2008年12月22日
練習試合 洞峰公園 10:00Kick Off 30min×2,20min×1
Spr.つくば vs ジズー
1本目(1-0) 得点:藤木
2本目(1-1) 得点:藤木
3本目(3-2) 得点:風間2,藤木
今年のトレーニングの締めくくりは練習試合。9月の合宿の時にも対戦したジズーさんとの対戦となりました。
1本目:ほぼ互角の攻防から藤木が見事なシュートを決めて先制。外から観ていると、タメの作り方やスペースの使い方(特にオフザボールの時の動き)に課題あり。
2本目:攻防続き、相手の決定機に守護神・島田が立ちはだかる。藤木のこの日2点目のゴールが決まるものの、試合終了直前に同点ゴールを許す。なおここまでは現時点でのフルメンバーで。
3本目:時間の都合で急遽20分に短縮。リザーブのメンバーを数名投入。開始から早々に相手にあっさりと2点を取られるが、中盤から風間が奮起して個人技だけで2得点。終了直前には藤木が決めて締めくくり。
前回の対戦(1-1)の際、私はスカウティングがあって不在だったので話は聞いていたのですが、「とにかく(ジズーさんは)強い」というコメントばかり。そしてこの日、その強さを目の当たりにしました。
個人的には今年の公式戦や練習試合で対戦したどのチームよりも強かった印象です。そしてこの日は相手も少なめの人数だったので、来てないメンバーが加わることでその強さを増すことになると思われます。公式戦で戦う機会はないので、練習試合になりますが、またお願いしようかと思います。
そしてチームとしてはトレーニングスケジュールをこれで全て消化し、オフシーズンへ突入です。翌年は3月からカップ戦なので、短いオフではありますが、課題修正と休養にしっかりとあて、来年の始動日から新たな目標に向かって動き始めます。
来年もSpr.つくばをよろしくお願い致します。
posted by GM |10:36 |
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2008年12月20日
12月20日(土)
つくばカップ決勝 12:00Kick Off 産業技術総合研究所中央
Spr.つくば 1-1 ガンナーズFC
(前半1-0)
(後半0-1)
(延長前半0-0)
(延長後半0-0)
(PK5-6)
【得点】4'日沢・46'ガンナーズ
【メンバー】
GK練習生1
DF島田(→間宮)・須藤(→練習生2)・岡野
MF舘野・鈴木・阿久津・スタッフS・吉崎(→青田)
FW松永・日沢
カップ戦メンバー8名を欠く状態で、県2部にも出場しているメンバーが多い強豪のガンナーズFCさんとの対戦になりました。準々決勝の時に苦労したピッチで、テクニックに優れる相手にどう対処していくかというところでしたが、全体的に要所要所で阻めていた印象ではあります。
ただし幸先よく先制はできたものの、その後が続かず、後半半ばにはミスから同点に追いつかれ、その後後半終了まで押し込まれる展開でした。延長戦はやや持ち直したものの、お互い決定機はものにできず、決着はPK戦へ。
相手の1本目を練習生1が見事にセーブしたものの、こちらの5人目と7人目が相手にセーブされて敗戦。この大会はカップ戦メンバーが頑張りを見せてくれまして、これを糧に今後の飛躍に繋げてほしいところです。
ガンナーズFCの皆様、優勝おめでとうございます。
さて明日は今年のトレーニング締めくくりとなる練習試合。
来年へ向けていい区切りにしたいです。私の場合現場でできることは限られてますが、いい試合になってくれることを願うばかりです。
posted by GM |23:07 |
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2008年12月13日
12月13日(土)
つくばカップ準決勝 10:00Kick Off NIMS-G
Spr.つくば 5-0 アステラス製薬
(前半2-0)
【得点】10'松永,14'スタッフH,34'松永,51'スタッフH,59'岡野
【メンバー】
GK島田
DFスタッフH・常守・冷岡
MF高麗・鈴木・宮内・岡野・松崎
FW松永・日沢
※交代無し
準決勝は【15】栗脇選手が所属するアステラス製薬さんとの身内対決でした。個人的には知っている顔も多く、トーナメント表が出た時から対決を思い描いていた一戦でした。
この日もカップ戦出場メンバーが結構欠けていて、やや苦しい構成。このカップ戦はもはや切り札となっている守護神・島田のFW投入もGKの参加が島田のみで断念。来れる予定だった中盤の選手が来れなくなり、公式戦では初(?)のCMFに宮内を投入。DFは9月のTSC戦以来となる常守。ただし他の2名と同じピッチは初めてという状況(初顔合わせ含む)でした。というわけでリザーブ無しのまま試合突入。
