2008年01月27日

Spr.つくば運営レポート#79

1月27日(日)

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 この日は東京朝鮮中高級学校グラウンドを舞台に08年度のセレクションを行いました。昨年の11月選考選手と今回応募の選手を合わせ、今回は選考責任者の当クラブ佐々木をはじめ各選考スタッフの厳しい視線が注がれる中、東京朝鮮高等部のサッカー部の皆さんを相手にゲーム形式での選考を行いました。 技術的なことは勿論ですが、今回の選考は特に「伸びしろ」の部分に注目しました。私たちの掲げているところに「3シーズン後に関東リーグへ昇格できるチームを構成すること」があります。一般社会人へ門戸を広げた今回、現状というよりもこれからを考えた選考となったと言えるかと思います。 とはいえ「センス」とか「素質」という要素と同様、「伸びしろ」があるということを判断するのは非常に難しい部分がありますし、確答が存在しているわけでもありません。ただひとつ言えることは、目的が達成されなかった時の責任は選考の全体責任を負う私と選考責任者にあるだけです。 昨年はこの選考の中から、代表的な例を挙げるとFWの瀬ノ尾選手がチーム入りしましたが、彼は約2年のブランクがあったにも拘らず、しっかりと練習を積んでコンスタントに試合に出場し、得点と効果的なアシストを重ねて昨シーズンのチーム成績に大きく貢献してくれました。昨年と今年では選考のコンセプトは多少違いますが、こういった選手が出てきてくれることが私たちが期待していることでもあるのです。 また今年はセレクション以外でも多くのプレイヤーに門戸を広めようと随時練習生も募っていきます。こういった機会から成長して活躍してくれる選手が出てきてくれることを期待しつつ、この日の選考にも悩みつつ、まずは3年計画の第一段のところをしっかりと固めていきたいと考えております。 そして今年のセレクションも選考に携わってくれたスタッフ、受付や準備をしてくれたスタッフ、そして試合を的確にジャッジしてくれた審判団と試合形式の相手を務めてくださった東京朝鮮高の皆様。数多くの方々のご協力があって無事に開催することができました。こうした様々な助力を得られたということにいつも感謝です。そのことを常に忘れずこれからの運営にクラブ一同励んでいきたいと思います。


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2008年01月26日

Spr.つくば運営レポート#78

今回はレポートというよりGMバタバタ日記です。読み流し推奨。


1月18~20日
セレクションの選考メニューの最終調整や締め切り後の確定人員などを選考責任者とやりとり。一方で1月申込者への文書郵送を始めるが日頃の行いが悪いせいか(?)プリンターが故障。急遽別スタッフ(古株)が郵送の対応をしてくれることに。このあたりは長年のコンビネーションからか混乱も無くスムーズに以降。

・・・・・・でも長年といってもクラブは創設2年目。

そして更に練習場の確保へ動く。今年の公式戦は昨年と同じく4月から。市内のグラウンド環境は充分とは言えないが、近隣都市や昨年から用意してきたグラウンドを組み込んでゆく。まずは最低限の準備。そしてチームが始動してからは現場の意思が最優先。今年のスタッフ陣の手腕にもこれから期待がかかる。


1月23日(水)
夜、某所で某スタッフとミーティング。
相手は身内で唯一このマイナーブログにコメントをしてくれる某スタッフS。
お互い何かネタができると「悪巧み」と称し色々な話題を俎上に乗せてゆく。含み笑いと真面目な意見交換が絶えないこのミーティングは私にとっては最近の楽しみでもあり、色々な発見を得られる貴重な機会。今回はS氏の持ち込んだネタが秀逸だった。よし、次のネタは負けないぞと余計なところで競争心を強くする私である・・・・・・


1月24日(木)
またしても夜。
今度は会長のところへ顔を出し、セレクションで使用する備品一式の受け渡し。そして顔を合わせればお決まりのようにミーティング。勿論内容は書けない。昼間は何故か長距離ウォーキングをする羽目に陥り、寒風の中長時間外に身を晒した私は微妙に発熱状態。やはり日頃の行いが・・・・・・


