2008年04月27日
(春季リーグ戦、対明大2回戦、法大2-3明大、4月27日、東伏見G)
昨日の接戦をものにできなかった法大。勝ち点獲得のため、なにより王座奪還のために負けられない対明大2回戦。試合は昨日に引き続き1点を争う好ゲームとなった。法大は12回裏、最後の最後に力尽き明大に痛いサヨナラ負けを喫した。
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2008年04月26日
春季リーグ戦、対明大1回戦、法大5-6明大、4月26日
昨季の春季リーグ王者の明大との大事な初戦。法大は一時リードするも逆転で惜しくも勝利を逃した。先発は前の立大戦と同じく塚本裕馬(社1)が上がるが、1回、2回と明大打線に捕まり、3-0とされる…
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2008年04月15日
◆4月15日(火)対立大3回戦 東伏見G
123 456 789 R
法大 000 150 113 11
立大 010 000 016 8
◆バッテリー
法:○塚本(2勝)、堀、伊藤、荒金‐吉田
立:●濱田、片岡、永井、森‐仲澤
1勝1分で迎えた3回戦。法大は打撃陣が活躍し、2ケタ得点で勝ち点1を獲得した。
1回戦に先発した塚本裕馬(社1)が3回戦にも先発。しかし、2回に立大打線につかまり早くもに先制点を許す。法大は4回に絶好調の西出清太郎(社2)のタイムリースリーベースで同点に追いつく。序盤から審判のきわどい判定に、嫌な雰囲気の中、流れを変えたのは5回。
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2008年04月13日
◆4月13日(日)対立大2回戦 東伏見G
123 456 789 R
法大 000 012 001 4
立大 000 004 000 4
◆バッテリー
法:伊藤―吉田
立:片岡、永井、森―仲澤
リーグ戦初戦に先勝し、連勝での勝ち点獲得を目指した対立大2回戦。法大は、最終回の9回に同点に追い付き、4‐4の引き分けに持ち込んだ。この結果、法大の1勝1分けとなり、3回戦が4/14日に行われる。
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2008年04月12日
4月12日(土)対立大1回戦 大田S
123 456 789 R
立大 000 000 000 0
法大 000 004 10X 5
◆バッテリー
立:●濱田、森‐竹内、仲澤
法:○塚本(1勝)‐吉田
◆本塁打
法:瀧口1号ソロ(6回・濱田)
東京六大学準硬式野球、春季リーグ戦が大田スタジアムで開幕した。法大は、5-0で立大に先勝した。
法大の開幕投手はオープン戦、関東大会と好投を見せてきた1年生の塚本裕馬(社1)。他にもセカンドの大塚樹生(社1)、ショートの櫻山大樹(経1)の計3人の1年生が先発メンバーに名をつらねた… 続きはこちら
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2008年04月08日
◆4月7日(月) 関東大会 対専修大戦 上柚木
123 456 789 012 3 R
専大 000 000 030 000 2 5
法大 001 002 000 000 0 3
◆バッテリー
専:田中‐児島
法:塚本‐吉田
初戦の一橋大戦を16‐1、2戦目の日体大戦も7‐0と快勝した法大が準々決勝を迎えた。相手は、先月のオープン戦で20‐3と大勝している専大。今日の試合も断然、法大優位が予想されたが、思わぬ試合展開となった…
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13回の熱投を見せた塚本(右)と吉田(左)
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2008年04月04日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
法 大 0 0 1 3 1 0 2 0 0 7 日 体 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【投手】
(法大)○塚本(1勝)─吉田
(日体)●香月、岡田、西田─米山
【本塁打】
(法大)坂本1号2ラン