一方のアステラスさんも多くの主力を欠くという状況で、個人的にはお互いベストな構成で試合をしたかっただけに、残念でもありました。
監督としては攻撃の要である松崎とキャプテンの日沢に試合前に耳打ち。その結果ではないとは思いますが、前回の試合より全体的に落ち着いたプレーができ、得点を重ねることができました。この1週間の練習で前回の課題の修正を行ってくれたコーチ陣とそれに答えた選手達が出してくれた結果だと思います。
そして対戦相手としてこの日は立ちはだかってくれた栗脇選手も随所に良いプレーを見せてくれました。アステラス製薬の皆様、ありがとうございました。
なお、この日のサプライズはスタッフH。DFながらこの日2ゴール2アシスト。周囲からはスタッフじゃなくて正式に選手になれとの声も(笑)。
次回決勝は強敵のガンナーズFCさんとの対戦です。その前の試合でアステラス製薬さんが3位決定戦に臨むので、当クラブ所属の栗脇選手をはじめ、ご声援をよろしくお願い致します。
Spr.つくばも勿論頑張りますので、是非ご観戦にいらしてください。
posted by GM |18:06 |
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2008年12月06日
12月3日(水)&5日(金)
水曜日の夜練習は体育館でのトレーニング。これからの寒い時期、場所の確保や予算の回転のさせ方にも頭を悩ませる課題ですが、怪我の発生や円滑な体調管理を選手達に行ってもらうためにも、まだまだ色々と動かなければいけません。
そしてここ何回か雨天中止となっていた朝練習を金曜日に実施。総合的な練習量は練習回数が少なかったこともあって、減少しているとは思いますが、監督・コーチ陣が工夫をして質の高いメニューを組んでくれています。
また早朝の暗さと寒さを考えるとここも実施場所や時間帯を工夫していかなければいけないところ。
12月6日(土)
つくばカップ準々決勝に臨みました。
10:00Kick Off 産業技術総合研究所中央G
Spr.つくば 2-1 ロッキーワンSC
(前半1-1)
得点:【つ】6'松崎,【ロ】10'28番,【つ】59'島田(PK)
メンバー
GK練習生1
DF高麗・宮内・練習生2
MF日沢・鈴木(31'澤村)・松崎・岡野
FW瀬ノ尾・松永(49'島田)
昨年のこの大会のチャンピオンであるロッキーワンさんとの対戦になりました。
大荒れのピッチ状態の中、浮き球の蹴り合いからスタート。収まりどころが余り無く、落ち着かない展開でしたが、本来のトップ下の位置に戻った松崎が先制点。
この先制点で落ち着くかと思われますが、全体的にちぐはぐな動きが収まらず、すぐに相手28番に見事なシュートを決められ同点に。その後は全般的に俊足のFWの相手14番と見事な技術を持つ28番の2人に決定的な機会を何度か作られる状態でした。相手が縦に素早く簡単に前線にボールを当てて、効果的な攻撃を仕掛けてくるのに対し、こちらは間延びしてしまったり、単純なミスでボールを失うシーンがあるなど、いくつか惜しいシーンはあるものの悪い内容が印象深く残ってしまった前半でした。
ここは全てこのカップ戦は監督として采配を振るう、私の指示・修正能力その他が機能していないからだと思います。
ここからは監督として書きます。
後半からの事前に描いていた交代プランは前半の不出来もあって、撤回。中央でボールを失っているシーンと展開のスピード不足が感じられたので、本来はGKですが身体能力の高い澤村をフィールダーとして投入。
前半よりはややタメが作れ、心なしか決定的なシーンも増えてきましたが、悪い流れは後半を残り半分になってもなかなか断ち切れません。相手には相変わらず素早くシンプルな効果的な攻撃をされてしまいます。
最後の切り札は1回戦でも得点を挙げている守護神・島田。残り10分で最前線に投入。相手の交代選手が無しだったので、この時間帯までカードを切るのを待ちました。最前線での大きな起点ができたことで、縦へ入れる頻度が増え、2列目やサイドの選手が決定機を迎える回数が前半より増えてきました。
それでも決めきれない終了間際、ペナルティ内で島田が走りこんだ瀬ノ尾に合わせて落としたボールが相手のハンドを誘いPKに。これを島田がきっちりと決めて、このカップ戦4点目。PK戦突入間際で何とか勝利をもぎとることができました。
相手の決定的なチャンスがバーやポストに阻まれなかったら、3~4失点は喫していた可能性が高く、また相手に交代選手がいたら流れがどう変わったか全く分からないゲームでした。結果は勝利したものの、かなり反省の多い試合内容となってしまいました。
ロッキーワンの皆様、ありがとうございました。
次回の準決勝は、
遂に実現した身内対決。MF栗脇選手が所属するアステラス製薬さんと対戦です。栗脇選手もブログで書いておりますが、盛り上がる対決になると嬉しいです。どうぞお手柔らかに・・・・・・!