1月26日(土)
セレクション不参加者への今後の連絡などをこなしつつ、更に急遽の参加申し込みの対応などをこなす。夕方は備品を抱えてセレクション会場付近へ前日入り。夜はチームスタッフと簡単なミーティングをしつつ、珍しく酒杯は少な目。私にとって現場スタッフ達の意見や会話のやりとりの雰囲気はこの上ないものだ。自分は立場上は運営と現場の繋ぎ役でもある。ポジションに例えればCMFであり、役割はバランサー。常に色々な面で配慮できる人へ成長していきたいと改めて思う。


1月27日(日)
「セレクションの裏で・・・・・・」
いつも黙々と雑用をしてくれるのはスタッフM。神奈川在住ながら昨年からリーグ戦などへちょくちょく顔を出してくれ、遂にはスタッフとしてクラブに入ってくれた好青年だ。そして私のイジリ対象でもある(笑)

今回のセレクションではGKの申し込みが無かったので、選考チームのGKを別途呼んでいたが急遽来れなくなり、同じく急遽GK役を命じられたのがM。本来のポジションとは全く違うことをやらされることになったMのビビリ具合はなかなかであった。

何故かマーキングの無いチームジャージを身にまとってGKを務めるM。彼の天職(?)でもあるピッチそばにボトルを置いていく風景とは違った味わいがそこにはあった。しかし本来のポジションではなかなかの能力を有するのもM。本当に今年はピッチの中でも躍動するMが観られるのかもしれない。


「セレクションの裏で・・・・・・2」
昨年の選考通過選手である舘野選手が参加。
怪我の影響で昨シーズンは思うようにプレーができなかったのだが、ようやくプレーできる状態まで回復してきた。セレクション組に混じってアップやゲームにも参加。まだまだトップコンディションではないと思うが、能力値の高い彼の今シーズンの活躍に期待。どの選手もそうだが、怪我がないようにそれぞれが活躍してくれればこの上ない喜びである。


「セレクションを終えて・・・・・・」
とりあえずバタバタは収まったが、「ブログの更新」をひたすらサボっていたのに気がつく。コトはできる時に済ませておくというお約束を分かっていても実行できない時がある自分がもどかしい。このエントリーの日付をちょっといじればサボり分は補完終了でもある。

以上チラ裏日記でした。

posted by GM |23:55 | GM雑記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月20日

Spr.つくば運営レポート#77

1月19日(土)

 つくばスタイル事業の一環でもあるサッカークリニックが開催されまして顔を出してきました。今回は東光台SCの皆さんと市内にある自動車研究所敷地内での開催でした。選手3名とスタッフ7名が参加し、メディアの方にも取材に来て頂きました。

寒い中ではありましたが、小学生はすごく元気一杯でして選手・スタッフ共々楽しいひと時を過ごせたように思います。個人的には某選手や某選手が子供達に囲まれている姿を見てちょっと違和感もありましたが(笑)

ありきたりな感想ではありますが、私が小学生の頃と違い今はJリーグができて全国に数多くのクラブチームが新たに誕生し、育成に関しても昔と比べると充実してきていることもあって、技術的な向上がとても大きいと思います。

そしていつも痛感することですが、育成というカテゴリーがあって本当の意味でのクラブチームであると思います。私たちは逆行してトップチームの設立から始めておりますが、こういった育成の基盤を徐々に整えていかなければなりませんし、トップチームに関しても最下層のリーグカテゴリーでありますから、ここでも育成というところが必要です。

まだまだ道は長いですが、まずは当面の試合で結果を出しつつ、トップチームから良い人材を輩出し、将来の育成カテゴリー設立へ徐々につなげていければと考えています。

posted by GM |20:30 | Sportiva.Tsukuba | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月14日

【雑感】流通経済大柏vs藤枝東

第86回全国高校サッカー選手権 決勝
国立 14:05Kick Off
流通経済大柏(千葉) 4-0 藤枝東(静岡)
(1-0)
得点:【柏】6'村瀬,48'大前,62'大前,71'田口


