2007年02月14日
2月10日、駒沢体育館。
男女各12名の強豪しか
参加できない卓球の大会、
「ジャパントップ12」が
開催されました。
会場には朝から多くの報道陣。
その数は異例の130名以上!
いつもならほぼ全ての注目が
「愛ちゃん」こと福原愛選手に
集中しているところ。
が、この日は違ったんです。
愛ちゃんをも凌ぐアツい視線を浴びたのは、
「愛ちゃん2世」こと
石川佳純13歳!
先月の卓球全日本選手権で
史上最年少ベスト4入りを果した
驚異の中学2年生です。
小生はもはや「愛ちゃん2世」じゃないと
以前に書かせてもらいましたが、
この日も彼女はやってくれましたよ。
またも大会史上最年少でのベスト4入り。
準決勝で敗れはしたものの、
全日本チャンピオン平野選手を相手に
2ゲームを先取する大健闘を見せたんです!
posted by bu-ha |16:37 |
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2007年01月31日
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
1月21日まで東京体育館で行われていた
卓球の全日本選手権で快挙が達成されました。
“愛ちゃん2世”こと石川佳純が、
史上最年少13歳11ヶ月でベスト4進出!
実は“本家”の福原愛でさえ、
全日本選手権での最高成績はベスト8。
つまりもう成績上では
“愛ちゃん越え”を
果してしまったのです!
小生、幸運にもその歴史的場面を
目撃することが出来ました。
何よりも一番驚かされたのは、
逆転に次ぐ逆転で快進撃を続けた
彼女の“精神力の強さと賢さ”
卓球の事は全く詳しくない小生ですが、
「卓球は極めてメンタルなスポーツ」
ということを彼女に教えてもらった気がします。
posted by bu-ha |17:12 |
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2006年12月29日
本年もいよいよ押し迫って参りました。
ごくありふれてはおりますが、
極私的に2006年のスポーツシーンを
「10大ニュース」というベタな形で
振り返ってみたいと思います。
皆さんもやってみるといいですよ。
結構、楽しめますから。
今年はスポーツの話題満載でしたもんね。
あくまで私見ですから、内容が
著しく楕円球方面に偏っていることを
予めお断りしておきます!
posted by bu-ha |16:09 |
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2006年12月14日
ドーハ・アジア大会
バドミントン女子団体で銀!
更にダブルスでは銅!
小椋久美子と潮田玲子
通称「オグシオ」は
見事な結果を残してくれました!
小生も今大会をじっくり観戦。
その中で自分が感じたことを
バドミントン初心者なりに
記してみたいと思います。
posted by bu-ha |16:20 |
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2006年11月28日
“オグシオ”とは…
バドミントン女子ダブルスで
全日本選手権3連覇を果した
小椋久美子(おぐらくみこ)
潮田玲子(しおたれいこ)
2人の愛称です。
当初、彼女たちが注目されたのは
その「強さ」というよりも「美しさ」。
未だに枕詞として使われているのは
「美人ペア」という肩書きです。
でも今は違います。
小生は先日行われた全日本選手権で
初めて生でじっくりと2人のプレーを
観戦することができました。
2人の「強さ」とは何なのか?
素人考えですが、感じたままに
思うところを記してみます。
posted by bu-ha |17:02 |
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2006年11月01日
お断りしておきます。
今回は物凄く個人的な話。
ほとんどの方には
読み飛ばして頂いて結構です。
異常に長いですし。
先週の日曜日に行われた
競馬・秋の天皇賞は、
ダイワメジャーが制しました。
毎年、この時期になると
必ず思い出すのは15年前のこと。
1991年、10月27日。
雨の東京競馬場で行われた天皇賞は、
圧倒的1番人気のメジロマックイーンが
2着に6馬身差で圧勝します。
しかしレース後、進路妨害で
何と18位に降着!
歴史に残るレースとなった
この日はまた、小生にとっても
一生忘れられない日となりました。
posted by bu-ha |21:49 |
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2006年08月27日
きょう行われた北海道マラソン。
この大会2連覇中で
計3度の優勝を誇る千葉真子選手が、
ラストランを表明して出場しました。
結果は自己ワーストのタイムで11位。
彼女は右太ももに肉離れを起こし、
テーピングを巻いた状態での
強行出場でした。
何故そこまでして出場する必要があるのか?
まして大事な現役最後のレース。
故障を完治させ、万全の状態で
臨めば良いのでは?
そこには「プロ選手」ゆえのジレンマがあります。
posted by bu-ha |17:48 |
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