2008年04月20日
〔第84回 日本選手権水泳競技大会競泳競技 4月19日 東京・辰巳国際水泳場〕
日本選手権も今日で5日目。いよいよ終盤を迎えた。この日、準決勝には法大から女子100mの部に青木慧、男子100mバタフライには金田和也が出場したが、いずれも決勝に進出することはできなかった。また男子100mバタフライ予選では主将の周東や高本が予選敗退するなど、厳しい結果となった。
また、決勝にはこの日唯一、男子200mバタフライに大塚が出場し北島康介をはじめとする強力な選手に勝負を挑んだ。昨年度、平泳ぎの200m日本ランキングは北島康介(日本コカコーラ)に次いで2位。大学入学後初めての年に、急成長した大塚が目指すのはもちろん北京五輪出場だ。
レースは北島が前半から抜け出すという予想通りの展開。大塚も先を行く北島や末永(チームアリーナ・前法大主将)についていき4位で100mを折り返す。中盤以降からは粘りを見せたいところだったが、北島らとの差は広がり大学1年の立石(キッツウェルネス藤沢)に交わされ、最終的には2分13秒05の4位でフィニッシュした。
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2008年04月19日
東京、辰巳国際水泳場で行われている日本選手権も4日目を迎えた。4日目の決勝には法大バタフライ陣、ルーキーの小坂、女子では自由形ホープ青木が登場!どんな泳ぎを披露するのか!!
4日目の模様はhttp://blog.nikkansports.com/user/hosei/japanswim2008-4.html
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2008年04月18日
【水泳】JAPAN SWIM 2008 3日目
後半は圧巻だった。ラスト50mを残して5位と遅れる。しかし、ここからが内田の真骨頂。自慢のキックとダイナミックな大きな泳ぎでぐいぐいと順位を上げる。最後は混戦を制して2位。
個人での五輪出場はならなかったが、リレー代表として北京五輪代表の座を掴み取った。
大会3日目の模様は後日アップいたします。申し訳ありません。
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2008年04月16日
大会2日目を迎えた日本選手権。今日は日本の大エース、北島康介(日本コカコーラ)の登場に沸いた。その中で松枝、前主将の末永(チームアリーナ)が100m平泳ぎで北島に挑んだ。
大会2日日の模様はこちら
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2008年04月15日
〔第84回 日本選手権水泳競技大会競泳競技 4月15日 東京・辰巳国際水泳場〕
夢への挑戦。戦いの始まり―
ついにこの日がやってきた。北京五輪の代表選考会を兼ねた日本選手権が東京・辰巳国際水泳場で開幕した。法大からも初日から8選手がそれぞれの目標に向けて、スタートを切った。 続きはこちら
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2008年02月25日
2月23日、24日に北京オリンピックの前哨戦ともいわれる大会、競泳ジャパンオープン2008が東京辰巳国際水泳場で行われた。北島康介(日本コカ・コーラ)や柴田亜衣(チームアリーナ)ら、有力選手が多数出場する中で法政大学水泳部からも多くの選手が出場した。
昨年の短水路選手権では、決勝進出できたのがわずか3人という結果に終わった法大水泳部であったが今大会は10選手が決勝に進出した。
その中でも目立ったのが北京オリンピック代表入りを目指す内田。2種目で表彰台に上る活躍を見せ、4月に行われる日本選手権兼北京オリンピック代表選考会に弾みをつけた。
そのほかにも多くの選手がベストを更新。泳ぎ込みを行っているこの時期に多くの選手が目標であるインカレ優勝に向けて、確かな手ごたえを感じ取った。
決勝進出者記録
100m平泳ぎ 5位 末永雄太 59秒57
200m平泳ぎ 5位 2分8秒67
200mバタフライ 4位 高本翔太 1分54秒85
400m自由形 3位 内田翔 3分43秒51
400m個人メドレー 3位 4分10秒94
200m個人メドレー 8位 2分04秒91
200mバタフライ 6位 金田和也 1分55秒09
100mバタフライ 8位 52秒73
50mバタフライ 6位 村松由規 24秒04
100m平泳ぎ 7位 松枝孝男 59秒97
100m自由形 8位 名倉和希 50秒41
400m個人メドレー 7位 広瀬歩美 4分42秒89
200m個人メドレー 6位 小坂悠真 1分59秒87
各選手コメント 大会初日
末永雄太
(レースを振り返って)
1分切ることを考えていたんで、今回は特に調整もしてなかった。3位以内には入りたかったけどその中でベストが出たので4月につながるレースにはなったかなと。まあ明日200mもあるんで。
(2年ぶりの決勝だったが?)