えー、現地に行く予定だったはずが目を覚ましたのが放送開始時間という私です。ついでに前日のインカレ決勝も寝坊して行けなかったのはナイショです。というわけで不本意ながらテレビでの観戦となってしまいました。スタジアム観戦と違い、全体的な俯瞰が抜けていますので、その点はご容赦下さい。


 開始から両チームともサイドのスペースや裏側を狙う意図がプレーに見えました。ここまでは立ち上がりの定石とも言えるのでしょうが、こうした立ち上がりから次の展開がどうなるのかを楽しみにしてました。

柏の特徴はここぞという時にしっかりとゾーンを凝縮してのプレスですし、藤枝東はしっかりとパスワークで構築するスタイルです。強力なプレッシングをかわすには、意図的に相手の裏のスペースに放り込むなり、個人のキープから突破して展開の起点を作り出していくというのが時に有効ですが、藤枝東はこれまでのスタイルをそのまま貫き通す姿勢が見えました。

そうなると藤枝東の鍵になってくるのが中盤中央の2選手へボールがリンクされ、そこからフリーの選手を使って展開していくのが理想的ですが、柏の方がトップ下の10番にマンマーク気味でついていたことも影響したのか、有効的な選択ができていないような感じに見えました。

逆に柏の方は序盤から持ち前の動きで優勢に試合を進めてきます。個人的に見事だと感じたのがボールホルダーの近くにいる選手のオフザボールでの動きがとても有効的だったこと。その動きがあることでボールが的確に動かされ、柏のチャンスに悉くつながっていったように思います。

先制点は早い時間でのことではありましたが、序盤から柏が圧倒的な攻勢のうえ、現段階でのチームとしての完成度にかなりの差が見えてしまったので、これは前半で勝負が見えてしまったと個人的には思いました。更にテレビ画面でしか見えていないのでこれは憶測に過ぎませんが、前半半ばから藤枝の10番へのマンマークが外れていました。

これが柏の意図なのか藤枝の10番がポジショニングを意図的に大幅に変えたのか断定はできないのですが、それがどうあれ中心選手である10番が序盤よりフリーで動ける状況にもかかわらず、この圧倒的内容だったからです。

さてこうなるとひねくれの私なので逆に藤枝東が逆転する術はないかと考え始めました。まずは柏のプレスをいかにかいくぐって展開できるかというところ。これまで見ていると柏のプレス網にも弱い部分はあります。見ている限りですが彼らのプレスはスペースを消し、特にスピードを速めることで相手の判断力を遅らせるところに力点が置かれていると思います。そして一人一人の対人ボール奪取能力がそこまで高くないこと。2回戦の久御山戦で相手選手にキープされてするすると抜けられてしまうシーンはその典型だと思います。逆に言えばスピードとプレスする状況判断が的確だという長所でカバーしているというところだと考えます。

ただし藤枝東はこれまで見ている限り自分達の伝統のスタイルに相当なこだわりがあると感じます。キープしてドリブル突破を仕掛けたり、あるいはゾーンが凝縮される中で空きスペースに放り込んでそこへ走りこむという戦術を彼らが選択できるのかというのが一番の疑問でした。むしろ例え負けてもスタイルは曲げずに立ち向かう美学がそれに打ち克つのではないかと。

後半開始、藤枝東は見ている限り自分達のスタイルで戦おうとしていたと思います。それを目にした瞬間、個人的に後は柏の勝利が告げられるのをそのまま待つだけになってしまったように思います。その学校の積み上げてきた伝統やスタイルに依存することと毎年戦力が入れ替わるからその時にあったチーム戦術を選択していくこと。どちらが正しいとか断定する気はありませんが、教育が絡んでいる以上、チーム方針は別として選手個人が各自のより良い方向へ向かってくれればと思いました。

posted by GM |20:40 | GM雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月12日

Spr.つくば運営レポート#76

1月12日(土)

 新年会という名のクラブのミーティングに参加しました。場所はいつものところ・・・・・・と言いたいところですが、いつものところの近くのちょっとお洒落なお店でした。霧雨がちらつくそんな天気に新品のふかふかベンチコートを羽織ってバイクでのこのこと出かけていく私の姿は勿論そのお店にふさわしいとは言い難いものがありました(笑)。

