2006年10月30日
メジャーリーグ、
ワールドシリーズを制したのは、
田口壮の所属するカージナルスでした。
実に24年ぶりの歓喜の夜から2日、
セントルイスの街中を埋め尽くす
ファンの中を選手たちは優勝パレード!
田口は、他のどの選手にも負けない
大きな、それは大きな歓声に包まれました。
更に本拠地・ブッシュスタジアムでの祝勝会では、
ラルーサ監督が真っ先に名を挙げて
称えるという栄誉に!
15勝のエース・カーペンターでもなく、
3冠王に最も近い男と言われるプホルスでもなく、
守備固めでの出場機会が多い37歳の田口が、です。
その理由は、ポストシーズンで2HR、
打率4割と大当たりだったからだけではありません!
posted by bu-ha |23:05 |
野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2006年10月13日
それは残酷な、
あまりにも残酷な
歓喜と絶望の
コントラストでした。
北海道日本ハム、
25年ぶりパリーグ制覇!
ソフトバンク斉藤和巳、
プレーオフ2試合で
1点の援護も無く2敗。
胴上げに興ずる日ハムの選手と、
マウンドでうなだれる斉藤。
そこに何も感じない野球ファンが
いるはずもありません!
posted by bu-ha |18:58 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年09月17日
それはあたかも「当然」の如く
達成されました。
メジャーリーグ、
シアトルマリナーズのイチロー。
史上初、ルーキーイヤーから
6年連続の200本安打!
残り2本で迎えたロイヤルズ戦で
3安打を放っての達成。
こうなると私たちは、
「さすがイチロー」の一言で
済ませてしまいがちです。
それがいかに「浅はか」で、
「全くの間違い」であることか!
試合後に“人間”イチローの
搾り出した言葉が、
憑き物が落ちた様な表情が、
教えてくれました。
posted by bu-ha |19:08 |
野球 |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2006年09月15日
復帰初戦を4打数4安打で飾った
ヤンキースの松井秀喜。
余韻冷めやらぬ復帰第3戦で、
待望の復帰第1号
ホームランを放ちました!
そのホームランを生んだのは、
先日の4安打にも繋がる
松井のある“姿勢”です。
posted by bu-ha |22:15 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年09月14日
今年5月11日の
悪夢の左手首骨折からおよそ4ヶ月。
“ゴジラ”松井秀喜がついに帰ってきました。
9月12日、ヤンキースタジアム。
デビルレイズ戦に「8番・DH」で先発。
結果は皆さんご存知の如く、
4打数4安打1打点の大爆発!
節目節目で必ず結果を残してきた
松井秀喜は、今回も健在でした。
その理由は彼のポリシーにあると私は考えます。
それは“変わらないこと”
posted by bu-ha |20:24 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2006年09月12日
今夏の甲子園優勝投手
早稲田実業の斎藤佑樹投手が、
きのう大学進学を表明しました。
いかにも冷静な彼らしい選択。
これには様々なご意見があるでしょうが、
私、個人的には大賛成です。
その理由は…、
posted by bu-ha |16:33 |
野球 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年08月22日
激戦の余韻冷めやらず。
一夜明けても色々な思いが浮かんできます。
決勝を戦った両校は今日、地元に凱旋。
大騒ぎはしばらく続きそうです。
で、表題の件。
真のスーパースターだけが持つ、
「引きの強さ」とでも言うのでしょうか。
そんなことについて思いを巡らしました。
posted by bu-ha |12:08 |
野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2006年08月21日
はぁ~、、、終わってしまいました。
早実4-3駒大苫小牧(早実は夏初優勝!)
まずは両チームにありがとう!
そして、お疲れ様でした。
ありきたりな言葉しか浮かばないよ…。
地元に戻ってもしばらく忙しいんだろうなぁ。
せめて少しは休ませてあげてほしいなぁ。
特に早実のエース斎藤くん。
彼を周りはほっとかないでしょうね。
既に今日のテレビ等でその兆しはアリアリ。
嗚呼、そっとしといたってっ!
閑話休題。
再試合となった今日の決勝戦を見終わって感じたこと、
そして印象的なシーンについて。
posted by bu-ha |19:25 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年08月20日
もうこれに尽きます!
夏の高校野球決勝。
早稲田実業1-1駒大苫小牧(延長15回)
何よりも印象に残ったのは、
この日の甲子園に漂っていた独特の雰囲気です。
大会最大のクライマックス、
決勝にはおよそ似つかわしくない「静謐」。
posted by bu-ha |23:55 |
野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)