2006年12月06日
明治、「メイジ」になりきれず~明早戦補足~
「原点回帰」 今シーズンの明治大学は、 かつて「重戦車」と称された フォワードの復活を目指しました。 そこで取った方策といえば、 極端ともいえる フォワードへの拘り スクラム、モールをひたすら押し込み、 バックスへボールが回ることは殆どありません。 が、その愚直なまでの拘りがチームに芯を通し、 1敗で早稲田との宿命の対決に対抗戦優勝を懸けるという 願っても無い展開にこぎつけました。 今回はかなりの接戦になるのでは? そんな期待感のなか迎えた試合は 21-43でいわば完敗。 90年代前半、全盛期の「重戦車軍団」に 魅せられたイチラグビーファンとして、 何が足りないのかを考えてみました。
- 共通ジャンル:
posted by bu-ha |15:46 |
ラグビー |
コメント(1) |
トラックバック(1)