posted by GM |14:23 |
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2008年12月02日
11/30(日) たつのこフィールド 13:00Kick Off
主審:窪田 副審:佐幸・柳沢 4審:塚越
観衆1284人
流通経済大学 2-0 ガイナーレ鳥取
(前半0-0)
得点:【流】69'船山,80'船山
メンバー
【流】
GK増田
DF宇賀神・染谷・山村・宮崎
MF金久保・三門・千明・平木(→64'比嘉)
FW張(→64'武藤)・船山(→89'細貝)
【鳥】
GK井上
DF加藤・小村・水本
MF吉野・実信(→73'秋田)・鈴木・尾崎・冨山
FW小澤(→58'ハメド)・田村(→68'小井出)
前半はバック側中央、後半はメインスタンド流経側よりの視点で。
前半10分過ぎからの観戦になりました。この時点で鳥取は5位。対する流経大は6位。鳥取と4位岡山の勝ち点差は2。岡山が引き分け以下で鳥取が勝てば4位以内となり、J2昇格の対象となるというJFL最終節でした。
鳥取サポーターの大声援を耳にしながらスタジアム入り。当日は結構風が強く、鳥取が風下でした。前半10分過ぎからの観戦ではありましたが、流れは流経大だと思いました。風下ということもあったのか、それとも後半勝負の思惑もあったのか、鳥取にボールが渡っても全員で連動して押し上げるシーンがほとんどありません。一方の流経大は前にボールが渡るとディフェンスラインがすぐに連動して押し上げ、素早く質の高い攻撃を展開していたと思います。2トップが得点していれば前半から更に余裕を持った動きができたかと思いますが、最後の詰めの所で小村選手をはじめとした鳥取ディフェンス陣に止められていました。
ハーフタイムにはメインスタンドへ移動。
前半の鳥取の動きを考えてみると、確実に勝ち点3を取るために最小限の動きにしているように感じました。そして後半は風上に。
開始10分過ぎに動いたのが鳥取。2トップにハメド選手を投入。恐らくは彼のテクニックとスピードでチャンスを・・・という思惑だったのかもしれません。
しかし流れとしては前半からあまり変化のない印象でした。簡単にトップにボールを預け、連動して押し上げて攻め込む流経大に対し、鳥取はサイドからの攻撃もあまりなく、トップの田村選手にボールが渡ってもフォローの動きや押し上げもなく単発な攻撃になりがちでした。投入されたハメド選手も見せたシーンはいくつかありましたが、若干右サイド寄りになり、これは前半の攻撃とあまり変化のない感じでした。
逆に流経大がハメド選手投入から6分後に武藤選手と比嘉選手を投入。それまで長身の張選手がトップにいましたが、これで船山選手と武藤選手のスピード豊かな2トップになりました。特に鳥取のディフェンスに疲れが見えてきていた時間帯ですし、ある程度攻め懸けている中、更にスピードある選手の投入は先発で出ていた船山選手の役割を更に活かす意味でも効果的だと思いました。
鳥取も思うところあったのか、すぐに田村選手を下げて小井出選手を投入しますが、その直後船山選手に先制ゴールを許す展開に。前半はトップの所で最後の詰めができていなかったので、流経大にとってはようやくといった感じでしょうか。また武藤選手が入ったことで、特にその速さに対応しなければいけないところもあって、鳥取ディフェンスがそれまでの疲れもあって苦労しているように思えました。
鳥取はその後秋田選手を投入し、前線を3枚にしますが、特に目立った効果もなく、前半からの流れを変えられないまま、逆に80分に船山選手のこの日2ゴール目を許しました。その後も船山選手や武藤選手に何度か決定機を作られ、これは防いだものの無情のタイムアップ。岡山が引き分けに終わっていたので、勝てば4位でしたが、残念な結果に終わりました。個人的にも鳥取は開幕前から昇格候補にしていただけに残念でした。
この試合は個人的な雑感では流経大の質の高いフットボールが、色々とプレッシャーもあった鳥取をある意味いなして勝利したというところでしょうか。戦術云々よりも、トップに当てて、ディフェンスラインから連動して押し上げる、そのために惜しみないフリーランを、全員が試合終了まで遂行した流経大の勝利が必然だったという感想でした。
技術や経験も大事ですが、単純なことを培った練習で質を高めて実際の試合で遂行する、改めてその部分に気づかされた試合でもありました。流経大はこれで過去最高順位となる6位。来年のリーグがますます楽しみになる結果です。そして近隣にこうしたチームがあって、高いレベルのリーグを観戦できる機会があることにいつも感謝です。