さて一部事情による欠席はあったものの、昨年と比較すれば運営メンバーの数は倍以上に。以前も触れましたが昨年はどうしてもマンパワー不足を補いきれなかった面があるのでこれは嬉しい限りです。それと同時に昨年より成果を下げることは許されないという義務も生じます。各自それぞれの時間がある中での活動になりますので、やはり今年も労力投資を効率的にやっていかなければならないと思っています。

さて酒気が全く無い新年会兼ミーティングが終わると私と一部のスタッフはいつものところへ移動してセレクションと強化関連のミーティングに没頭。昨年の選考通過選手達はそれぞれ良い働きを見せてくれましたし、今回の選考に関しても非常に楽しみにしています。別エントリーで触れていますが、3シーズン後の目標を達成するためにはこれからの中核になってくれる社会人選手がどうしても必要です。3年後も見据えたうえで昨年の選手達のような良い素材を県リーグの試合へ投入できればと思っております。

とはいえ公式戦開催まではまだまだ時間がありますので、
まずは今年もリーグ戦やクラブチーム選手権でしっかりと結果を残せるチーム構成を行っていき、地味ですが一歩一歩上を目指して進んでいきたいですね。

posted by GM |22:43 | Sportiva.Tsukuba | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月06日

【観戦記】流通経済大柏vs津工業

第86回全国高校サッカー選手権 準決勝
国立 12:10Kick Off
流通経済大柏(千葉) 6-0 津工業(三重)
(1-0)
得点:【柏】26'大前,46'大前,61'保戸田,66'大前,68'大前,72'田口


 この日は国立まで出かけまして、第1試合のみを観戦してきました。本日は↓からの視点で観戦しました。

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【前半】 ここまでの柏はそこまでチーム状態が良好とは言えません。そしてこれまでの状態がもしこの日も続くようなら津工業にも勝機はあると思いつつ観戦していました。更に前半の津工業のエンドが太陽を背にしていたのを見て、かなりのまぶしさがあったので結構影響もあると思い、彼らにとっては前半が勝負どころではないかと考えていました。 津工業は見る限り引くことなくリスクを侵しての攻撃を意図しているように思えました。右の中盤の8番と左サイドの9番がかなり張り出したポジショニングであったからです。柏はサイドを変えてピッチを広く使った展開をするし、更にそうなった時にパスを受け取った中盤の選手を後ろから追い越していっての波上攻撃が非常に怖いと思います。 あくまで私の想像ですが、中盤のこの2人が張り出したポジショニングをすることで、中央のスペースはともかく、攻撃の時は対面の相手サイドバックの裏をとれればチャンスになりますし、相手にボールが渡っている時には柏のサイドチェンジが中盤のサイドの選手からという頻度が高く、そこをすぐにチェックにいけます。 前半は時折津工業が両サイドを簡単に突破するシーンが幾つか見受けられました。残念だったのは中盤の中央の選手からの起点のパスが通っていなかったことでしょうか。サイドバックからの縦への展開が多かったので、ここに中央の選手が基点となってサイドや前へ展開するパターンを混じえていけば結構展開も変わったと思います。徹底するのも一つの手ですが、それがいつまでも通用する相手であるとは思えませんでした。 そして終盤にここ最近中盤左に位置している柏10番がサイドをえぐって見事なゴールを決めます。これはシュートを打った選手を誉めるしかありませんが、個人的には津工業に先制してもらって試合が面白くなることを期待していたので、この時点で勝負は見えたような気がしてしまいました。 【後半】 ハーフタイムで津工業は22番を投入し、前半8番が務めていた中盤右のポジションへ。そして8番を最前線へ移行。9番は思い切ったポジショニングができていたものの、8番は前半途中から思い切ったポジショニングができなくなっていたので、それの修正かなと思いました。一方の柏は交代はないものの、開始早々に10番があっさりとゴール。見たところ前半とは多少ポジショニングを変えて前目にきていたようにも思います。 そして11番が中盤右へ投入され、それまで中盤右の13番が中央へ。前線の24番が左中盤と前線の間ぐらいへポジショニングし、10番が最前線へ。津工業のマークが混乱したのもあったのでしょうが、ここから柏のゴールラッシュが始まります。そしてここで凄いと思ったのが更に途中投入された柏の14番。まだ2年生のようですが、素晴らしいテクニックと突破力を備えた選手で、彼の左サイドから侵入からかなりチャンスが演出されていたように思いました。そして津工業との決定的な違いは中盤中央の特に7番の選手から効果的な基点のパスが出ていたことと、彼を経由しての展開頻度が多かったことでしょうか。 4点目あたりから津工業が見た目にも精神的にダメージを受けているようにも見えましたが、その後柏は柔軟にポジションチェンジを繰り返しつつ、今回の選手権ではあまり見せられていない本来のスタイルでプレーしていたと思います。試合後の監督インタビューを素直に受け取ることはできないのですが、これまでの出来具合が決勝でピークになるように逆算して調整しているようにも思えます。決勝は間もちょっと空いて翌週になるのですが、私の穿った見解が当てはまってしまうのか興味深いです。 津工業は結果として気の毒でしたが、リスクを背負って攻めに行った姿勢はとても見ていて気持ちが良かったです。また柏はここに至ってようやく本来の強さを発揮しだしました。決勝が藤枝東ということですが、これも面白い戦いになりそうなので、何とか現地観戦したいなと思っています。


