讃える
温かい拍手で包まれました。
しかし油断は最大の敵!
こんな時こそ必要なのは、
真摯に課題と向き合うことです。
それを気付かせてくれたのは、
大畑・箕内ら、W杯で苦杯を舐めてきた
ベテラン戦士の試合後の言葉でした。
posted by bu-ha |15:57 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年11月06日
11月4日、秩父宮ラグビー場。
そこに漂っていた空気は、
これまでとは全く異質でした。
安倍首相が観戦に訪れたこと。
そしてジョン・カーワン次期HCの
初陣に対する期待感。
もろもろがないまぜとなり、
1万人余りの観衆を集めた場内は
ざわざわと落ち着きません。
この日の相手は豪州首相XV。
その試合開始早々、そんな雰囲気は
ものの見事に吹き飛ばされます。
前半20分までにいきなりの4連続トライを
許してしまった新生・ジャパン。
最終結果も19-61の惨敗でした。
でも、それでも、
試合後に感じたのは
ポジティブな期待感。
正直、自分でも浮かれている気が
しないでもありません(笑)
ここは極力冷静に、
試合を振り返ってみたいと思います。
posted by bu-ha |19:45 |
ラグビー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年11月03日
10月29日、日本武道館。
NOAH秋のシリーズ最終戦のメインイベントは、
丸藤正道とKENTA、
本来はジュニアヘビーである2人の若武者が務めた
GHCヘビー級タイトルマッチでした。
結果は35分34秒、
新技「ポールシフト」で
王者、丸藤が2度目の防衛。
異次元の技を繰り出しあった
両者の見事な攻防に
いちゃもんをつけるつもりは
毛頭ないのですが、
昭和プロレスを愛するオヤヂには、
どうしても気になることがあったのです。
posted by bu-ha |19:09 |
プロレス・格闘技 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2006年11月01日
お断りしておきます。
今回は物凄く個人的な話。
ほとんどの方には
読み飛ばして頂いて結構です。
異常に長いですし。
先週の日曜日に行われた
競馬・秋の天皇賞は、
ダイワメジャーが制しました。
毎年、この時期になると
必ず思い出すのは15年前のこと。
1991年、10月27日。
雨の東京競馬場で行われた天皇賞は、
圧倒的1番人気のメジロマックイーンが
2着に6馬身差で圧勝します。
しかしレース後、進路妨害で
何と18位に降着!
歴史に残るレースとなった
この日はまた、小生にとっても
一生忘れられない日となりました。
posted by bu-ha |21:49 |
その他 |
コメント(0) |
トラックバック(0)