posted by GM |06:28 |
GM雑記 |
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2008年12月02日
諸事情により2週間ほど放置状態だったので、その間の出来事など。
まず選手ブログがスタートしましたので、ご覧下さい。リンクも追加しました。
11/22(土)に開催予定だったつくばカップ2回戦は、対戦相手の棄権により不戦勝となりました。
とりあえずこの2週間は雨にたたられたのが多く、特に早朝練習が中止になることが多かったです。土日は動けたので、それは幸いでありましたが。
そして11/29(土)に行われたつくばカップ3回戦は5-0で勝利となりました。
11/29 NIMS-G 13:00キックオフ
Spr.つくば 5-0 レッドドラゴンフライ
(前半2-0)
【得点】日沢2・松崎2・松永
【メンバー】
GK島田
DF高麗・スタッフH・練習生・岡野
MF日沢・鈴木・松崎・吉崎
FWスタッフS・松永(→阿久津)
内容は全体的にこちらが悪く、勝つには勝ったという印象です。またこちら側にラフプレーが多かったのが反省材料です。次回は12/6(土)にベスト4をかけて昨年の覇者であるロッキーワンさん(現バルツォつくば)と対戦です。昨年もリーグ戦でしのぎを削り、同じ県3部リーグのチームですので、現行メンバーで頑張って結果を出したいのは勿論、来年への成長につなげていかなければいけません。
11/30(土)はTSCさんとの練習試合の予定でしたが、当日になって先方都合で試合は中止。残念でしたが、そのままオフとなりました。個人としてはその後何人かの選手と龍ヶ崎で開催されていたJFLの試合を観戦に。久しぶりに質の高いフットボールを堪能し、いい気分転換になりました。別エントリーで詳しく書いてみようかな、と思います。
ではまた放置しないように頑張ります(笑)
posted by GM |05:17 |
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2008年12月01日
その他諸々を。
(撮影:全て阿部昇氏)
翌日の紙面(常陽新聞)の写真はこの男でした。まだ18歳の【25】岡野選手。これからの更なる成長が楽しみな一人です。
チームの影の支配者達。
【16】森下選手と【15】栗脇選手。
総長と副総長です(と、私だけが呼んでいます・笑)。
ハーフタイムの裏で・・・・・・
そして、
試合終了後の裏で・・・・・・
そういうシチュエーションで写真に収まるのが【26】吉崎エイジーニョ選手です。
というわけでリーグ戦も終了。
チーム随一のおバカキャラということが明らかになってしまった【8】が違った方向を見ておりますが(笑)、ご声援を頂いた皆様ありがとうございました。
posted by GM |04:52 |
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2008年12月01日
タイトルも4番、背番号も4番。
この人なくして今年のチームの好結果はありませんでした。チーム選出08シーズンMVP、今回は闘将武田キャプテン特集です。
(撮影:阿部昇)
試合前のアップの様子。
(撮影:阿部昇)
基本的な能力値が平均的に高いのはそのプレーからよくわかりますが、特筆したいのはやはり守備力。彼と間宮選手の中盤での働きあってこそのチームだと思っています。
(撮影:阿部昇)
キャプテンはチームの顔。
フットボールを愛する礼儀正しい好青年です。
そんなキャプテンへ感謝を込めて、終了後にはサプライズの水シャワーも炸裂(笑)
posted by GM |04:26 |
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2008年12月01日
2週間近く放置・・・・・・
ですが気にせずに(笑)
続きましては、この試合におけるMVP、笑顔も爽やかな舘野選手特集です。
(撮影:阿部昇)
前半戦は怪我などもあって出ない試合もありましたが、キング藤木の復帰と時を同じくして右サイドに定着。特にその攻撃力はチーム内でも屈指です。
チーム2点目となったフリーキック。阿部さんカメラによる一部始終をどうぞ。
(撮影:阿部昇)
posted by GM |04:14 |
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