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2008年01月05日

金杯で完敗

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1月5日(土)  中山競馬場に行きました。競馬はそれなりに好きなのですが、実際に買いに行くのは7年ぶりくらいになります。いつの間にやら3連単が導入され、知らない騎手も多くなり、知っている馬は父とか母父が大半という状態でして、ちょっと孤独を感じました。 一応自分なりの買い方というのがありまして・・・・・・ ・開催全レースを購入 ・1レースにつき3点まで ・競馬新聞は「一馬」(笑) 競馬新聞はともかく、学生時代からウインズにこもっては悪友達と社会人になってもやっていたルールです。これで的中した数と払い戻し金額で順位を決めて遊んでいたので、今回もその方式で買ってみました。ちなみに私の場合はワイドで3点ボックスしか買いません。 結果としては、中山・京都の金杯は見事に外しまして金杯で乾杯とはなりませんでしたが、24レース中何とか6レースを的中させました。昔は平均的に半分は的中させていたのでリハビリとしてはまあまあかな、と感じました。気づいたら即PATなどの制度が新たにできていたので、今年はこれで時折購入してみようかな、と思います。 そして後から気がついたのですが・・・・・・ 今回の全レースで複勝を併せて購入していたら、24レース中22レースで的中でした(泣)。 これが競馬ですね(笑)


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2008年01月03日

【観戦記】東福岡vs野洲

第86回全国高校サッカー選手権 2回戦
柏の葉 14:10Kick Off
東福岡(福岡) 1-0 野洲(滋賀)
(0-0)
得点:【福】57'井上


 続けて第2試合も観戦です。第1試合は久御山の戦術が面白くて多少分析に走ってしまいましたが、もう少し違う視点で楽しめないかと↓の場所へ移動しました。何度か来ていますが、この競技場は傾斜があまりないせいか観ずらいので、どうしても座席後方へ行ってしまいますね。そして時間帯によっては日差しもちょっと・・・・・・

