2008年09月12日

【法大サッカー】早大撃破で後期初勝利!!

関東大学サッカーリーグ戦 第13節○法政大学2-1早稲田大学

08-910-eiro
<絶対に負けられない>
 前節の筑波大戦ではわずか8分間で3失点し敗れ、順位を一気に5位から8位まで下げた法大。インカレ出場圏内の4位までに入るためにも、この試合で負けることは許されない。一方相手の早大も5位につけてはいるが、現在リーグ戦は4位の中大から10位の専大までの勝ち点差が3しかない混戦模様であり、確実に下位チームを引き離したいところだ。また、この日は法大の渡邉三城と早大の渡邉千真の兄弟対決が実現。2人のプレーにも注目が集まった。
 この日は、負けられない一戦とあって前節けがで出場しなかった山本も先発出場。初のリーグ戦出場となった深町と2トップを組み、永露はサイドを任された。試合は両者決定機をつくれずに進んでいく。しかし前半23分、法大にチャンスが訪れる。永露のドリブル突破から山本がシュート。GKに当たったこぼれ球を永露が豪快に決め、先制する。これで波に乗るかと思われたが、その後はいい形をつくれず早大ペースとなる。だが40分、堀越がゴール前にボールを入れると混戦となり、こぼれた所を上野がシュートしポストに当たる惜しい場面もつくる。ところが、前半終了間際の44分。法大は一瞬のすきを突かれ、早大の中川にドリブルからの強烈なシュートを決められ、同点とされる。   

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posted by sports-hosei |22:53 | サッカー | トラックバック(0)
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