4月に向けてみんな意識が変わってきていてその成果が出ていると思う。来週はグアム合宿にも行くのでその意識で締めくくっていきたい。
(先日の北京オープンでは2位にも入ったが、収穫は?)
あの時期に長水で成果を試せたし、100mも1分01秒(予選)で泳げたから良かった。200mの方が悪かったのでもう少し持久力系の練習が足りないなと思ったし、100mも予選1位のタイムだったのに決勝で2位だった。決勝も午前だったのでコンディショニングの面でも本番に向けていい経験になった。
(自身の進路は?)
チームアリーナです。同僚になる柴田(亜衣&隆一)選手と一緒にオリンピックに行けたらと思います。
(明日もレースはあるが?)
(表彰)台に上ります。
高本翔太
(レースを振り返って)
(3位に入った)去年と比べてタイムも悪いし順位も下がったんで悔しい。(先日の競泳北京オープン直後のレースだったが)北京オープン後にグアムに行って追い込んで、2・3日前に帰ってきたんですけど、特に今回はプレッシャーとかもかけてなかったし、かけずに戦おうと思っていた。1週間後に今度は部の合宿あるんで4月まで休みないんですけど、このままじゃいけないのでもう一度気を入れていきたい。
(明日もレースが控えているが)
この調子で決勝に残って自分のレースをできるようにしたい。
内田翔
(表彰台を狙っていたのか)
狙っていた。それよりも久しぶりの決勝でワクワクしていた。予選を泳いで手ごたえもあったのでレースが楽しみだった。久々にベストに近いタイムが出て、やめなくて良かったなと。やめる瀬戸際まできて、(松岡)修造さんにもやめるとか言っていたんですけど、自分には水泳しかないし、水泳を取ったら何もないんで、やるしかないって。
(今回200m自由形にはエントリーしていないが)
200mは隠し玉みたいな感じでコーチが見据えてくれて出なかったんですけど、出なくて良かった。短水路だし短水路だと最初の50mガチガチで入っちゃう。レースを見てショックも大きかったけどスイッチも入った。
(大学に入って3つ目のユニフォーム(群馬SS)となったが)
新天地じゃなく古巣に戻ったのだが、やっぱりここなのかなと。来年からのことは考えず、とりあえず今はこのチームでオリンピックに向かっている。
(明日は400m自由形と200m個メと、少しハードに思うのだが)
スケジュール見てハードだなと思ったけど、(マイケル)フェルプスはどんな状態でも結果を残しているし、見習うところがある。復活の兆しが見えて明日はダメなんて言ってられない。今はやるしかない。
村松由規
(決勝レースを振り返って)
ベストは出たが、50mなんで焦っている。ただ、今シーズンここまでタイムとか良くなかったから、良くはなってきているなと。自信にはつながった。
(200m自由形の直後だったが)
始めからわかっていたし、覚悟はできていたが、少しは影響あったのかなと。でも50mなんで体力とかそういう問題じゃなく集中力なんで、集中はできていたと思う。
(冬場の練習について)
最初は持久力のトレーニングをして、だんだんスピード系の練習が増えてきて、僕向きのやりやすい練習になっていっている。その成果がこういう結果になったのかなと。
(明日は得意の100mバタだが)
まずは決勝の舞台に残ってできれば表彰台を狙っていきたい。
大会2日目
末永雄太
法政でレースに出るのはこれが最後なので恩返しというか、台に乗りたかったが、ほかの選手のほうが一枚上だった。4日前までグアムでいい練習ができていて、いい感じできていた。100mも200mでも決勝に残れたことは、練習が良かったということだと思う。(目標は)やはり4月の選手権でオリンピックを決めたい。ただ、北京に行くためのタイムでは(北島)康介さんには負けているのでもっと上を目指したい。
名倉和希
予選よりタイムが落ちたことが悔しい。50秒台では決勝に残れないと思っていたが、初めての参加で初めて決勝に行けたことはうれしい。ラッキーだったし、楽しかった。(4月の)選手権では今日みたく決勝に残れるように練習を重ねたい。
周東将士
今日のレースは全然だめ。今はすごい調子が悪い。(チームの目標)選手権で個々の力を高めて、ベストを出して、インカレに入れるようにしたい。
スポーツ法政新聞会
posted by 水泳班 |20:00 |
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