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伝統校と新興勢力のぶつかり合いと表現した方がいいのでしょうか。 東福岡の名前と実績は非常に揺るぎないものであり、一方の野洲は一昨年あたりから独特のスタイルでその名を轟かせはじめました。 野洲のスタイルですが、個人的には好きです。しかしこういう高校生の世代ですから、スタイルとかチーム戦術に当てはめるというのはあまり好みません。学生の場合1年ごとに戦力が入れ替わりますし、それに応じてチーム構成を調整していくのが指導者の務めであると私は思っています。そんなわけで今後の野洲も興味深く見守っていきたいと思っています。 さて試合の方ですが、全体的に東福岡の方が押していた感じがします。特に野洲のヒールでつなげたり、ターンをしたりするところで東福岡がボール奪取をするシーンが多く、そこで野洲の流れを断ち切っていた印象でした。そして応援席の声量とか声質が非常に私好みでして・・・・・・ 面白くなってきたので後半は↓へ移動です。
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こちらへ移動してきたこともあって、後半の東福岡の先制点も間近に見ることができました。この日の開催試合では4つのゴールが生まれているのですが、今回は3つのゴールを間近で見れる幸運に恵まれました。私のポジショニングもこの日は冴えていたようですね(笑) このゴールによって選手権覇者同士のこの試合は東福岡が制しました。 以下印象に残ったシーンを。


【東福岡先制】

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内容は押していたものの、なかなかゴールにならない状況で生まれた先制ゴールの直後の応援席。


【試合終了後の野洲高校】

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東福岡応援席へ挨拶に来た野洲高校の選手達。泣いている子も多かったですが、やっているサッカーはとても面白いと思います。2年生が多いみたいなので、来年も選手権に出てきてほしいチームです。私は5番の選手のプレースタイルがすごく好きでした。


【この日一番・・・・・・】

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私が感動したシーンです。既にピッチ中央で両チームが整列しているものの、なかなか起き上がれない野洲GKに駆け寄ったのは東福岡GK。博多の漢の心意気を感じました。


posted by GM |15:38 | GM雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

【観戦記】流通経済大柏vs久御山

第86回全国高校サッカー選手権 2回戦
柏の葉 12:10Kick Off
流通経済大柏(千葉) 2-1 久御山(京都)
(0-1)
得点:【柏】39'村瀬,53'大前(PK) 【久】20'村山


 今日は近くの柏の葉まで出かけまして高校サッカー観戦を楽しんできました。この日の第1試合では地元で優勝候補にも上げられている流通経済大柏が登場。第2試合は東福岡と野洲という濃いカードです。地元チーム登場とあってなかなかの入りでして、お目当てのプログラムも売り切れていて選手の詳細なところがわからなかったのが残念でしたが、とても楽しんで観戦してきました。この試合は↓ポジションの視点で観てみました。

20080102-00.jpg
【前半】 柏に対する久御山の動きを興味深く見守っていました。柏の展開やターン、受け渡しのアクションを観ているとサイドへ大きく展開しつつ、人もボールも動かすような意図があったように感じましたが、対する久御山がボールホルダーを中心としたエリアへゾーンを凝縮し、柏の展開をうまく凌いでいたところがまず観ていて面白かったと思います。 更にゾーンが凝縮されたことによって、特に久御山のチェイシングが結構効果的に作用していたように感じました。柏は地力を活かして2回ほど決定機を迎えるものの決めることが出来ず、一方久御山も凌ぎはするもののそこから先の展開がなかなかうまくいきません。しかし人が密集していているエリアで久御山の選手が比較的ボールキープ出来ているのがとても興味深かったところでした。 そして前半半ばに久御山が先制します。久御山側の左サイドの密集エリアから思い切り空ききった右サイドへボールが展開。このボールがサイドの選手へ渡り、ゴール前へクロスを配給。ここにも久御山の選手が走りこんでいたのですが、柏も必死にディフェンス。しかし密集エリアでのボールキープはこの日の久御山は素晴らしく、ゴール正面付近でキープした上に後列から走りこんできた選手がゴールへ突き刺します。 その後は久御山がゾーンを狭めてマイボールはしっかりとキープして柏の穴を突いていくという展開でしたが、柏は終了間際に左サイドの深い位置からおそらく一瞬見えた限りですが3人を経由しての縦カウンターで同点に追いつきます。これは見事なゴールであると共に、これまで自分達のサッカーをなかなかさせてもらえなかった嫌な流れの中でのことなので、非常に効果的であったと思いました。