キレのある速球で9奪三振を奪い完封勝利を収めた塚本(社1)、(撮影・松井 葵) (関東大会、対日本体育大学戦、法政大7-0日体大)
法大は塚本(社1)の完封で7-0と大勝した。
法大は3回に2番・大塚(社1)のタイムリーツーベースで先制。続く4回にも 西出(社2)のスリーベースを皮切りに吉田(社4)のタイムリーツーベースなどで3点を追加した。終盤の7回には坂本(社3)の2ランでダメ押し。効果的な得点で日体大を圧倒した。
圧巻だったのが先発の塚本だ。1回をわずか9球で打ち取ると、4回まで被安打2、奪三振4、無四球の快投。5回、死球2つで招いた1死一・二塁のピンチも 、落ち着いて後続を打ち取り無失点に抑える。6回以降は相手打者に塁を踏ませず、終わってみれば9回を102球。9個の三振を奪う完璧と言える内容だった 。
そんな投球内容にも「完封は、たまたまです。テンポよく、出来るだけ球数は少 なくするように意識しました。」と謙虚に答えた塚本。高校時代は"軟式"野球部に所属していたという異例の経歴を持つ彼が『関東大会優勝』という目標の大きな原動力になるかもしれない。
(塚本 太夢)
キレのある速球で9奪三振を奪い完封勝利を収めた塚本(社1)
★塚本(2安打、9奪三振で完封)
─今日の調子は?
「調子は微妙でした。もっと強いチームだったら打たれていたと思う。完封はたまたまです。」
─軟式出身ですが、準硬式のボールには慣れましたか?
「重さと硬さが違って、最初は戸惑いがあったんですが、だいぶ慣れてきました。」
─関東大会の目標は?
「もちろん関東大会優勝です。」
posted by sports-hosei |14:28 |
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2008年04月03日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
一 大 0 0 0 1 0 1
法 大 1 2 1 6 6 16
(一)●鈴木─浅井
(法)○伊藤(1勝)─吉田
(関東大会、対一橋大戦、法政大16-1一橋大)
法大多摩グラウンドで行われた関東大会。法大の初戦の相手は一橋大学。多摩美術大学を12-0、東洋大学を4-2で下し、ここまで勝ち上がってきた。
試合は終始法大ペース。先発のマウンドをまかされた伊藤(経1)は「思ったところに投げられなかった。」と語るように制球が定まらない。バットを短く持って粘ってくる一橋大打線に苦しみながらも、要所を抑えスクイズによる1点に抑える。打っては初回、相手の守備の乱れから先制すると、その後も法大の勢いは止まらない。4回までに10点を奪う猛攻を見せる。
圧巻は5回。ヒットとフォアボールで無死満塁のチャンスをつくると、ここまでオープン戦で調子を落としていた4番・稲口(経2)がレフトスタンドに豪快な満塁アーチを叩き込んだ。終わってみれば先発全員安打の計16得点。桜が咲き乱れる法大多摩グラウンドで、法大打線が"満開"に咲き誇った。
法大の次戦は、4月4日 9時から法大多摩グラウンドにて日本体育大学と対戦する。
(松井 葵)
6回満塁ホームランを放った稲口(経2)
★稲口(6回満塁ホームラン)
「真芯でとらえた。打った瞬間たぶんいったなと思った。」
★伊藤(5回を1失点で勝利投手)
「今日は30点ぐらい。コントロールが悪く、思ったとこに投げられなかった。
今日のようなピッチングをしていてはだめなので、次からはもっと納得できるような試合をしていきたい」
posted by sports-hosei |14:24 |
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2008年04月02日
いよいよ明日、関東大会に法大準硬式野球部が登場!!
注目の初戦の相手は一橋大学。スポーツ法政ではこの試合の模様を
準硬速報掲示板にて速報致します!
【試合開始】10:00~
【場所】法大多摩G
posted by 準硬式野球班 |20:22 |
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2008年03月13日
◆3月12日(水)対桜美林大 多摩グラウンド
123 456 789 R
法大 002 010 104 8
桜大 123 030 00X 9
posted by sports-hosei |21:30 |
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