【後半】
久御山が前半の戦術を貫徹していければまだわからないと思っていましたが、さすが柏としか言い様のない流れで後半はスタートしました。率直に言えば前半と後半では動きの質がかなり違いました。開始から縦へ縦へと速い展開と進入を繰り返し、久御山のこの試合の狙いであると思われるゾーンの圧縮と密集の中での競り合い・ボールキープという意図をあっという間に崩してしまったように見えました。

現に私の観る限り久御山のゾーンが縦に伸び切ってしまい、それによって各自の動くスペースに余裕ができたこともあるのでしょうが、前半はあまり見られなかった柏のアタッキングエリア付近からのワンタッチプレーでの組立や、サイドに展開した選手が次々と追い越していくプレーの頻度が高くなってきます。

久御山が修正して持ち直してくるのかどうか興味をもって観ておりましたが、後半13分にPKを与えると同時に退場者も出してしまい、後半開始からここまでの展開を見る限りではここで試合の結果は定まってしまったように私は思いました。(↓PKが決まった直後の様子)

20080102-01.jpg
その後柏も退場者を出し、更にシミュレーションをひたすらとられてしまってカードも何枚か出ておりましたが、チーム力の差が結果に出たという感じの試合でした。しかし前半の久御山の動きはとても良かったと思いますし、惜しむらくは密集している中でキープができる選手は多かったのですが、強烈な突破ができる選手が1人でもいれば結果は変わっていたかもしれません。そして柏は緒戦の固さは見えましたけど、トーナメントでの実績もありますし、今回は優勝を狙えるチームなのではと思うと同時に、何と言うかいいフットボールをしているチームだな、という印象でした。 【今回印象に残った選手】(⇒というか私が好きなタイプの選手) ・柏の2番と24番 ・久御山の3番(村山選手) ※後日名鑑見てよく確認します。


posted by GM |19:53 | GM雑記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

Sportiva.Tsukuba2年目へ

1月1日(火)


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 年度としてはまだ終わりではありませんが、年も変わり新シーズンが徐々に近づいてきております。翌月でチームは創設して丁度1年に達し、2年目の活動を迎えることになります。 当初の予定では今年になってからチームを立ち上げていく予定ではありましたが、様々な方々のご好意とご協力で、予定外ではありましたがチームが立ち上がり、リーグとクラブチーム選手権茨城県大会優勝。関東大会では惜しくも準優勝となりましたが、始動の年の結果としてはまずまずであったと感じています。 そしてこの2年目のシーズンは本来の予定では1年目でした。2年目ということで昨年に比べれば皆様の期待が大きくなることは重々承知の上で、私個人がチームに課す目標は「リーグ優勝」のみに他なりません。 リアル路線と言いつつも立場上先のことも考えないといけないのですが、中期的目標として設定しているのが「2010年シーズンにリーグ優勝して関東社会人リーグ2部へ昇格」です。 勿論一度の挑戦で達成できるというようなものではありませんが、今シーズンを含めて3シーズンを費やし、勝ち上がる強さと関東リーグでもそれなりにできるチーム力をこれから構築していかなければならないと思っています。その意味であくまでもリーグ優勝を重ねていくのが最低限の条件ですので、これから3シーズン、私はチームにリーグを制することしか望んでいません。 そしてその3シーズンはチームのみならず運営の強化にも必要な期間でもあると思います。初年度は1口オーナーの皆様は勿論のこと、寺島薬局様をはじめとするスポンサー・協賛の皆様のご助力を得て小規模ながらも運営展開ができました。とはいえ運営体力はまだまだ弱小の部類に過ぎません。この3シーズン、運営も関東リーグへ行っても充分な位のレベルまで引き上げることが自然と求められます。 以前チームマネジメントとビジネスマネジメントの話を書きましたが、今年は様々な助力に恵まれた結果、チームマネジメントが総体的に高いレベルで推移していてくれました。一方ビジネスマネジメントは全体的に出来不出来がはっきりしていたと感じています。 バランスを取りつつも、今年もじっくりと足場を固めていきたいと思っています。地味ではありますが、皆様本年もSportiva.Tsukubaへご声援を宜しくお願い致します。


posted by GM |21:18 | Sportiva.Tsukuba | コメント(3) | トラックバック(0)
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